中野の友人

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「週刊真木よう子」を毎回見てる。
最初の2回はいやらしくてよかった。第3回もふざけててよかった。

で、第4回はいましろたかし原作、山下敦弘監督の「中野の友人」。すばらしかったです。ラストシーンとか30分のテレビドラマなのに泣きそうになったもん。原作読み返してみたら、セリフらしいセリフが全くない漫画で、ナレーションと岡田と女の子の表情だけで成立してる。ドラマの脚本もその感じをうまく表現してて、セリフはほとんど背景のようになってる。「人生ギリギリのところにいて」「負け続けてる」岡田の笑顔にやられる。

原作だと、ブロードウェイ出たところの早稲田通りと中野通りの交差点がラストシーンなんだけど、ドラマではサンプラザ前になってましたね。

初期のいましろたかし―ハーツ&マインズ+ザ★ライトスタッフ+その他 (Big comics ikki)

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このページは、biwacovicが2008年4月26日 13:47に書いたブログ記事です。

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