2004年1月アーカイブ

Rebound

Amazonの輸入版はホントに安い。この素敵なジャケの素敵なCDが688円。注文してから数週間かかって今日届いた。アコースティックバージョンのon fireが素晴らしい。

回復中?

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昨日のエントリ、ノイローゼかオレは。

風邪の諸症状がおさまってきたかな、と思ったら今は腰が痛い。むーん。

月火とボロボロで、それでも仕事行って、なんとか今日は少し回復して、お、もう大丈夫か?と思いながら家路についたら、なんかヤバい感じ。なんか嫌な感じでございます。この直りそうで直らない感じ。もう鶏インフルエンザとかいって、アジア各地でバカバカ大量殺戮されてる鶏さんには申し訳ないですが、オレはもう健康に生きたいの。不健康自慢とか嫌なの。不摂生自慢も飽きたの。仕事の愚痴も言わないの。だからね、風邪なんかひかすなよと言いたい。支離滅裂なのわかってて書き散らすと、この風邪の嫌な感じはもうホントにヤバいの。「月刊つぐみ」ぐらいやばいんだよ!精神的にも日中は大変なんだからせめて体ぐらいは普通にいさせてくれよ。あとテレビ朝日の朝の番組のミタゾノなんとかってコメンテーターの人、まったく普通のコメントしか言えないクセにいつも「逆にね・・」と言ってから話すの頼むからやめてくれ。全然逆じゃないんだもん、あんた。朝から腹立つんだよ。ほんといっつも人の言葉とか文章のおかしいとことか気づいちゃうんだよ。理系一辺倒でヤバい奴とかほんと誤字とか余裕でするからね。大事な資料とかに。それを感じ悪くないように指摘しようとかして気を使ったりしてんのよ。あと唐突だけどイラク。人が殺される度に「襲撃事件」とか言ってる。戦争状態とは違う、と。そんな言葉のやりとりを国会であーだこーだ揚げ足とりしてる。貧しい言葉の応酬。総理大臣もはっきり言えばいいのに。「ぶっちゃけ外交とか軍事とか興味ないです」って。きっと政治における不幸は、倒すべき明確な敵がいないという不幸なのだよ。誰も自分のせいじゃないし、だからと言ってあの人のせいだとも言い切れないし、で熱がどこにも放射されない。みんな今の状態に激しくNoをつきつけるほどでもない。でそもそも熱さえも出ない状態になっていく・・・「キミ、ちょっと行ってくれないかすてごまになってくれないか いざこざに巻き込まれて死んでくれないか」(「すてごま」by ブルーハーツ)あれからもう10年絶ってるんだよなあ。あれ、全然風邪と関係ないこと書いてる気がするけど。まいいか。じゃ寝るわ。

えいくそ、風邪ひいたよ!
熱、鼻、喉、ああもう!

貧乏鍋だっけ?あれを昨夜作って食ってみたら、よけい悪化した気がするんだよな。
こんなこと書いてる暇があったら寝よう>オレ。

昨日アップルストアから届いたiLife '04。iPhotoの読み込みが速くなってるとのこと。古いデジカメ写真を全て読み込ませてみた。1998年から今まで3200枚。確かに速い。

でも何より嬉しいのがgarageband。まずはApple Loopで遊びで曲を作ってみる。おお簡単。YAMAHAのAUDIO/MIDIインターフェースも繋いでみたら、これもあっさり出来て、あっという間にギターも声も録音出来るし、何より画面が非常にシンプル。これはヘビーユーザーには物足りないと思うけど、僕程度の宅録屋には十分である。動作も軽いし。例のごとくアップルはこのパッケージに全くマニュアルを付けてないんだけど、これは読まなくても直感でわかるだろうという自信の現れなんだろう。ああ楽しい。

なんて思って調子に乗っていじってたら、風邪をひいたかもしれない。今日はもう寝ようと思う。

iLife 04

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とうちゃく。
ブラウン・バニー

ヴィンセント・ギャロの映画のサントラ。John fruscianteの曲が5曲。というかこの映画用に作られたジョンの曲がまずはじめにあって、それを聴きながら映画は撮影されたらしい。そして最終的にジョンの曲は一曲も映画では使用されなかった・・・というサントラと呼んでよいのかわからない作品。アコースティックギターのリフと逆回転サウンドが中心。歌もちゃんとある。映画の方は酷評されてたりもするみたいだけど、やっぱりジョン・フルシアンテの曲は良い。近々ニューアルバムも出るみたい。

しかしこのジャケ・・・。まっ、いっか。

Foot!

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今週のFoot!は原博実スペイン紀行。今年はデポルティーボ。
サッカーの方は・・・本当に勉強になったかどうかはよくわからんが、イウレタ監督の「指導者は自分を変えてはいけない」という発言は良かったかも。目先の結果でなく、信念を追う監督こそがよいチームを作る。理想がない人は現実すら受け止められないと思うから。原さんは、そういう意味での心配はない監督だと思う。

そんでもって本編より長いのが、グルメ編。貝やら魚やら牛やら、んまーい!を連発。いいなあ、仕事で海外行って、しかもおいしいものたくさん食べられて。ちょっとテレビを見ながらお腹がすいた。

きょうはひさしぶりにふっとさるをしました。
いっかげつぶりだったので、あっというまにげろげろをはきそうになりました。
きょうはとってもひとがすくなくて、9にんしかいなかったのできーぱーなしでした。
みんなずっとでててえらいなあとおもいました。
ぼくはたったひとりしかやすめないのに、たくさんやすみました。
くりかえしかきますけど、ほんとうにきつかったです。

しかもいますこしさむけがするのでもうねようとおもいます。

ひらがなぶろぐふうにしてみましたが、あまりおもしろくないのでもうやめます。

なんとなく全てが停滞気味の一日。

いや、毎日何かが進んでないと不安だって思ったりするのがおかしいのかもしれない。

必死で手帳を埋めたり、ちょっとそうゆうのはね。

仕事から帰り際に、靴下が破れてたことに気づく。

うちに帰ってからはただただ漫画を読んでた。

サッカー小僧

そういえば日曜日にDVDで鑑賞。とてもかわいい映画だった。

公園で遊んでる6歳児をいきなり公式戦に出場させる国、スウェーデン。
W杯予選に出て欲しいと、代表監督が6歳児に直接アポとりの電話をする国、スウェーデン。
そしてスウェーデン代表は、6歳児をチームの中心に据える。
サッカーが忙しくて、自分の名前もまだ書けない6歳児はちょっと悩む。

以上が全て、誰からものツッコミもなく淡々と進む。
代表の同僚は「毎晩、絵本を読んでやるのが大変」と悩んじゃうし。
素晴らしい。6歳児、ホントにまた抜きやトラップやシュートが上手です。

※Amazonの、「この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味をもっています」欄を見たら、こんな表示が・・・

「サッカーしようぜ!全裸サッカー選手権」(あえてリンクは貼りません)

うーん、Amazon恐るべし。

昨日は書くのがめんどくさかったんだけど、一応見たのでメモ。マイケル・クライトン原作の(というのが最大のウリらしい)タイムライン

えーお金払ってみた訳じゃないので、あんまり厳しいことを書くのも悪いというか、まあ不愉快になるってほど出来が悪いわけじゃなく、まあ寝ない程度には面白かった。

(以下は読みたい方だけどうぞ)

毎晩、ふとん乾燥機でベッドを暖めてから寝てる。

ホットワインを毎日飲んでます、とか書くとおしゃれかもしれないのだけど、あいにくウチには焼酎しかないので、お湯割り。暖まるというより酔って眠くなるだけの気もする。

ぜんっぜん関係ないけど土曜日。小雪の舞う渋谷。アディダスのイタリアがセールで4500円で売ってた。即買う。ちょい嬉しい。随分久しぶりにスニーカーを買った。

webのニュースでとある人の訃報を知った。昔、その人の下で丁稚みたいなバイトをしていたのだ。多分あちらは学生バイトの一人としてしか認識してなかっただろうけど、いい意味でも悪い意味でも社会勉強になった時期だった。その人の死を知って、なんというか、「悲しい」と感じるほど知ってる人でもないし、でもなんとなく感慨があるというか、表現するのが難しい感覚がある。訃報にも乗らない人の死が毎日たくさんあって、きっとその中にも僕がかつてどこかですれ違った人がいるのだろう。

今年最初の映画館。アイデン&ティティ

最後は、いや最初の方から泣けてきて困った。
主演の峯田くんは素晴らしい東北なまりっぷりと、その演技と演奏で、ぐいぐいリアルな中島として迫ってくる。麻生久美子は「彼女」そのもので、台詞も漫画と全く一緒だったりするんだけど、まさにあの魅力的な「彼女」だった。エンケンのハープとともにディランが語る。そして漫画から聴こえてきたのと同じ感触のスピードウェイの曲が聴こえてきたとき、この映画の成功は約束されたと思った。あの歌詞にちゃんとした曲がついていて、ちゃんとしたバンドサウンドで演奏される。すごい。

ロックな人かそうじゃないかと考えたりすること。それはロックじゃないと言ってしまったりすること。これはロックだからと言い訳すること。ロックなんて恥ずかしいということ。そんな問答を答えなんかないとわかりながらも悩み続けたりするのが、愛すべき、ロックなんかを指針としてしまった人たちの人生だ。みうらじゅんの漫画が真正面からそれに対面しているように、この映画も真っすぐそのことを見つめている。それはとても優しくて、まるでディランが一緒の布団で寝てくれるような体験だった。

僕は歳をとったから昔を回顧して涙もろくなっているのかな?そうではなくて、多分まだあの物語の中に自分はいるし、これからもそれは変わらないだろうと思って嬉しかったのかもしれない。見慣れた高円寺の風景から始まる映画は、僕らのケツを蹴っ飛ばし、僕らが言おうとしている言葉を吐き出させようとする。汚いスタジオの中のこんがらがったギターシールドのように。中島の部屋にある半開きのギターケースのように。

満月の夕

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1月17日。

風が吹く 港の方から
焼けあとを包むようにおどす風
悲しくてすべてを笑う 乾く冬の夕

ソウル・フラワー・ユニオン「満月の夕」


High Tide And Moonlight Bash/ソウル・フラワー・ユニオン
High Tide And Moonlight Bash

ここ数日はたまらなく寒い。仕事もお寒い感じで毎日残業。
11時ころに帰ってきてNHK「ちょっと待って、神様」でピン子と宮崎あおいさんを見る日々。

OS Xと戯れる日々。X11 for Mac OS Xなんぞをインストールしてみたりした。

とりあえず目標はGimpかな。

あとはblog関連。Kung-Tunesを入れて、動くには動いたんだけど、アップロードする前にUTF-8の文字コードをどうしてやろうかで思考停止中。そのうちやろう。

仕事中は打ち合わせとかばっかりで、なんか家にいる方がコンピュータと触れ合ってる感じがする。別にたいして楽しいわけじゃないんだけど。

アップルストアに注文してあるgragebandが届いたら、きっと楽しいと思う。

ああ今日も寒い。

どうでしょうの特集の「Quick Japan」が明日発売されます

だそうで、50ページ以上もある特集とのこと。
Quick Japanかあ。ついに買うのかもな。
自分には近くて遠いというか、遠くて遠い雑誌だと思ってたんだけど。

前回実家に帰省したとき、ダウンタウン特集のQJがあった。
うちの弟はなんとなくQJ的な人なので。
まあおれも、とりあえず面白く読みはするんだけど。

「自分のことばかり話す男」などといわれの無い中傷を新年会で受けて、凹みながら通勤でiPod。いつもシャッフルで適当に聴いてるんだけど、今朝最初にかかったのがパパスフリータスの"Sing About Me"って曲だった。すげえ元気なロックンロール。

Walking down the street and I'm feeling a little insane
I can't believe that you still can't remember my name
You say you want to hold me tight
If I hear you, I'll be all right, boy
You gotta sing about me
Come on boy, sing about me

Helioself

・今週末は結局ずっと酒だった。ああ明日の仕事もつらくなるのが目に見えているわい。

・だらだらとAmazonをながめるとついつい本やCDを買ってしまうのをなんとかしないといかん。街に出て買うのがどんどん面倒になってる。まあこれはCDに関して言うとAmazonの方が安いし、本も決め買いするようなもんは(立ち読み不要のもの)はAmazonの方が探すの早いし、という構造的な問題でもあるのだが。

・更に、そこから調子に乗って、すぐに日記にリンクを貼ろうとするのも考えものだ。

・iBook + Pantherは、普通のこと(WEBやらメールやらデジカメやらiTunesやら)をやるユーザ、 UNIX系メインのユーザ、その他(音楽制作など)ユーザ等にわけて使うべきなんだよな。今更気づいたけど。OS X用のエディタやらFTPクライアントやらなんやら、変なシェアウェアとか探すよりオープンソースの恩恵を受ければいいだけの話なんだな、と。これも今更気づいた。 僕は程度の低いUNIX使いなので、これから勉強なとこもあるんだけど。

年初に貸してもらった「アラスカ」&「ヨーロッパリベンジ」を見終わった。
勢いで「水曜どうでしょう」のカテゴリを追加。
ああなんかいい感じで修行してるな、と思う。
これで70%以上は見た計算になるんじゃないかな。

今後どれくらい書くかというと、そんなに書きはしないと思うんだけど。

できるかなV3

更新係も紹介していたこの作品。脱税編はSPA連載時のヤツを読ませてもらった覚えがあるのだが、やはりこの名作はてもとにおいて人生のバイブルとすべく購入。即読了。ああああ。

オールカラーで収録なのが嬉しい。叙情性と、その対極にある(と思われがちな)全てがムキダシの生活。ああおれはほんとうにだめだだめだだめだ。世の中にはホントどうでもいいことを書いたりしてる人がたくさんいる。雑誌なんてくだらないものばかりだ。世の中はクソばかりだ。でも大丈夫、サイバラがいるから。というかこれは「生命の全肯定だ!」と、今日も酔った頭で考えたりした。

Paris 1919

という訳で相当酔っているので、今日はこれを聴きながら寝るとしよう。
ポップで本当にいい作品。ジョン・ケイルの声はとても優しい。

いやあ、飲みましたね結局。いろいろありがとう。>参加者ALL
随分といじめられましたが、いろいろとやる気やらなんやら出た訳で、よかったと思う訳です。

The Main Ingredient

iTunesでシャッフルで聴いてると、時に意外な出会いがある。
iTunesは確かに音楽の聴き方を変えたような気がする。

日常的に愛聴してる訳じゃないけど、すげえいい曲がかかったりするから。
たった今かかったのが、I Get PhysicalっていうPete Rock & C.L. Smoothの曲。

もう10年くらい前の作品なんだけど、今聴いても素晴らしくカッコいい。

iTunes。今5600曲くらいなんだけど、おそらくウチにあるCDの半分くらいだと思う。
早く全部ライブラリ化してみたい。

新年会

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3連休

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金曜夜。焼肉。小さなお店だけど、BSEの影響か逆に繁盛してたような。

土曜。東京密会。ちょっと飲み過ぎた。

で今日も新年会だ。
(引きこもりでblogばっかりしてた週との差が極端)

garageband

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iPod miniも確かに気になるんだけど、今の気分としてはgaragebandに激しく期待してしまう。満を持してappleが投入してきた「音楽を作る」ためのソフト。ACID系なのかとおもいきや、オールインワンのスタジオツールみたいだし、他の製品に比べるととんでもなく安い。ああ、早く使ってみたい・・・

祈りの海

去年のSFベスト1は文句なしに「しあわせの理由」だった。この作品集は「しあわせの理由」より前のものだけど、やはり秀作揃い。イーガンの何にひかれるかというと、きっと愚直と言っていいほどの誠実な部分になんだと思う。「感動」をこんなにハードSFよりのツール群で構築するのはなかなか出来ることじゃない。

※早川SFはこのくらいのレベルの作品でもガンガン絶版になっていくので、興味のある人は買っとくべきです。僕は最近アマゾンで注文したイーガンの本が在庫切れと言われて落ち込んでいるところ。

こぐま更新係のwhat's newでの的確なツッコミにもあるように、8月からMTを使って日記を書いているにも関わらず、急にビルドアップ欲にとりつかれたのは正月が暇だったから。但し今週はムチャ忙しいし心労も多いのだよ。毎日5時間くらいしか寝てないし(多い?)。

「注釈なしで専門用語まくしたてる」っていうけど注釈なんてしてたら死ぬわい。googleがあるやん。

あと「トラックバック」ね。わかっててボケてるのかもしれんけど。

RSSがどーのとかMTがどーのってのは本来、WEBにまつわるあれこれを効率化して、便利に簡単にしようって魂胆だと思うのですよ。だけど今の状況はそういった技術的なあれこれの方が本当に発信すべきことよりも優先順位が高くなってて、オレだってそういう状況は全然面白くないのだ。(まあ職業的なこともあるから、ちょっとは面白いけどね)

まあまたすぐ飽きると思うので。

mt4i

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携帯電話(iモードでのみ確認済み)用のcoyote note。
http://www.kogumarecord.org/mt/mt4i.cgi?id=1

誰が携帯でまでこのページを見たいのかという問題はさておき、僕が喜んでいるからいいの。

[mt4i]を使わせてもらってます。感謝。

Florent Dabadie Blog

ダバディさんがNiftyのココログ使ってblogを始めた!
そんなに驚くことじゃないか・・・
(恐れ多くてトラックバックは打てません。)

いつの日か山崎邦正がblogを初めても驚かないようにしようと思う。

衝撃映像

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これがピン子の女子高生姿・・・・・。

で仕事に行くわけだ。
ちょっと胃がマジで痛いような感じ。年末に逃避したことに、やっぱり直面してしまっているような。ラクに行こうとは思うものの、悔しいけど僕は会社員なんだな・・・(アムロ風)

年末に飲んだ時、某友人より「日記読んでるとあなたの仕事はツラそうには思えないよ」と言われたんだが、それはそうよ。こういうテキストを書き流すという行為自体が、なんらかのストレスを別のものに昇華させる効用があるんだろうよ。それに延々と他人の愚痴が流されてる日記など読みたくないもん、自分も。だからそう無理矢理でも前向きに。

そうそう、全然関係ないけど、先日見た機動戦士ガンダムの話。「僕は乞食じゃありませんから」というアムロの台詞(ランバ・ラルと出会ったとこ)。の「乞食」ってとこは見事に音が消されてた。昨日見たカオルちゃん最強伝説では「あたし淫売やってんねん」というのが普通に流れてる。多分こういう自主規制の差は地上波と衛星放送の違いなんだろうね。

12月の頭から1ヶ月近く、半ば逃避するかのように体重計に乗ることを拒み続けていたのだが、連日の深酒や暴食にケジメをつけるべく、今朝の出勤前、体重計に挑んだ。腹はけっこう出てる感じ。

お、

なんと、

2Kくらいしか増えてない。

という訳でこれで慢心するのではなく、そしてロックンロール・ダイエッターとして飛躍の一年とすべく、最近の乱れた食生活を改めて行こうと誓った仕事初めの朝でした。

番長足球

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岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 番長足球

新年最初に見たVシネ。ケーブルでやってた。
廃校になりそうな定時制高校を救う為、サッカー部に入るカオルちゃん。
しかし、彼の弱点は「人は蹴れるけど、ボールは蹴れない」こと。
そして彼は、「ボールに人の顔を描いてもらって蹴る」&「喧嘩相手にサッカーボールの模様を描いた袋をかぶせて蹴り倒す」、という練習を始めるのだった・・・

竹内力の放つ超絶シュートの名前は「これが番長シュートや!」。最高。

「カオルちゃん最強伝説」シリーズはどれも素晴らしいのだが、これもやはり素晴らしい。「少林サッカー」を明らかにパクって企画書が作られたんだろうが、完全にカオルちゃん=竹内力のトリックスター・サーガのテイストになっている。少林サッカーの何倍も面白い。もうこれ、寅さんレベルでシリーズ化してくれないかしら。バカバカしい青春映画のの金字塔と行ったら誉め過ぎか?うんそれは確かに誉め過ぎなんだけど。

Now Playing

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最近iBookのステレオミニプラグからBOSEのコンポの外部端子に繋いで、iTunesで音楽を聴くようになった(PowerBook G3時代にも音楽制作環境としては外部に音出してたんだけど)。これがなかなかに快適。更に激しく自己主張をしてみようと、今聴いている曲名を自動アップロードしてくれる。[Now Playing]を入れてみる。暇にまかせてとはこのことだ。このページのどこに配置するかは考え中。

※この後、少し音がおかしいなと思って調べてみたら僕の買ったケーブルはモノラルミニジャック→ステレオIN/OUTのケーブルだったことが判明・・・最悪だ。
※これ、一曲だけ表示ってのは寂しいな、と早速思いはじめた。だって初めてこのページ見た人には最近聴いた20曲くらい見てほしいな、と。MacとiTunesで簡単なツールあったら教えて下さい。

nowplaying

男鍋

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新宿にて

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「リストラ、いじめに負けるな」って書いてあるカラテ教室のチラシ。

いいちこ

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昼間っから飲んでる訳ではない。
とりあえず日本語が化けなくなりました。昨日出来なかったのはJcode::Unicode::NoXSのせいだと思われ。

(以下自分向けメモ)
An error occurred:
 Loading Jcode::Unicode::NoXS failed! at lib/MT.pm line 564

新規エントリー時、上のエラーが出てBlogPeopleへのpingが送れなかった(エントリーは出来てた)のでなんでだろうと思ってしばらく苦闘。

http://perldoc.jp/docs/modules/Jcode-0.82/Jcode/Unicode/NoXS.pod

http://rebecca.ac/milano/mt/readme/jcode.html

Jcode0.82の中jcode以下unicode内のモジュール(Constants.pm、NoXS.pm)をインストールしたら上手くいった。強引かもしれないけど。

だらだらとMovable Type。少しスタイルシートを変えた。[BlogPeople]をサイドのメニューに追加した。前から読んでたとこもあるし、今日ブラブラしてて見つけたところもある。そんな感じ。

携帯からエントリー出来るのはいいんだけど、よく考えると、パケット代とかバカにできない額になるかも。

SO505isを手に入れて、メガピクセル携帯だからもうCASIOのEXILIMはいらないじゃん、と当初は思ったのだが、使ってみると意外に携帯も不便。四国行ったときは充電残量を気にしてあまり撮れなかったし、iショットサイズから普通サイズに切り替えたりするのも結構面倒だし。

という訳で携帯電話のカメラの最も便利な使い方としては、やっぱ知人へのメールかMoblogなのかもしれないな、と思ったのでした。

僕はこういうツールの使い方とかカスタマイズとか99%カンなので(もちろん検証も適当)、何かヘンなところがあったらご指摘下さいませ。そろそろ疲れてきたのでやめます。

正月から何やってんだと呆れられるかもしれないが、moblog出来るようにiBookの前でガチャガチャやってるところ。携帯から写真送って、エントリーできるようにはなったんだけど、日本語だと文字化けしちゃう状態。対処策はあるんだけど、なんか上手く行かないんだよな。暇やなあ・・・俺。

(その後上手くいきました。)

[moblog.uva.ne.jp]を利用させてもらってます。

TEST002

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TEST001

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TEST

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TEST

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TEST2

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test

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元旦に3作一挙テレビ放送。MXテレビに拍手。当然録画してDVD行き。

「めぐりあい宇宙」の最後の方だけ生で見たんだけど、すごいね、余裕で泣くもんね31歳の男が。「ララアは戦いをする人ではなかった!」とか「悲しいけどこれ、戦争なのよね」とか、「僕にはまだ帰れるところがあるから」とか、止まらなくなるのでこのへんで。今見て思うのは、ア・バオア・クーの戦いは2次大戦のノルマンディ上陸作戦のイメージなのかな、とかコドモだらけのホワイトベースの中で、今だとスレッガーに感情移入しちゃうな、とか、民主的なはずの連邦政府が結局は環境破壊しかもたらさない独善的な政治機構になっている点を指摘してるとこに関心するな、とか、仮にも核融合エンジンを積んでるモビルスーツとか戦艦があんなにガンガン爆発したらマズいだろう、とかホント支離滅裂で申し訳ないのだけど、非常にたくさんの発見が今でもある訳ですよ。あと映画の形態として、最初から3部作の公開を前提として製作、公開されたってのは凄いな、と。ロード・オブ・ザ・リングと同じことを許してるってことですよ、松竹映画は。ガンダム恐るべしだな。

正月からオレは何をやってるんだろうと思いつつ。

この前に天皇杯の決勝を見に行った時もセレッソ大阪と清水エスパルスの試合だった。またもやセレッソの優勝を見ることが出来なかったということだ。というか僕は今まで1度も生観戦でセレッソ大阪が勝った試合を見たことがない。(2000年の東京が負けた試合はホームにも関わらず見ていないのだ)同じく観戦したお二方も、優勝がかかった試合でのセレッソを見て全て負けているとのことで、まあ、いつか優勝するまでにはどんなチームも苦しむことなんだろうけど。

満員の国立競技場。正月に試合の出来る幸せな2チーム。いいなあ。キックオフ。大久保が試合開始数十秒でビッグチャンスを外す。しかしその後の磐田はパス回しに余裕がある。セレッソのディフェンスは組織というよりド根性だけで守ってる感じ。中盤はほぼ省略。前線だけは活気がある。大久保のことは最近見直し始めている。変に荒いクセさえ直せば、やっぱりプレーに個性のある面白い選手だ。今日は審判が上手く御したと思う。磐田は後半、中山が入ってからビシッと締まった感じがする。得点の後の集中力はさすが。美しいパスもたくさんあった。以下良かった選手。中山、前田、大久保、徳重あたり。正月からサッカーを楽しみましたよ。

2004

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