雪の一日/溺死ジャーナルを読む
朝起きたら雪。俺は雪でまわりの景色が真っ白になるのは嬉しいのだが、嫁はこんな日に外出する気はサラサラないとのことで、結局家で一日中ダラダラしていた。昨日中野のタコシェで買った「溺死ジャーナル500」を読む。いやすごいなコレ。いまや、WEBで読めるものはとても自由でコストがかからず平等で正確だけれども、こうゆう紙媒体は不平等で不正確で不真面目でふしだらで不埒で、でもそういうものが自分にとってとても大事だった時期が確かにあって、そのことを今になって思い出したような気がした。そしてそれは今でも確実に自分の中に必要なノイズなのだ。あと思ったのは、「書きたいこと言いたいことが、溢れんばかりに、漏れ出すようにある人は強い」ということだ。その吹き出す圧力にやられ、なんかムズムズするような変な感じに襲われる。
食事は宅配で中華でも頼もうかと思ったのだが、結局近所のバーミヤンへ。餃子も食ったよ。
家に帰って、酒飲みながら録画していたキン・フーの「大酔侠」を見る。以上、雪の一日終わり。
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