東京 1-2 大宮
土曜日。今季最後のホームゲーム。天皇杯は決勝に進まない限り遠い場所での戦いになるようなので、この体制でのチームを見るのもこれが最後かもと思いながら見た。大宮は降格しそうなのもうなずける出来で、前半は面白いようにパスを回して攻める東京と、プレッシャーにやられてんのかグダグダな大宮という感じだった。後半入ってすぐ、奇麗な展開から梶山がヒールで繋いで石川が決めて先制。但しミスですぐ追いつかれ、徐々に大宮が引き分けでもいいという姿勢に入ってくると手詰まり状態になり、最後には相手のセンターバックの無茶苦茶な突進を止められずに失点して終戦。なんというアッサリした終わり方。入れ替え戦の広島とか降格決定の甲府のファンには使えねーな東京と思われたことだろう。
試合が終わってもすぐには帰らず、監督の挨拶と選手が一周し終わるまでスタジアムにいた。土肥がいなくなるのは寂しい限り。福西はもう1年でもいいから違う監督の下でどうなのかを見たかったな。
今年はもう夏くらいから来季のことを考えようと思うくらいだった訳だが、そのパターンももう何年も続くと、期待も不安もなくなってきて。。
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