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FOOTBALL OR DIE |
| DEADLINE NEWS |
| 情報更新(2001.1.23) |
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■某人気サイト「イヤな目」が閉鎖するなど、もはや熱心な支持者からも愛想をつかされはじめているJEF市原。イヤんなってしまった選手たちも少しづつ他チームへの流出の気配を見せ始めており、最近では代表での活躍も記憶に新しい酒井が移籍してしまった。多くの関係者のあいだで今後の市原の動向を懸念する向きが多い中、この件について全く関係のないフランス料理の鉄人こと坂井シェフが「ジェフの酒井君とは呼び名がややこしくて混同されていたので嬉しい限りです」と、言わなければ誰も気付かなかった事実を開陳したとの噂 ■年齢からくるフィジカルの衰えを狡猾なプレイで克服したとは聞こえの良い鹿島・ビスマルク、シーズン通じてのダーティさに業を煮やしたサッカー・ファンから「アンフェアプレイ賞」を授与されると、突如「ハゲてて悪かったな!」と意味不明な激昂。恐らく「アン・ヘア賞」と聞き間違えたのでは、というのがチーム関係者の弁 ■一年ぶりの代表スタメンにもかかわらず、シドニー五輪ではなかなかの動きも見せた市原の酒井選手。代表のユニフォームを着た時しか頑張らない奴、と市原サポーターに揶揄されるも、終了間際で相手にPKを献上するなど肝心なところで「市原らしさ」を漂わせたとの声有り。試合後、各選手がドーピングチェックのため簡単な検査を受けている間、一人別室へ連行されたのは「女子柔道のミス・タムラに容姿が酷似している」との嫌疑をかけられたため特別にセクシャル・チェックを受けていたとの噂 ■シドニー五輪準々決勝米国戦、連係ミスでGK楢崎をボンバヘッドしてしまった中澤。「バンテリンは効くよ」と言いかけたものの、出血が止まらない楢崎の姿を見てこれは洒落にならないと判断、自らもしたたかに強打した後頭部を押さえ「フ、フラっとすらァ」と発言するも、「フラット・スリー」の駄洒落であるとは誰も気付かなかったとの噂 ■ロシア出身のFWラドチェンコ擁するジュビロ磐田、東京・鹿島戦の「サンバナイト」を参考に「コサックナイト」を催すかもしれないという情報有り。目立ちたがり屋の選手が多い磐田では、試合前に行われるコサック・ダンスを誰がやるかで喧々囂々との噂。ファンの間では中山・奥あたりが堅いとのことだが、意外な線ではハジェヴスキー監督や荒田社長の名前も挙がっているらしい。 ■クロアチア出身のFW、ニーノ・ブーレ選手の活躍で無理矢理勝ち星を重ねるガンバ大阪。東京・鹿島戦の「サンバナイト」を参考に「クロアチアナイト」を催すかもしれないという情報有り。これを受けて、ユーゴ出身のストイコビッチが低い声で「それは名古屋戦でマッチメイクしてほしいものだぜ」と発言したとの噂を聞き付けた川淵チェアマン、「欧州の政治問題は欧州で解決して欲しい」と事なかれ主義者としての一面も開陳。 ■「オートマティズム」を浸透させ、組織内での個人のふるまいを選手自身に考えさせることに尽力したトルシエ監督。そのたくまざる手腕を聞き付けた森総理が謁見したいとダダをこねたため、なんとか会談の場が設けられたものの、トルシエに向かって「大人イズムをですね、御指導いただきたい」と早々に失言。とっさの判断で「選手といえども私の子供のようなものですからね」と必死にフォローするトルシエ、さらに「17才のウタダさんという娘さんですら『大人マチック』というヒット曲を出す御時世ですから」と小ネタを披露し場をとりつくろうも、よく分からないまま「さすがトルシエさん。エスプレッソだ」と返答する森総理。さすがのトルシエもこれは理解不能であったようだが、通訳氏による「エスプリ、と言いたかったようです」という助言でようやく笑顔に。 ■シドニーで再びブラジルと対戦することになった日本五輪代表。軌跡を再び、とひっきりなしに4年前の映像がTV等で流れるようになるも、当のアトランタ世代の選手達の心中は複雑らしく、前園はこの4年間における波瀾に満ちた過程を思い返し消沈し、川口は自分の凄まじすぎる形相に目をそむけ呆然とし、中田は「ラ王」のCMが再び巷間に知れ渡ることを恐れるあまりさらに寡黙になったとの噂。 ■某金融屋のTVCMに出続けるジーコ総帥。異常にコストパフォーマンスの悪かったベベットにかかった膨大な損失を補填するために出演しているのでは?という質問に対し鹿島側はノー・コメントで押し通すも、ジーコ本人が「サッカーは"ひとりででき太"っつうわけにはいかんかったね」と周囲にもらしていたとの噂。 ■ASローマに電撃移籍したバティストゥータ。チームメイトの中田に98年W杯での対戦を話題に親交を深めようと試みるも、どうやらジャマイカと日本の記憶を混同してしまった模様。ムッときた中田、自身のHPで中傷しようかと考えたが、スタメン定着などの諸問題を考えると無駄な騒動は起こさぬが得策と判断、「マスコミの偏向報道は選手の記憶すら混迷させる」と得意のレトリックでやんわりと触れる程度に留めるのではというのが周囲の一致した見解。 ■Jリーグ・オールスター戦を視察に来たトルシエ監督、「選手宣誓は誰がやるんだ?」と芸能人オールスター水泳大会にかけたどうでもいい小ギャグを披露するも、オリンピック世代の若者には通じなかった模様との情報有り。唯一反応した三浦カズ選手に対し「さすが経験の豊富な頼れる選手だ」とベテラン選手の重要性を再度アピールしたとの噂。 ■例の三人組を放出してからというものチームの調子はいたって上向きの名古屋グランパスだが、名古屋周辺では微妙な年頃の小中学生の間で「3人まとめて教室から放出」いじめが流行しているという。事態を重く見たJリーグチェアマン川淵三郎自ら「いじめ、絶対ダメ!」ポスターを製作するも「いじめる側が言っても説得力ないよネ」と福岡・ピッコリ監督からチクリと一言、ポスター配付は関東に限定するとの指示が出されたとの噂。 ■「左なんか嫌だ。真ん中でやりたい」と執拗に訴える中村俊輔の発言に対し、日本共産党が「サブリミナルな選挙活動妨害である」として抗議声明を発表しようとしていたとのリーク情報有り。しかしながら「それぐらいはいいじゃん」と緩和態度を見せるロシア・共産党本部からやんわりとなだめられたとの噂。 ■つい選手に手を上げてしまい、辞任寸前まで追い詰められた神戸の川勝監督、「拳では殴ってない、平手で叩いただけだ」と弁明。この発言を聞いたトルシエ監督、「これはグーよりパーの方が強いからであーる・・・なーんつって!」とニンマリしながらネタ帳にメモったとの噂。 ■出場すれば活躍する鹿島の本山。なかなかスタメンになれない理由は、かつてトニーニョ・セレーゾ監督から「80年代ブラジルの黄金のカルテット、誰か分かるか」という質問に対し「ジーコ、ファルカン、ソクラテス、エドゥー」と答えてしまったのが原因との噂。 ■名古屋から解雇通告を受けた平野・望月・大岩の三選手。新たな進路として、実は秘密裏にお笑いトリオ結成を目論んでいたとの報告有り。あまりにも生々しくて笑えないと評判の「脱税コント」はおそらく地上波では放送できないであろうということで、放映権をめぐってNHK-BSとWOWOWとスカパーが交渉中との噂。 ■名古屋から解雇通告を受けた平野・望月・大岩の三選手、新たな就職先として各チームをあたるもいずこも反応は及び腰。待ち続けるだけというのもナニなんで、ということでYAHOO!オークションにも参加、自らを競売にかけたとの噂。「当方、代表経験有り」とのコメントが添えるも、「人身は対象になりません」と早々に削除されたらしい。それを知った彼等、「やっぱインターネットって便所の落書きだよな」と途方もない悪態をついたとは関係者の弁。 ■清水ファンからハゲ呼ばわりされた福岡ピッコリ監督。翌日、選手を集めたのち、戦術ボードにジダン、プラティニ、ファルカンら新旧の名選手の写真を張り、「薄毛こそが最大のタレントの証」と独自の論旨を展開。うかつに反論したり微妙な笑みをもらしたりしたらレギュラーの座が危ぶまれるため、選手は一様に緊張を強いられたとの噂。 ■東京戦でアマラオと接触、脳震とうで退場した横浜の川口能活。スタジアムで観戦していたカルロス・ゴーン氏、「ゴーンとぶつかったね」というチームの威信を下げかねないような駄洒落を言うも、皆、川口の容態に注視していたため誰も気付かず。VIP末席にいた生島ヒロシのみが抜け目なく聞き付け、自分のネタ帳に書き加えていたとの噂。 ■契約満了に伴い、サンフレッチェ広島を退団することになったフォックス。「今まで応援してくれてありがとう。感謝の気持ちでキツネにつままれたような気分です」と自分の名前をおりこんだギャグを発表したものの、最後まで日本慣れしていなかった事実をかえって明らかにしてしまったとの噂。 ■パラグアイリーグ移籍が正式決定した武田修宏に「レギュラーになれないチームでくすぶってたって駄目だ!」と積極的に移籍を促したとされるかつての同僚三浦カズ。後で「ところでパラグアイってどこ?」と発言、ブラジル以外の地勢にはあまり詳しくなかったことをはからずも露呈したとの噂。 ■元アルゼンチン代表で、かつては横浜マリノスに在籍したこともあるビスコンティが福岡に加入。横浜に戻らなかったのは、同じアルゼンチン人で現マリノス監督アルディレスから「横浜のラーメン館?駄目駄目!やっぱ福岡の屋台だよね」と生活面における具体的なアドバイスを参考にしたからとの噂。 ■京都を解雇され、職探しに明け暮れる加茂周。「新しいフォーメーションを開発したんや」と言いながら広げられた戦術メモには「4-3-4システム」と記されていた。関係者が混乱しているとの報告を受けた岡野日本サッカー協会会長が最終的に「加茂ちゃん、これ、一人多いんじゃないかな」と直接勧告したことで事態は落ち着いたとの噂。 ■アルディレスが呼びよせた横浜の新外国人ユリッチ。2ndステージ開幕戦では初陣ということもあってか期待された能力を発揮できずに交代を余儀無くされたが、そのゲームを観戦していたもう日本のユリっちこと三井ゆりが「あの人も年齢詐称かしら」と不届きな発言をしていたとの噂。 ■川勝監督の下、タフなチームとして成長した神戸。地味なチームカラーを払拭すべく2ndステージからは様々なファンサービスを検討、中でも「和多田ヒカル」改名キャンペーンは各方面から問い合わせ殺到。その和多田、記者会見で「世間には離縁する親もいますが、ウチの親会社はチームから離れません!」とリップサービス、微妙な発言に川淵チェアマンが制裁金処罰の準備を始めたとの噂。 ■懲りもせず再び現場に返り咲こうとしているディエゴ・マラドーナ、2002年W杯出場が確定している日本代表監督の座を狙って売り込みを開始。「神の国には神の手を持つ私をぜひ」と大書されたたすきを肩にかけ、中米あたりで裏工作中との噂。 ■フランス相手に素晴らしいボレーシュートを決めた西沢明訓。その名が大きく刷られた翌日のスポーツ新聞各紙を見た水島新司 、「見ろ!やっぱり明訓高校は無敵なんだよ!」と叫びながら誰もいないグラウンドを大声で走り回ったとの噂。 ■下馬評とは裏腹に、J1初シーズンでまずまずの結果を残したFC東京。さらなる躍進を望む一部のファンから「フリーキックが蹴れる選手の補強を」という声を聞いた大熊監督、つい「ああストイコビッチとかレオナルドとか来てくんないかなあ」と失言、即座に名古屋サポーターから「ウチから補っても使わねえくせに」、鹿島サポーターから「レオナルド熊という駄洒落のためだけに移籍交渉するな」と猛反発を受け、余りの反響に驚いた大熊監督「J1の厳しさを思い知りました」とよく分からないコメントを発表。 ■中田英寿の「nakata.net」の成功を見た札幌の岡田武史監督、支援者もいないので個人でhtmlを学び「okada.net」を開設。かならず文末にオチを用意してしまう岡田自筆の「okada mail」コーナーが人気を得、本人はご機嫌との噂。 ■中田英寿の「nakata.net」の成功を見た鹿島のDF秋田豊、支援者もいないので個人でhtmlを学び「akita.net」を開設。アップロードされるファイル名はすべて、秋田が手酷い削りをカマした選手の名前になっているとの噂。 ■「ヴェルディを励ます会」に招待されたラモス瑠偉、サッカーに対する熱い思いを壇上で切々と訴えチーム関係者の感動を誘ったものの、最後に長嶋茂雄の有名な一言を引用しきれず、「読売ヴェルディは、永久に不潔です!」と口を滑らせたとの噂。 |
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