横浜FC 0-2 東京

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土曜日。アウェイなんだけど国立という有難い試合。日比谷で映画見た後、乃木坂でラーメン食べて、それから腹ごなしに国立まで歩いた。

とても暑かったこの日、ビールを飲みながらカズや山口の出場を喜んでみていたが、前半途中から余りに両チームとも低調な内容に眠気が襲ってきはじめた。東京は中盤でバランス悪過ぎだったし、横浜FCはカズの1トップがそもそも無理な上に、そこまでボールが届かない。まるでサンパイオな8番のブラジル人は良かったけど、まだ周囲と合ってない感じだし。まあ前半の終盤あたりで福西の先制点が入ったので、なんとか目が覚めた。後半は東京も少し修正したのか、まともな展開になりはじめたのだけど、赤嶺と福西がそれぞれビッグチャンスを外してだんだんダルい展開に。三浦淳宏が出てきてフリーキックが盛り上がったくらい。

でこのまま1点を守りきるだけかと思っていたロスタイムに、平山が5人抜きのゴールを決めた。まるで小学生のチームとの試合で大人が決めるような、技術とパワーで強引に抜き去ったあの形は、Jリーグの歴史の中でも外国籍選手以外ではまず見たことがないような、そしてなぜか笑ってしまうスーパーゴール。いやあ凄いもんみた。

横浜FCはもう残留は厳しいような状態だけど、90分走り続けたカズが試合終了後も先頭切ってサポーターの所に行く姿にはじーんとした。

試合後は赤坂で飲んでから帰宅。

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このページは、biwacovicが2007年9月17日 23:53に書いたブログ記事です。

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