アンブレイカブル、エターナルサンシャイン、アルマゲドン

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アンブレイカブル飲み過ぎてちょっと反省気味の朝。Amazonからの出荷が遅れに遅れて、やっとこさiPod Touchが到着するのを待ちながら、適当に最近見た映画のメモなどを。

「アンブレイカブル」。DVDがウチにあったので見た。(ウチには未見のDVDが沢山転がっているのである。)宇多田ヒカルが好きな映画らしい。シャマラン監督というのはホント不思議な人だ。映画という枯れきったフォーマットを「蘇らせる」とか、「再構築する」のではなくて、素直にもう1回なぞっている感じ。だけどなぜか正統な映画でない不気味なモノが映画を支配していて、ついつい見てしまう。サミュエル・L・ジャクソンが圧倒的にヘンなのだが、他にも表現しにくいヘンさが沢山ある。ただ、もしかすると今までに見たシャマラン映画の中で一番良かったかもしれない・・・あ、いろんな意味でスゴいと噂の「サイン」未見だわ。


エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディションこれも転がってたDVD。どうして評判がいいのか理解出来ない。チャーリー・カウフマン脚本は「マルコヴィッチの穴」と「アダプテーション」を見たがいづれもつまらなく、この「エターナルサンシャイン」もやっぱり合わなかった。明らかに相性が悪いのだろう。はじまってから10分もたたないウチにオチが分かってしまうのに、延々と1時間半センチメンタルなプロモーションビデオみたいな映像を見せられる。(それなりにいいお話なんだけどね)最後に何か裏切りがあるのかと思ったらそのまま終了で、これなら60分のピンク映画にしてもオツリが来るだろう、と思わせる脚本の薄さ。そして結局のところ、SF的設定の使い方が気に入らないということに尽きるのかもしれない。ケイト・ウィンスレットとジム・キャリーはいい。


アルマゲドンテレビで見た。ビリー・ボブ・ソーントンが大真面目に演技している。その他の出演者もみんな(除くブシェーミ)大真面目で、地球の危機に立ち向かっている。その昔「ガキの使い」で浜ちゃんがこの映画の内容をイラスト付き紙芝居を紹介していたのを思い出した。あの紹介通りの映画である。

紙芝居、こちらにあったのを発見。
ダウンタウン/浜田画伯 - PukiWiki

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このページは、biwacovicが2007年10月20日 09:01に書いたブログ記事です。

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