diary: 2007年10月アーカイブ
某インターネットショッピングモールの抽選で当たったというソニーの液晶テレビを、なぜか我が家が貰えることになってしまい、土曜日にそれが届いた。去年買ったばかりのバイデザインの27型から、微妙にアップグレードして32型のBRAVIAに。バイデザインは同じ区内の某宅に貰われて行きました。ううう・・・
まあ大きいのはいいことだし、バイデザインよりも音がいいような気もするし。ただ、バイデザインって実はデザインも結構良かったんだな・・と二つを比べてみて思う。バイデザインは額縁のピアノっぽい仕上げが奇麗だし、台も首振り出来るし、後ろのコードを隠すカバーも着いてるし、安いだけじゃなくて割といいメーカーなんじゃないだろうか、と今更ながら思ったりした。とりあえず貰われた先でも、達者で暮らせよ元気でな。。という感じ。
というわけで、発表当日に予約したのにAmazonさんが入荷に苦しんだらしく、やっと昨日届きました。きゃーきれいと騒いでいたら、確かにあっという間に指紋でベタベタになった。
ウチの中ならWi-Fiでブラウザ使ったりYouTubeを見たりしてすげえ楽しいんだけど、Wi-Fiサービス申し込んでまで外で使いたいかは微妙。livedoor Wirelessとかなら安いからやってみてもいいかも。
更新係が紹介している、ゆらゆら帝国の美しいまでにひどい天久聖一による『美しい』とか、「さらば愛しきルパンよ」とかいろいろなものを「iPod touch」YouTubeからダウンロードした動画を見るやり方でiPod touchに入れて、にやにやと眺めてみる。美しい。
Safariのブックマークも全部同期してみたのだが、例えばlivedoorやはてなやmixiやでログインしなきゃいけないところで、あの文字タップ入力をやるのだが、どうもまだヘタクソである。"M"をたたこうとして何度もその右を叩いてしまった。
全てを指でスクロールしたり、叩いたり、はじいたり、拡大縮小したりする操作感は気持ちいいことこの上ないし、やみくもに「未来」な感じがしてコーフンするのである。ただやっぱりiPhoneこそがこの体験の完成形という感じもするので、iPod touchはそれまで練習としてこれから更に指紋ベタベタにされることでしょう。
いいめも開発ブログ | いいめもダイエット サービス停止のお知らせ
著者の岡田氏より、「記録をしてダイエットに結びつけるという発想は、私の著作からスタートしていますので、見た目上はただの記録するのに便利なものですが、それをダイエットに結びつけているという点で言えば、私の著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」などのご指摘をいただき、「「いいめもダイエット」の取り下げを希望いたします」と求められました。
いやあ、これはイタいなあ。せっかくこのツール使って毎日メモしてたのに、本当にこんなんで停止になっちゃうの?岡田氏はこのツールでむしろ得をするんじゃないのか?本は売れて、実現の為のメモツールはネットに無料で存在してて、協力関係になりこそすれ利益を食い合うようなことは決してないと思うのだけど。。。それにそもそも「著作権の侵害」じゃないのではないか。
・・・そうか、そんなセコい考えで「いいめも」を停止に追い込んだわけじゃないんだろう。きっとこれは岡田斗司夫なりの悪魔的思考の産物なのだ。レコーディングダイエットでノリノリの読者たちへの、悪魔的梯子外し。お前らを簡単に痩せさせてたまるか、お前もあと数十年太った生活してから痩せやがれ、本買ってすぐ痩せるなんて甘いんだよバーカみたいな。デブ=いい人的図式で考えてはいけない。脱デブどころか「ヤセ」の領域にまで飛び込んだ導師には、ひたすらな安易な真似っこオタキングワナビーへの悪意が巣食っているいるかもしれないのである。。怖い話だ。
全然関係ないけど、いつデブから派生して、自己啓発モンダイを考える。 - くらやみのスキャナーにある非常にすっきりした図式化と論考はとってもオモシロいですね。60年代と今との世代論というよりも、人生の各段階における人の思考法のモデルとしても使えるし、いつもこの表のどっかでウロチョロしているのが人生だと思うと、なんか悩んだりするのもバカバカしくなってくるかもしれない。
タイトル意味なし。
ITmedia +D LifeStyle:タチコマ、"電脳超合金"になるのニュース。先日DVDで攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXを全部見終えて、我が家ではちょっとばかし時代遅れで「タチコマ萌え」中なので、ひょっとしたら買っちゃったりして。先週は久々に仕事でかなり手こずったし、少し疲れてんのかな。
土曜日。御招待頂いて、みなとみらいホールで「上岡敏之指揮 ヴッパタール交響楽団」。実は生まれて初めてちゃんとしたオーケストラの演奏を聴いた。静寂の中で咳払いすら響くようなホールで、弦や管の響きが伝わってくる・・という経験は実に新鮮。日頃からアンプリファイされた音ばかりに慣れているから、生の音が時には小さく、時には大きく重ね合わさるというのは、普段音楽を聴く時に使っていない脳の部分を使うような感じがして気持ちよかった。(でも90分も続く曲では途中何度か意識を失った。。)
その後は中華街で食事。先週にひき続いて北京ダック。まんとまあ贅沢な。昼間は音楽を聴いて、夜は酒を飲み御馳走を貪り食って、まるでこれは貴族のようではないか・・・と自分で悦に入る。帰宅して「やりすぎコージー」を見ようと思ったが、眠いので録画して寝る。貴族であっても「やりすぎ」は見るのだ。
「いつデブ」を読んでから、しっかり影響を受けてレコーディングダイエット中である。効果はまだない。全くない。
そんなレコーディングダイエッターの強い味方、いいめもダイエットを昨日から使っている。クローズドなブログでメモしてたんだけど、なんとなく面倒くさくなってきてて、ちゃんと書いてる日もあれば「宴会料理たくさん」とか書いてる日もあって、それはレコーディングというよりも単なる酔っぱらいのメモだろうという感じになり、なんとか立て直しをはかりたいなーと思っていた矢先のリリースでした。まだ2日だけど、webのフォームじゃなくてメールというインターフェースを使用して、「お返事」という形でカロリーの合計値が返されてくるのは割と気持ちいい。
こうゆうの、自分用で地味に開発しようかなどと思っていた(根気も技術もないですが・・)んだけど、さすがに素早い人たちがいたわけですよ→田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪:【番外編】開発合宿で出会った3人が作ったお小遣い帳 (1/2) - ITmedia Biz.ID。
なんというか「思いついたこと」と「実行すること」のスピードが異様に早くなり、コストもあんまりかからない世界というがネットでは確実に根付いてきている気がする。今日の昼休みに「いいめもダイエット」にメールしたら、早くも人気爆発なのかメールが帰ってくるのが遅かった。そういう感じも新鮮な感じでいい。
ただし、このツールで俺のダイエットが成功するかというと、それはまた別のお話。

