カラマーゾフの兄弟
この12月に読みふけっていた新訳「カラマーゾフの兄弟」読了。但し「カラマーゾフの兄弟」続編を空想するを年明けに読むつもりなので、溢れ出てきて止まらない読書感想文もどきは来年にしようと思う。先日の酒席でもカラマーゾフの話ばっかりするもんだから更新係に呆れられたばかりだし。去年はザ・ワールド・イズ・マインに打ちのめされた年末だったが、今年はこのカラマーゾフだったわけだ。
実家には父親の書架に古くて分厚いドストエフスキー全集があり、高校生の頃に初カラマーゾフしたわけだが、それから10数年たって読むセカンドカラマーゾフは、かなりのインパクトであった。(というか何も読めてなかったようだ)今年はこれから横浜経由で実家に帰り、あの古いドストエフスキー全集をまた眺めてみようかと思う。なんと偶然なことに、今年は我が家の男ばかり3兄弟が久々に揃う正月になる。おれはドミートリー、次男がイワンで、三男がアリョーシャとか妄想してみると、なんとも愉快である。
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