U22日本代表 0-0 U22サウジアラビア代表

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水曜日。観衆が集まらないことを殊更言われるオリンピック代表だったが、さすがに最終戦は4万を超す人が国立にやってきた。僕が着いた頃にはすでに自由席は上層のさらに上の方くらいしか空いていなかった。寒風吹きすさぶ中での2時間のサッカー観戦。相当防寒していったけどやっぱり寒かった。

試合の方はこれ以上ないと言えるシブい展開。おそらく誰もが嫌だな・・・と思っていた展開であるところの0-0での後半残り15分から後の時間というのは、ひたすら時計とピッチの上を見守るキツい時間帯だった。前半は押し込まれることも多かったもののなんとかしのぎ、後半は今にして思えばほとんど日本が支配していたしサウジに危ない場面を作られることもなかったのだけど、「ちょっとしたミスを一つでもしたら終わり」という状況は見ていても本当に疲れた。はあ・・お疲れさまでした。よかったね。。と重圧にさらされた若者たちには言ってあげたい。その中でも重圧を楽しむかのように堂々とチームを引っ張り、驚異的な働きをしていた柏木はすごかった。

あと「感動としてはアトランタの時の80分の1くらい」なのは僕も一緒ですが、後でテレビで号泣してる水本の姿とか見たら彼らが羨ましくなってしまいましたとさ。アトランタの時には同世代と思って見ていたオリンピック代表だが、今はなんか高校サッカーと変わらない感じで見ていたりする。歳とるってのは恐ろしい。

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このページは、biwacovicが2007年11月23日 09:59に書いたブログ記事です。

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