Jリーグ最終節:争いの疎外者は囁く
土曜日。Jリーグ最終節。テレビで鹿島戦を見てたけど途中で外出してしまったので、優勝の瞬間は見ていない。携帯で速報画面を何度もリロードしながらなんとも劇的な結末を知った。今年3勝しかしていない横浜FCの4勝目と、今年3敗しかしていない浦和の4敗目がまさかこの日に起こるとはね。カズのアシストは良かったけど、その後にあり得ない程の好機を外したりしてましたね。鹿島というのはかつて大嫌いなクラブだったんだけど、近年の成績のせいで最近はそれほど嫌いではない。今の監督は非常に優秀な感じがするし、何でもかんでも浦和よりは良かったのではないでしょうか。なんにせよ、鹿島の優勝よりも横浜FCが今年1年の最後にビッグゲームをやってのけたことがなんとなく嬉しいような。
ただ鹿島も浦和もガンバも川崎も、1年を「当事者である」状態で過ごしたチームのことは、まったく「当事者でない」まま1シーズンを終えたチームからするとまったく違うリーグのチームのように思えてしまったりする。悲しいことであるが。
今年のJリーグも終わり。東京は来年どうなるのかまったく分からないが、劇的に良くなったりなんてことはないのだろうと思いつつ、年間チケットをそろそろ買わんといかんかなと思っているわけです。そうか、買うのかやっぱり、俺。なんかSAとかでもいいかなという気分だったりします。全く論理的整合性のない気分ですが。
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