football: 2007年9月アーカイブ
久々に昼14時からの試合。もう秋が近づいてきているのだ。
アマラオがスペシャルゲストなのは全然知らなかったので驚いた。なんだあのミニコントみたいなの。とりあえず面白かったが、本当はこの時期、降格の危機に瀕していることを予想してブッキングしたのだろうか?悲壮感溢れる試合前を演出する為とか。そうじゃなかったら、なんとなくよく分からない演出ですね。
試合の方は勝って、赤嶺のゴールは素晴らしくって、戸田は懐かしくって、まあいい感じだったのであります。
清水の長谷川健太監督は、割とタイトな黒いシャツが筋肉のついた身体にぴったりとフィットしていて、田坂コーチと並んで何やら精悍でありつつ、怪しい迫力があるのだが、原さんもファッションを変えてみたらどうだろう。今のはどうしても中間管理職的というか、普通過ぎる。大きめの襟でダークブルーのシャツとかで、チタンの眼鏡とかして、ちょっと髭をはやすとかしてみると、なんかカリスマ性っつうの?が生まれるかもしれない。残り試合そんなサプライズがあると面白いなあとかどうでもいいことを思いつつスタジアムを後にした。テディベアは今年も当たらず。
土曜日。アウェイなんだけど国立という有難い試合。日比谷で映画見た後、乃木坂でラーメン食べて、それから腹ごなしに国立まで歩いた。
とても暑かったこの日、ビールを飲みながらカズや山口の出場を喜んでみていたが、前半途中から余りに両チームとも低調な内容に眠気が襲ってきはじめた。東京は中盤でバランス悪過ぎだったし、横浜FCはカズの1トップがそもそも無理な上に、そこまでボールが届かない。まるでサンパイオな8番のブラジル人は良かったけど、まだ周囲と合ってない感じだし。まあ前半の終盤あたりで福西の先制点が入ったので、なんとか目が覚めた。後半は東京も少し修正したのか、まともな展開になりはじめたのだけど、赤嶺と福西がそれぞれビッグチャンスを外してだんだんダルい展開に。三浦淳宏が出てきてフリーキックが盛り上がったくらい。
でこのまま1点を守りきるだけかと思っていたロスタイムに、平山が5人抜きのゴールを決めた。まるで小学生のチームとの試合で大人が決めるような、技術とパワーで強引に抜き去ったあの形は、Jリーグの歴史の中でも外国籍選手以外ではまず見たことがないような、そしてなぜか笑ってしまうスーパーゴール。いやあ凄いもんみた。
横浜FCはもう残留は厳しいような状態だけど、90分走り続けたカズが試合終了後も先頭切ってサポーターの所に行く姿にはじーんとした。
試合後は赤坂で飲んでから帰宅。

