中野の友人
「週刊真木よう子」を毎回見てる。
最初の2回はいやらしくてよかった。第3回もふざけててよかった。
で、第4回はいましろたかし原作、山下敦弘監督の「中野の友人」。すばらしかったです。ラストシーンとか30分のテレビドラマなのに泣きそうになったもん。原作読み返してみたら、セリフらしいセリフが全くない漫画で、ナレーションと岡田と女の子の表情だけで成立してる。ドラマの脚本もその感じをうまく表現してて、セリフはほとんど背景のようになってる。「人生ギリギリのところにいて」「負け続けてる」岡田の笑顔にやられる。
原作だと、ブロードウェイ出たところの早稲田通りと中野通りの交差点がラストシーンなんだけど、ドラマではサンプラザ前になってましたね。
カテゴリ
cinemaトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 中野の友人
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kogumarecord.org/movabletype/mt-tb.cgi/172



コメントする