music: 2007年10月アーカイブ

YouTubeをぼやーっと見てたら偶然The CureのJust Like HeavenをカバーしてUPしている人の映像を発見し、そっから次々と素人Just Like Heaven映像にハマってしまった。なんかみんながカバーしたくなるムードをもった曲なんだろう。コードも簡単だし。この混沌としたカバーの嵐をずっと聴いてると、天国のような気分になる。

かわいい。帽子が後ろかぶり。

なんとなく赤面。

ダメな3人組。あほだ。

子供。なぜこの曲をやりたい?

オッサン。お前が歌うんかい。

空洞です聴いていると、あまりにも素晴らしくてぼーっとしてしまう。試しにタイトルをただ単に並べてみよう。

おはようまだやろう。できない。あえて抵抗しない。やさしい動物。まだ生きている。なんとなく夢を。美しい。学校へ行ってきます。ひとりぼっちの人工衛星。空洞です。

これだけで既に一編の美しい詩。人生は空っぽに中味を詰める為にあるのではない。空洞の中を通り抜ける風の音、それを聴く為にあるのかもしれない。

大人の科学マガジンVol.17 テルミン (Gakken Mook)先週入手して、早速組み立てた。最初は基盤とアンテナをつなぎ忘れるなどの凡ミスをしたが、15分ほどで作業は終わる。で肝心の音だが・・・チューニングがめちゃ難しい。でもまあフィーンと高周波がなるのは楽しいし、改造してアンプにアウトすることも出来るみたいなので、それにも挑戦してみたい。

雑誌の記事の方はこれから読む予定。電子楽器の歴史のいい勉強になりそう。

あ、あと、昔こんな記事を読んだのを思い出した。→300円ラジオでテルミン。確かに、音を発見する能力さえあればなんだって楽器になるのだ。

もう先週の日曜か。。いろんなことをメモするだけでも追いつかなくなってる。

久々のライブだったので、最後の2曲をXactiで動画撮ってみた。ただしYouTubeにUPするのはちょっと・・・とメンバーに言われてしまったので個人的に楽しむことにします。

レゲエ(驚)の新曲とか、ヤケクソみたいなメロディーとギターが唸るラス前の曲とかがカッコ良かった。

ライブ後に「赤ちょうちん」という店で飲んだんだけど、前にPunkchillのライブ後にも飲んだ激安な店で、またもついつい飲み過ぎてしまった。今回は電車で帰れたけど、なんと中央線を逆方向に乗ってしまい荻窪で乗り換えるなどの失態を演じてしまい、結局山手線は終電。凹む。翌日は軽く二日酔い。

Proof of YouthThe Go! Teamのセカンドアルバム。試聴機で聴いて一発で気に入った。先週の味スタの清水戦の前、スタジアムDJも多分このアルバムの曲かけてたと思う。

ドタドタしたドラム、歪んだギター、変なサンプリング、チアリーディングみたいな掛け声ラップ、高揚するホーン、ファンキーでキラキラしているけど、音はキッチリ荒れている。ジャケットは90年代USインディーズ風味だし、やっぱり"Jackson 5 meets Sonic Youth"というメチャクチャな評価にも納得。他にもHappy MondaysとかPublic Enemyとかの要素も入ってますね。10曲目のゲストでチャックDがノリノリでラップしているのも素晴らしい。

Doing It Right

日本盤にはソニックユースのカバーが収録されててちょっと嬉しかった。↓この曲。曲もビデオも完全に狂っててかっこいい。

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