朔太郎をスキャン
本、CD、DVDが増え続け、どうにも棚に収まらなくなってきて困っている。
今日はどこにも出かけずに、部屋の掃除をしようと決めて、ごそごそと古いものを整理していたら、今度は学生時代のノート、レポート、プリント類がごっそりと出て来た。10年以上経ってるもんだから紙もぼろぼろになりかけてて、思い切って捨てることにしたのだけど、それはそれでもったいないので、スキャナーでスキャンしてみた。(でもA3のものが多くて難儀した)
講義のテキストだったもので、以下を発見。俺のヘンなメモとかも書いてあるけど、そのまま全部スキャンした。
・筒井康隆「死にかた」
・萩原朔太郎「猫町」
・樹村みのり「贈り物」
・ブレヒトとかシクロフスキーとか
・その他ちょっと名前は伏せておくけど、その先生が雑誌に寄稿した文章のコピーとか。
どうでもいい情報だけど、大島弓子選集の3巻に「罪と罰」を原作にした「ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ」という短編があることを知った。今本棚から出してみたら・・・ホントにあった。(全然印象に残ってないけど・・)
まだまだ大量に残っている「なんとなく捨てられないもの」を片っ端からデータ化していけば、少しは有限の資源である住居の面積を節約することが出来るような気がするが、それをデータ化することに費やす時間もまた有限の資源なので、悩ましいところである。。と思っていたら、猫町はとっくに青空文庫で読めるのだった。
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