<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>coyotenote</title>
        <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/</link>
        <description>i don&apos;t think before i speak and i don&apos;t know how far my words reach.</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 14 May 2008 22:14:19 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>お知らせ</title>
            <description><![CDATA[はてなダイアリーに引越しました。

coyotenoteというタイトルも変えたくて仕方がなかったのですが、代替案が思いつかず悶々としていましたが、結局何も思いつかず、よくわかりませんが"OnFire"にしてみました。やっぱりカッコつけてしまいますが、仕方ないのでしょう。

新しい日記はこちら。またふらっとこっちにも戻ってくるかもしれませんが、とりあえずはてなへ。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/biwacovic/">http://d.hatena.ne.jp/biwacovic/</a>]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/14_2214.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/14_2214.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2008 22:14:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョン・アーヴィング／また会う日まで</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410519111X/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413%2BDV5ZtxL._SL160_.jpg" alt="また会う日まで 上" style="border: none;" class="float-left" /></a>ジョン・アーヴィング「また会う日まで」上・下巻読了。

いつものごとく長い。自伝的な小説だが、ジャックは作家ではなく映画俳優になる。レスリングをやるのはアーヴィングと同じだが、ジャックは絶世の美少年で、最初で最後の恋をあっという間に終わらせてしまう。このあたりも自伝なのだろうか？下ネタの横溢もアーヴィング史上最高の出現率ではないかと思うが、やっぱり色っぽいというよりも痛くて、切ないセックスばかりが描かれる。

どうでもいいようなことばかりが書かれているようでいて、全てが書かれなければいけなかったことのように思えてくる。不思議な小説だが、思えばジョン・アーヴィンの小説は全部そうではなかったか。

次々と実名で繰り出される映画ネタのあたりはくだらないと思いつつも笑ってしまったが、1999年のアカデミー賞の脚色賞が「サイダーハウス・ルール」でアーヴィングが受賞したことを解説を読むまで忘れていた。

ジャックの口癖の「おー」は、とてもかわいいのだが、オッサンになってからのジャックが言うととても切なくなる。いつまで彼は「おー」と世の中に対して驚き続けるのか。とっくに世の中に期待することをやめてしまっていても、この言葉は発せられ続ける。「やめなさい」と誰かが叱ってくれればいいのだが。

小説は、無駄に長い方がいいのだ。少なくともこの小説を読んでからしばらくの間はそう確信出来る。

そこに書かれていることを評価したり、解釈することよりも、「おー」と言いながらページをめくること。この２週間ほどの間、それが出来て嬉しかった。そしてこの長い物語を読み終えたあとに、改めて"UNTIL I FIND YOU"というタイトルを眺めると、不思議なことに目から水のようなものが溢れていることに気付くのだ。なんという魔法だろう。]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/13_2136.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/13_2136.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 21:36:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Amaral Final Match</title>
            <description>日曜日。お別れの試合というには時間が経ち過ぎているけど、それでもやっぱり味スタに向かう。寒い一日だった。丸亀のラストゲームほどの寒さじゃなかったけど。

相手はラモス、山口、前園、本田、相馬、名良橋、小倉・・・・ホントにアマラオ・フレンズなのかあやしいメンバーでしたが、まあ余興だからいいではないですか。アマラオ・レジェンズは良かったね。なんかその東京OBメンバー達を「あんまり有名じゃないけど・・」って紹介するところでアマラオが泣いちゃうってのが、なんか今更泣かせんなよという感じだったけどね、なんかあれこそが「仲間」という感じで良かったな。

「あの頃」というほど昔を知ってるわけでもないし、昔を懐かしんでセンチメンタルに浸ることよりも楽しいことがいっぱいあるのだとは思うけれど、見る側も、選手も、みんなひとつになってボールを追っかけてたような感覚はやっぱり簡単に得られるものじゃないし、感じ方は人それぞれだとは思うけど、みんなにとって魔法のような時間は永遠に続くわけではなくて、そんな時はいつか終わり、否応無しに日常に取り囲まれていく。それがこの10年くらいに起こったことなのかもしれない。

それでもちょっとぐらいは後ろを振り向いたりする自由が僕らにはあるのだ。だから、こういう日があってもいい。

というわけで、とりあえずあの奥さんはかわいくてヤバいという話でした。</description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/13_0020.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/13_0020.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">football</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 00:20:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京 0-1 柏</title>
            <description><![CDATA[雨の土曜日。またもや1-0での負け。
連戦の最後のゲーム。雨が降り続ける中、猛然と中盤でボールを奪い合う両チームの攻防は見応えがあった。ただし東京はカボレがいる分だけ、困った時にズル出来るというか、楽にチャンスが作れるので、どこかで安心してしまったと言うか、油断したようなところがあって、それが結局負けという結果になったのかな、と思うことにする。

ああゆうゴチャゴチャっと狭いところで細かい繋ぎとボール奪取の繰返しがあって、そこから絶妙な感じでスペースにボールが出てスピード感が生まれる瞬間というのが、なんというかロックっぽいというとアホみたいだけど快感なのである。そんななかでこそ、梶山の存在感が際立つというのがわかる試合でもあった。途中からは梶山とか関係なくて、とにかくフォワードにガンガン蹴る展開になったけど、あれはあれでね、まあ雨だしね、という感じ。

寒い雨の中、しかもUK Dayとかでバスペールエール買って飲んじゃったし、なんとも言えない渋い表情でスタジアムを後にするというのも、UKっぽいのかもしれない。よくわからないけど。皮肉っぽくThat's Entertainmentという感じ。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/H4b48Jx7Un0&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/H4b48Jx7Un0&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/12_2311.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/12_2311.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">football</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 23:11:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブレス</title>
            <description><![CDATA[連休明けの水曜日。池袋シネマ・ロサ。女性は1000円の日。妻と二人でキム・ギドクの<a href="http://www.cinemart.co.jp/breath/">ブレス</a>。

去年「絶対の愛」を見に行った時にもギドク友の会のお二人と出くわしたが、まさか今回も偶然出会うとは。キム・ギドク監督申し訳ない。ただ、我々がいくらブログとかに書いても、お客さんが増える気配がありません。次回作はさすがにオダギリジョー主演だから見に来る人が増えるかもしれませんが、それはそれで心配になってしまいます。

映画について。

今回はちょっと消化不良というか、重度のギドク中毒者としては物足りなかった。ただし、あくまで中毒者の意見なので参考になさらずに。キム・ギドクを未だ未体験の方には充分に衝撃的だと思うし、そこらのくだらない映画を見るよりは得難い体験が出来るのは確かである。

死刑囚が４人部屋なんて・・・というのは、実は残りの３人は存在しないのだという解釈。（私信：俺もそう思いました）ただその分裂が結局何のドラマも起こさない。モニタを眺める看守（キム・ギドク）も、何も起こさない。何の仕事をしているのかわからない夫も、やっぱり何もしない。。ということで、結局のところ、驚愕のミュージカルシーン以降に何も起きないのが致命的に物語から深みを奪ってしまったような気がする。

春夏秋冬、死へと向かう時間。その時間を強引に早送りする女。生命のループを描くなら、彼女は監獄での行為で妊娠して、新たな生命（ブレス）を生み出す・・でもいいし、看守が隠し撮りしたビデオをYouTubeとかで世界にバラまく（ブレスのコピーと拡散）とかでもいい。とにかく「死」に対してもっと何らかのアクションを起こさなければ、死刑囚という「死へと向かう我々全て」の比喩になる存在を出した意味がわからない。

というわけで、キム・ギドク作品でこんなに不満を感じたのも初めてなのだが、やっぱりこんなヘンな映画を作る人はなかなかいないと思うので、これからもギドク映画を見たいと思うし、日本公開がなくなっちゃうような事態になったらそれは大きな損失だと思うので、皆さん見に行って下さい。

うーん、こういうレビューで見に行きたいという人が増えるのか不安ですが、こんな感じでしか書けないのです。以上。]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/08_2313.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/08_2313.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cinema</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 23:13:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京 0-1 名古屋</title>
            <description><![CDATA[よく晴れた5月6日の連休最終日。久々の3万人超え。こういう日に限って勝てないんだよなあと思ってたらまんまと負けましたね。近藤祐介のPK失敗は豪快だった。あんだけ思いっきり蹴れば悔いはないよ。（いやあるけどね）

前の日に読んでた漫画の「GIANT KILLING」がちょうど"名古屋グランパレス"戦で、漫画の中の名古屋は金満で、外国人頼みのちょっとアレなチームという感じ（従来のイメージに忠実）で描かれているんだけど、今年の名古屋はすっごく真面目なチームで、これを1年間やり通したら万年中位というより優勝争い出来るだろうという気もするが、どこかで息切れするような気もする。

今週末は土曜も日曜も味スタか。アマラオ・ファイナルマッチのメンバーも<a href="http://amaral.blog.players.tv/article/14636679.html">発表</a>されている。ひゃあ。]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/08_0036.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/08_0036.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">football</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 00:36:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漫画読み会</title>
            <description><![CDATA[5月5日のこどもの日、この日は我が家で友人を招いて漫画をひたすら読む宴。
いい歳した男女4名で、だらだらしました。そんなんでいいのかと言うなら言え。

ビール、角煮、タイカレー、絶品アイスクリーム、揚げ饅頭、などなどをつまみつつ、テレビでは1年間のタモリ倶楽部の「空耳アワー」だけを編集した奇跡のDVDを延々と流しつつ、とにかく持ち寄った漫画をダラダラと読むだけ。

一応俺が読んだのは作品のメモ。
聖☆おにいさん
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063726622/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h51jwAt%2BL._SL160_.jpg" alt="聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)" style="border: none;" /></a>

GIANT KILLING
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063725936/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61J4RKVIeSL._SL160_.jpg" alt="GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)" style="border: none;" /></a>

のらみみ
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091884113/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wh5Re1-dL._SL160_.jpg" alt="のらみみ 1 (1) (IKKI COMICS)" style="border: none;" /></a>

MOON LIGHT MILE
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091862519/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BQxrRU40L._SL160_.jpg" alt="MOON LIGHT MILE 1 (1) (ビッグコミックス)" style="border: none;" /></a>

いやーよかった。普段読まない系のものがいっぱい。まだ全部読み切ってないけど。こういうのまたやりたいわ。]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/08_0002.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/08_0002.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 00:02:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大宮 0-3 東京</title>
            <description>ゴールデンウィークである。金曜日は飲み過ぎたというより、食べ過ぎた。

土曜日。妻は仕事に行き、俺は大宮に出かける元気もなく、家でBS-iで観戦。梶山のゴールは実に珍妙なヘディングで、すごいセンスだと思うのだが、その後の揺りかごダンスの面妖さの前では印象も霞む。なんなのだ、あの首の揺れは。怪し過ぎる。

その後もカボレと長友のゴールで、余裕のあるまま試合終了。この時間からレッズが引き分ける数時間の間、首位だったわけで、なんだか笑ってしまう。下の方を眺めやれば、千葉がえらいことになっていて、「同志クゼ」とその仲間たちの将来を案じずにはいられない。（人の心配するなんてなんという余裕）

結局この日は他にもJリーグをだらだらと見て、料理をしながら酒を飲んで、ジョン・アーヴィングを読んでいたら終わってしまった。まあいっか。</description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/04_1501.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/04_1501.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">football</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 May 2008 15:01:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>グチ文学 気に病む／いましろたかし</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838718640/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51koyyOWVZL._SL160_.jpg" alt="グチ文学 気に病む" style="border: none;" class="float-left" /></a>いましろたかし「グチ文学　気に病む」読了。ああもうこの倦怠感、世を倦むことにかけては常人の追随を許さない筆捌き。これを読んでどんな顔をすればいいのかわからない。いっそのこと自己啓発本でも読んでカラ元気でも出した方がいいのか？おしっこの話はつらい。金のはなしもつらい。はげの話もつらい。
<blockquote>おかしなことに屁がよく出る。ブーブーブー。それでいてトイレに行きたいわけではない。ブーブーブー。
</blockquote>
こういう文章を俺は本当に読みたいのかと言われるとよくわからないが、きっと読みたいのだろう。]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/03_1041.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/03_1041.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 May 2008 10:41:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京 1-0 大分</title>
            <description>火曜日は大分戦。ヴェルディ戦、川崎戦と熱いゲームが続いたけど、この試合はちょっとお休みという感じ。それでも勝つんだからたいしたもんだ。まあ例えば川崎戦の3点目、4点目みたいなのが毎週続いたら見る方も大変だし。

この試合、審判が「死ね」と言ったとかで、大騒ぎになってるけどそれほど騒ぐことかね。スポーツ紙の1面にされたり、Yahooでも取り上げられたり、ほんとどうでもいいことほど一般向けに大きく取り上げられる気がするサッカー界。みんな「権威ある誰か」を叩きたいという熱病に取り憑かれているのか。

「死ね」なんて言う審判はいけないに決まってるけど、別にサッカーじゃん、本当に誰か死ぬわけじゃないじゃん。世の中にもっと大事なニュースはたくさんあるよ。

などと書いていたら、「死ね」ではなくて「して」だったとか、更に脱力するようなことがニュースになってる。「して」って相当エロいけど、それこそどうでもいいわ。それとも「氏ね」だったらよかったかな。

日本の審判のレベルが低過ぎる・・・と一方的に、無責任に、嘆くサポーターにはなりたくない。自分たちは何が見えているか？審判を必死で欺く役者のような選手をどう思っているか？「権威」の不正を叩きまくることで、「権威」が更正するとでも思っているのか？「権威」とはそもそも何か？そして敬意とはそもそも何か？

どこかにミスをせず、感情的にならず、みんなからの尊敬を集める素晴らしい審判がひょっこりいるわけじゃない。そういう人をファンも含めたサッカー界全体で、これから育てるべきなんじゃないかな。前向きな提案も何もなく、審判最低！と煽るスポーツメディアというのは、「日本の政治家はアホすぎる」と言ってる日本のメディア／有権者と同じに思えるのだ。</description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/02_0050.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/05/02_0050.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">football</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 May 2008 00:50:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>There Will Be Blood</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.movies.co.jp/therewillbeblood/">ゼア・ウィル・ビー・ブラッド</a>。

ポール・トーマス・アンダーソンは天才だとよくわかった。今までの長編全て面白かったが、今回の作品も恐ろしいほどの映画だ。アカデミー作品賞は「ノーカントリー」だったが、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の迫力とは比べ物にならない。いや、「ノーカントリー」は面白い。ただしあれは洗練されていて洒落ていて、見たものに解釈を委ねる優雅さがある。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」にはもっと獰猛で暴力的で、不吉な何かがあって、物語がもつ力に満ちているような気がするのだ。]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/29_1252.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/29_1252.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cinema</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:52:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>豊田道倫＠シアターpoo</title>
            <description>ゴールデンウィークといっても、暦通りの休み。休みが多いのは単純に嬉しい。サッカー見て酒飲んで映画を見ていたら終わるだろう。暇だからと言って大きな買い物などしないようにしよう。無印良品がmujiメンバー10%OFFなので、下着などを買った。

土曜日。新宿シアターpooで豊田道倫ソロライブ。久しぶり(1年ぶりくらい？)にpooでのライブを見た。低気圧のせいか体調が悪かったんだけど、豊田さんも風邪らしく、薬でぼーっとすると言っていたが、ライブはよかった。「仕事」の続編のような歌詞の新曲がよかった。僕があの曲を初めて聴いたときから、10年近くたってるだろうか？そしてその続きのような新しい歌が作られて、少し嬉しくなる。

ライブ後に少し飲んで帰った。今週は終電逃しませんでした。</description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/29_1220.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/29_1220.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">music</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:20:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>彗星まち</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.spopro.net/r18/vol05.htm">「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE Vol.5」人のデビュー作を笑うな</a>。

『彗星まち』　（成人館公開題：獣たちの性宴 イクときいっしょ）
1995｜カラー｜63分｜16mm
監督・脚本：　今岡信治

金曜日。R18 LOVE CINEMA SHOWCASE Vol.5の最終日。ほぼ満員だった。今回は結局4作品しか見ることが出来なかった。（あ、「押入れ」は昔ケーブルテレビでやってたのを見たことがある。いい映画でした。）

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063LBN/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TGHJBM69L._SL160_.jpg" alt="彗星まち" style="border: none;" class="float-left" /></a>500回もセックスしたのによお・・・とブツブツ文句をいいながら、彼女をオッサンに奪われてラリラリの主人公と、かわいい不思議ちゃんと、元彼女と、彼女を奪った借金まみれのオッサン・・全員がぼっーっと日々を生きている。岡崎京子の「リバーズ・エッジ」をまんまパクったモチーフが登場するんだけど、そこにはウィリアム・ギブソンを引用して「平坦な戦場」などと名付けて、日常を「生き延びるための場所」として定義することすら出来ない、本当の行き止まり感が溢れていた。

「彗星を来るのを待つ」に意味はないが、意味がないからいいのだ・・というのが多分90年代的？なのかしら。閉塞、焦燥、諦観、セックスすら気持ち良さそうでもない・・・ただし、この映画にはそこから1歩でも跳躍しようとするジタバタした感じは確かに存在する。それがおそらく水辺での「火（火葬、自爆）」であり、「パパンガパン」なのだろう。（そうかあ？）

いまおかしんじ監督30歳のデビュー作。舞台挨拶で「撮影時、主演の二人の女性のどっちかを好きにならなきゃいけないと思って悩んだ」そうで、なんつーか、バカバカしくていいなあと思う。]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/28_2152.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/28_2152.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cinema</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 21:52:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中野の友人</title>
            <description><![CDATA[「週刊真木よう子」を毎回見てる。
最初の２回はいやらしくてよかった。第３回もふざけててよかった。

で、第４回はいましろたかし原作、山下敦弘監督の「中野の友人」。すばらしかったです。ラストシーンとか30分のテレビドラマなのに泣きそうになったもん。原作読み返してみたら、セリフらしいセリフが全くない漫画で、ナレーションと岡田と女の子の表情だけで成立してる。ドラマの脚本もその感じをうまく表現してて、セリフはほとんど背景のようになってる。「人生ギリギリのところにいて」「負け続けてる」岡田の笑顔にやられる。

原作だと、ブロードウェイ出たところの早稲田通りと中野通りの交差点がラストシーンなんだけど、ドラマではサンプラザ前になってましたね。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091794416/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61CDG16KAYL._SL160_.jpg" alt="初期のいましろたかし―ハーツ&マインズ+ザ★ライトスタッフ+その他 (Big comics ikki)" style="border: none;" /></a>]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/26_1347.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/26_1347.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cinema</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 13:47:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>GAME</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00130MASG/coyoterecordw-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vmg4wTQeL._SL160_.jpg" alt="GAME(DVD付) 【初回限定盤】" style="border: none;" class="float-left" /></a>GAME。届いてからかなり聴いてる。癒される。なぜかはよくわからない。

あと、とりあえずテレビに出てたら、録画して見てる。夫婦で見てる。踊りたいくらいだが、それはかなり気持ち悪いと思うので自重している。なぜ踊りたくなるのかよくわからない。疲れているのかもしれない。

あと、ここにニコニコ動画貼るのは多分初めてだと思うんだけど、これは貼らずにいられなかった。Perfumeには4人目のメンバーがいたのだ。いくちゃん・・・yahooにまでひろわれてるね。

幾三 cruising Love
<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm3026985" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe>]]></description>
            <link>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/22_2204.html</link>
            <guid>http://www.kogumarecord.org/coyotenote/2008/04/22_2204.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">music</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 22:04:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
