ふわふわ

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昨日は飲み過ぎた。

そうそう。モンティ・パイソン(Python)で思い出したけど、Google App Engineの話。ここ最近では一番妄想をかき立てられるニュースで、もうこれから先一体どうなっちゃうんだろうと、仕事のことや諸々考えていたのだけど、やっぱり色んなことを人は考えるもので、一番グッときて、ドキリとさせられたのはこの文章だった。

「炎上」というキーワードでGoogle App Engineを語ってみた - アンカテ(Uncategorizable Blog)

"会社の業務を遂行するシステムは、ある意味で会社そのものである。業務システムのスケーラビリティが会社のスケーラビリティを規定する。" 以降の文章は、まさにアプリケーションとかスケールの問題がそのままこの世界の構造の問題にも繋がるような気がして、ちゃんとしたSF小説のプロットになりそうだ。

Googleは、本当に世界を変えている。それも目に見えるほど明確に。極小の出来事も、世界規模で積み上げれば大事件になる。世界中の人から1円/日を集めれば、とんでもないお金が作れる。そういう考え方で世界を見る「システム」がまさに出来つつあるのが今なのだと思う。(おそらくそういうシステムについては、以前に多くの人たちが机上の理論としては思いついているのだけど)

なんというか、「面白い」としか言いようがないなあと二日酔いの朝に考えている。

で、そんなこんなで(?)ブログを引越しようかと思いつつ、新しいタイトルも思いつかず、踏み切れずここでグダグダしているこの1ヶ月くらいなのです・・・ということを言いたいのでした。

あんまり脈絡はないんだけど、「ふわふわ」のビデオを発見。「この世のきまりはみんな 正しいと信じられて 身動きひとつとれない」というサビが素晴らしすぎて、静まり返った客席が素晴らし過ぎて、しかも客を罵倒してて、おそらく俺はこの映像を初めて見た時にエレファントカシマシを聴こうと決めたのだと思う。

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このページは、biwacovicが2008年4月19日 11:34に書いたブログ記事です。

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