クラブワールドカップ:ボカ・ジュニアーズVSエトワール・サヘル

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水曜日。友人が招待券を入手したので、国立でクラブワールドカップを見る。席はどこだろうと思って国立に着いたら、アウェイのゴール裏の後段で、うわ、ボカのサポーターの超近くかも!と焦ったが、中心部はもうちょっとバック寄りでした。まあでも周囲を巻き込みまくる彼らのスタイルで、歌もずっーっと楽しげに歌ってて、ああこうやって日本まで旅してきて、自分らのクラブを見るのはさぞかし楽しいだろうなあと思いながら試合を見たわけです。あと、ソンブレロかぶったり、プロレスのマスクしたメキシコ人たちが結構沢山いて、試合そっちのけで日本人とかと記念撮影してて、何なんだろうこいつらと思っていたら、初戦で敗退したパチューカのサポーターだと判明。そうか、チケット買っちゃってたんだね。なんとなくプチ・ワールドカップ気分。

試合はどちらも各大陸の大会で優勝したチームらしく、堅実としかいいようのない展開で、これは1点とるまでガチガチな展開になるなあと思っていたら前半の終わりに1点入った。それで後半はやっぱり少し試合が動き出したんだけど、途中でボカにレッドカードが出て、そっからはもうボカ側は逆にやることが完璧に整理された感じで、残りは根性で1点守って終わり。レッズもそうだけど、両チームともトーナメントでの戦い方が体に染み付いてる感じがした。

木曜日。帰宅してから録画してたミランと浦和の試合。こうやって日本のチームが公式戦でミランと戦う・・というのは実に感慨深いんだけど、途中から徐々に「差」を感じる展開に。点差以上にやっぱりまだまだ時間がかかりそうですね。個人的には浦和がミランに勝っちゃって、勢いで世界一になっちゃったりして、浦和サポーターたちが生きていくモチベーションを来年から失ってしまう・・みたいな展開も期待してたんだけど、それは甘かった。

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このページは、biwacovicが2007年12月14日 09:15に書いたブログ記事です。

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