don't even try it

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タイトルは適当。たまたまiTunesでかかった曲。

なんやかんやをここに書こうと思いつつ、気付けば週末も終わっていた。何を考えながら日々を過ごしているかは思い出せないが、せめて何をしていたかぐらいは書いておきたいという気持ちが、人をブログへと向かわせるのか。しかし全てを書くことなど出来るはずもなく、出来ることと言えば何を書かないでおくかを決めることくらい。それすらひどく曖昧で、いつか全ては書かなくてもいいことになるかもしれないが、それまではなんとなく思いついたら書く、という感じだろう。

もう1週間前か。2/11。東京国際フォーラム。「プロデューサーズ」というミュージカルを見に行った。妻が御招待頂いたのでくっついて見に行った。人生初のミュージカルであるが、感想は書かずにおこう。なんとなく例えば自分が、普段サッカー見ない人から、タダ券でたまたま見た試合をエラそうに語られたらハラたつよな・・と思ったりしたので。

テレビ。福田健二の「情熱大陸」見ました。まさに情熱というか、おそらくこれが本当に腹をくくった人間の生き方なのだろう。俺はあんな目つきになったこと、一回もないんじゃないだろうかと思う。

さらにテレビ。R-1グランプリ。世界のナベアツ優勝ならず。「すわーんねーんびーぐみーぃきん・八先生」のあたりには神がいると思ったが。

さらにさらにテレビ。BS1でジェイミー・フォックスがレイ・チャールズを演じた「Ray / レイ」。「モノマネ系」の映画はやっぱりなんか見ていて違和感がある。そっくりだったからって、それがどうした?それが映画か?という感じがするから。「カポーティ」は例外的に良かったけど。

モノマネ系と言えば、イアン・カーティスを描いた「CONTROL」、6人もの俳優がディランを演じる「I'M NOT THERE」、イーディとウォーホルの「FACTORY GIRL」とシネマライズではこれからそれ系の映画が目白押しである。そこでいまかかっているのが「ミスター・ロンリー」というのも出来過ぎた話。「ミスター・ロンリー」は素晴らしかったのでまた別途エントリします。

この2週間程、別に引越をするわけでもないのに部屋の整理に夢中になっていて、溢れていたCDやDVDや本もやっと居場所を見つけ始めたような感じだ。思い切って色々捨てた。特にDVDは、昔のビデオをかたっぱしからDVDに焼いて省スペース化したわけだが、更に言うならこのDVDを全部リンッピングしてハードディスクに入れちゃえば、更にスペースを節約出来るなあ・・という妄想に取り憑かれている。いや、妄想ではなく、そう遠くないうちに、ストレージはインターネット上にどーんと置いてあって、我々はMacBook Airみたいな端末だけを持っているような形での「所有」が当たり前になるのだろうな・・・と思いつつ。

だから前にも書いたけど、ブルーレイがHD-DVDに勝ったというニュースにもあまり興味はなくって、そのうちディスクは家庭からなくなってしまうのではないか?そう思うと、家の壁を占拠するディスクの山が悲しく見えたりする。結局のところ、何かを所有することよりももっと楽しいことを見つければいいだけの話だと思うけど。

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このページは、biwacovicが2008年2月18日 23:31に書いたブログ記事です。

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