鈴木先生
更新係が読め読めとうるさいもんだから、先週末に一気に4巻買って読んだ。そもそも俺は漫画を週刊で読む習慣がなくて、完結していない漫画を買う習慣もあまりなく、なぜかというと続きものだと次が気になって仕方ないからであり、でもまあそこまで勧めるのならと思って買いましたよ。ええ。
感想。すごいっす。以上。早く次が出てくれ。
(以下蛇足)
4巻の、砂場の授業での異様なまでの長広舌はカラマーゾフの兄弟でのイワンとアリョーシャの会話に相当する。ということは、次巻の鈴木先生の過去の話はゾシマ長老の過去の話に該当するのではないだろうか?2巻の表紙には「いや、人間の心は広大だ、広大過ぎるよ。出来ることなら縮めてしまいたいくらいだ。」というカラマーゾフからの引用があり、同時に小川の長靴に対して「た・・たまらな過ぎるぜー!」と萌える最高のシーンがある。まさにドストエフスキーの正統な嫡子と言っても過言ではない漫画と言える由縁である。違うと思うけど。
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