東京 4-2 川崎

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二日酔いのまま、ぼーっとしながらスタジアムに着いた。
昨年の5-2、7-0の恐怖体験のせいか、普通のルーズボールが異様に怖かったり、川崎のチャンスが全て点になるような気がしたりしたけど、実際はそれほどの内容ではなく、むしろ東京の方が支配してる感じのゲームで、チョン・テセはやっぱり怖かったが、それ以上に東京が点をとった。

3点目、大竹のプロ初ゴールは、ちょうどバックスタンド中央から見ると、まさに彼の視線方向(DFに囲まれていて、キーパーがいて、ゴールが斜め前方に見える)と同じ角度で、どうやってもシュートが打てる状態じゃないのに、魔法のようにボールがゴールに吸い込まれるのを目撃し、びっくりした。

4点目、パスがいくつも繋がり、ああもう誰か飛び出した方がいいんじゃないか?と焦れて見ていた瞬間に、走り抜けた今野にぴたりと大竹からスルーパス。12本のパスが繋がったらしい。これもびっくりした。体内にまだ酒が残っている状態で、夢じゃないかしらと思ったが、どうやら本当にゴールだった。

試合後は西荻窪へ。終電を逃し、中野からタクシーで帰った。この日は悪酔いしなかった。

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このページは、biwacovicが2008年4月21日 11:20に書いたブログ記事です。

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