2004年4月アーカイブ
久保のシュート、ああゆうのは気持ちよい。
田中誠、昔ユース代表兼オリンピック代表だったころ、将来の日本代表のリベロ間違いなし、とか言われていたのを思い出した。そんな彼もハンガリー戦が代表初出場だったとは。
というわけで本日も終了、明日も仕事になっちまったのでもう寝ます。
仕事で過緊張。吐きそうになったりして。
まあ、もうちょっと気楽にやろうとは思うのだけど。
今日は仕事で飲みがあったのだけど、気持ちが悪いのでビールはちょっとだけ、後はウーロン茶飲んでた。いやあいいねえ、ウーロン茶。なんか飲んだ気になったりするし。
俺は
「年上には実年齢より上に見られる」、
「年下には実年齢より下に見られる」
るという傾向が判明した。分析したって意味がないことだが、とりあえずそうゆうことで。
日本女子代表がオリンピック出場権獲得。素晴らしかった。
去年見たメキシコとの試合もそうだったんだけど、どうにも泣きそうになってしまうんだな、女子代表の試合は。
なんかこう、特に今の日本代表(男子)が失ってしまったものを感じるというか、みんなで一つになってる感覚があるというか、ホント素直に応援したくなるというか。やっぱりサッカーの面白さはレベル云々じゃないと改めて思った。試合を見てる途中で、根拠はないんだけど絶対に勝てる、と確信した。こんだけ集中してて、勝ちたい気持ちがあれば大丈夫だと。まあポスト×2本とか、カミサマもいたけど、前の選手は勇気を持って勝負するし、守っては体を張って一回り大きい北朝鮮の選手を止めるし、本当にひたむきさが90分間ずっとあったし。
ホント俺も明日から頑張ろう、なんて思わせるほどの試合だった。(まあその直後に泥酔してしまってる訳だが)
昨日の夜、女子代表の試合を国立で見たあと、大変気分がよろしかったのでそのまま新宿に出て酒を飲み、気付けば終電の時間も過ぎて、・・・・その後の記憶がほとんどない。
なんか無理矢理タクシーに乗せられて、東中野駅の近くで運転手に起こされて、そこで降りたらもうフラフラで、その後に派手に道路で転んで、その後ちょっと道ばたで吐いて、なんとか家に辿り着いた。
今日になって気付いたのだが、俺、昨日着てたウィンドブレーカーがない!
一緒に飲んでた皆様に質問です。
・一体何時頃に店を出たんでしょうか?
・その時俺は紺のウィンドブレーカーを着てたでしょうか?
・もし着てたとしたら、その後にタクシーから降りた後に脱ぎ捨てたのでしょうか?
・それって泥酔してるにもほどがあるんじゃないでしょうか?
という訳で、転んだ時に打った膝と左手がまだ痛い。
まあ、なんというか、キツいねえ、最近。プレッシャーと睡眠不足で倒れそうですよ。
明日は早朝からリカバリ仕事。まあ「くだらねえ仕事でも仕事は仕事」ですからね。
騒ぐことでアピールするタイプの人間というのは確実に始末に負えない。
落ち着こうよ、そこのおバカさん、と思ってる自分がいる。
そんな渦中に、ちょいと仕事で1週間アメリカ行ってこないかって話が来たが、
速攻で消えた模様。まあ余裕のある時期だったら面白い話だったのだが。
夜は国立に行って女子代表の試合を見ようと思う。
大丈夫、きっと行けるさ。
仕事がドツボ。
昨日はマジ徹夜。今日は帰ってこれた。
詳しく書くことでもないし、考えると落ち込むし、事態はまだ収拾に至っていないので、これ以上はやめとこう。ああああもううううう。かなりヤバいし凹んでる。
ひどい時にはひどいことが重なるもので、猛烈に歯が痛みだし、歯医者へ。生まれて初めて神経抜く。
はっはっは。もうやってられんわな。調子に乗るとろくなことがない。
しかしぐだぐだ言っていても仕方ないので、前を向き、次善の策を考えるしかなかろう。
金曜の夜に酒を飲んで、いつもよりハイペースだったせいか二日酔いのまま翌日のこだまに乗り、静岡で降りて焼津に行き、刺身を食ってから磐田に向かい、3年連続磐田で負けて、それから電車に揺られて清水に着き、かねてから噂のお寿司屋さんで寿司を食い、大トロなんかにうつつを抜かし、酒を飲みながら宿で冬のソナタを見て、翌日はMr.ドーナッツで朝飯を食い、清水→熱海→小田原→昼飯にラーメン→ロマンスカーで新宿→自宅→仮眠→仕事→朝帰宅→寝る→雨→テキストエディタ→今。
雨のせいかなんとなく具合が悪い。
夜を徹して仕事するというのは一体何歳くらいまで可能なのだろうか。まあその後にすぐ寝てるから厳密には徹夜というより仕事の時間がずれてるだけなのだが。
夜、古いビデオをハードディスクに落としていたら、松本人志が「ガキの使い」でジーコについて言及してた。
「あれやろ、ボールにツバ吐いた!とか言われて」
「ええやん、別にツバ吐いても」
「神聖なボールにヒドいことして、とか言われて」
「お前らその神聖なボールを蹴りまくってるやろ!っちゅうねん」
ということで。
うーん。「笑っていいとも」に出てる小沢健二のビデオとか出てきたり、過去というは常に不思議な驚きを与えてくれるものなわけで。
仕事。だいたい金曜の夜にやる会議ってものも、慣れてきてはいるけどやってられない感が強い訳だが、その後にあった友人からの飲みの誘いに簡単に乗ってしまう自分もどうかと思う金曜の夜。明日は早朝の新幹線に乗る。これで3年連続の磐田への旅。いかんともしがたいとはこのことだ。
長い間こうやって日記を書いてると、妙な感覚が定着する。
それは書くことに対する諦めのような、信頼のような、相反するような感覚。
前にも書いたことがあるけど、それは過去の自分によって「書かれなかったこと」を想像する面白さに起因するのかもしれない。公開している以上、いろいろと書けないことはあるわけで、その自分内での検閲作業が面白いとも言える。(疲れてるとまるで機能しなくなるけど)
だから、書かれていることは真実ではないし、同時に書かれなかったことを表現してもいるのだから真実だ、とも言える。
さあ、そうやってぐだぐだ書き続けている間に、こぐまレコードのメニューページはは40万ヒットを達成した訳だ。読んでくれてる人たちありがとう。
さすがに早起きが得意の俺も、ここ二日間は早すぎた。今日は眠い。
きゃっきゃっきゃっ!
という訳で行けませんでした。味の素スタジアム。脇目もふらず仕事です。
引き分けだったのね。しかし雨で20000人も入ったのはすごい。
まあ平日に仕事で行けなくなることなんて、今までも普通にあったことなんだけど、最近はかなり自分の好きなようなペースで仕事出来ていただけに、ちょっとダメージあり。まあなんとか山は越えたということで、磐田旅行を楽しみにしよう、と思ったらケリーが赤紙か。いや、なんか逆に勝つような気がしてくるな、というか磐田がそろそろ勝つことに飽きてくるころかな、「ここらでちょっと負けとく?」みたいなノリで。まあ壊れかけの疲れた頭で考えることなど、寝言ほどの意味も無いわけだが。
「僕らは時に驚くほどのふさわしくない言葉を口にする」
by TOKYO No.1 SOUL SET "JIVE MY REVOLVER"
「最近わりと早い」とか「何もない一日だった」とか書いたせいか、今日の仕事はもうバリバリにトラブルに見舞われましたよ。といっても僕は名義上だけの責任者やってる部分だったので、まあオロオロするだけ。はあ。徹夜は免れた。変なこと書くもんじゃないな。
という訳で明日の味スタに行けるかはもう、運次第。ひゃひゃひゃ。
帰宅。最近わりと早い。
録画していた清水ー東京を見る。見るべきところの少ないスコアレスドロー。
清水はひどい状態。まあそれでもこっちのゴールが決まらんと勝てんわな。
次も連敗中のセレッソが相手。やりにくいことはやりにくいけど、次こそゴールが見たい。
飽きもせずに古いビデオをDVDにするなんてことをやってると、すんごいものが出てきたりする。
今日は「ごっつええ感じ」で、ゲイシャガールズ VS ブルーハーツ(ヒロトとマーシー) の企画が発掘された。洗濯バサミを乳首にはさみダウンタウンと相撲するヒロトとマーシー。ロックンローラーやね。
それ以外には、何もない一日だった。
シネアミューズで[殺人の追憶]を見た。
この監督の前作「ほえる犬は噛まない」は随分と奇妙な笑いのある映画で、面白かったのを覚えている。そして、この作品。これは控えめに言っても大傑作だと思う。
ストイックな構成。深みのある登場人物。「わからなさ」をわからないままに描写する力に引き込まれる。猟奇殺人をこんな風に撮った映画はかつて見たことがない。
農村。工場。80年代。刑事。異常者。被害者。容疑者。フィルムの中に、確かに何かが蠢いてる感じがする。ホント素晴らしい作品だった。
映画、ボウリング・フォー・コロンバインを見て最初に涙したのは、"What a Wonderful World"が流れるシーンだった。アメリカが過去に行ってきた軍事侵攻が淡々と映像と文字で流れ、最後に911の光景がスクリーンにあらわれた。
憎しみの連鎖は断たれるどころか、今日もどんどん大きくなっている。
イラクで3人の日本人が拘束され、自衛隊のイラクからの撤退が要求された。
「テロには屈しない」、という言葉を宗教か何かのように繰り返す人がいる。アメリカの侵略行為には簡単に屈して、それに加担するのに。だから屈していいんだよそんなもの。当たり前のことじゃないか。テロには屈しない、屈するべきではない、という人は自分で槍でも鉄砲でも持って戦いに行けよ、誰も止めないからさ、キミらのカミさまはきっと喜んでくれるだろう。
世の中は分からないことだらけだ。複雑なことがたくさんあるし、人の気持ちは分からない。自然も分からない。サッカーの結果も分からない。
だけど、すっごく簡単なことだってある、と思った。
ほんと、クソみたいなCDばっかり作ってやがるくせして、こうゆう活動だけは抜け目なくやってる日本のレコード会社は何が楽しくて音楽に関わってるんだろうね。腰抜けの音楽ジャーナリストはずっと昼寝していやがれ。ハイプ結構、インチキ上等、ポップミュージックなんて売れてナンボ、当たり前の話しだ。だけど、こうクソ高いものを無理に買わせよう買わせようとしたって人の心は離れていくだけだよ。そしてロクな音楽も聴いたことのない子供が大きくなって、だれも音楽なんてどうでもよくなっていく。「北風と太陽」の話しで言うなら、ビュービュー寒い北風を浴びせて旅人の服を吹き飛ばそうとしてるのと一緒なんだよ、あなたたちのやっていることは。
夜、新宿で酒を飲む。軽くいっぱいのつもりが3杯くらい?いったか。
その後ラーメン。もう食えないっすよ。
帰りの中央線で、高田渡さんと一緒の車両になった。
うわっ、と思ったけど「握手して下さい」ってのもなんか出来ないし、ちらちら見るだけだった。ギターを背負ってた。
なんかとても幸せな気分で家に着いたのです。
ケーブルテレビでやってた。懐かしくて全部見てしまった。オモロすぎ。
実はこの映画が、生まれて初めて映画館で見た映画、というか記憶に残っている映画である。父親と行った覚えがある。草刈正雄主演、深作欣二監督。
小松左京原作、ウィルスで人類滅亡→でもそのウィルスは寒いとこが苦手→南極にいる人たちだけ生き残る、というストーリーで、台詞はほとんど英語。制作費も凄いことになってる。千葉真一、夏八木勲、渡瀬恒彦とか、あとオリヴィア・ハッセー、グレン・フォード、ジョージ・ケネディ。
SARSとか、 BSEやら鳥インフルエンザとか、21世紀の今もいろいろ大変だけど、この映画に比べればまだマシ。なんせ風邪で全世界滅ぶんだもの。
しかしこれを見た小学校低学年時、僕にはいったいどの程度内容が分かってたのだろう?すごく怖かったのは覚えてるんだけどな。生き残ったのが863人で、そのうち女性が8人だけで、女性たちが子孫を残す為に・・・とかって部分は全然覚えてなかった。あとは冷戦時代ならではの「核」の問題もやっぱり当時は理解してなかったと思う。そして今見るとすごく面白い、堂々と世界を相手に作った映画という感じがする。
試合前にバック側でフリーペーパー「東すか」配布。貰って行ってくれた皆様ありがとうございます。
で、勝ちました。
点は2点も取られてしまったが、これから修正可能な程度のことだと思える(勝ったからそう思うだけかな?)。文丈が入るまではあれだけ若いメンバーで戦えて、ちゃんと結果も出たんだから良いことばかりだろう。馬場は去年までとのギャップのせいで、良く見え過ぎるだけなのかもしれないが、やはり良かった。「ケリーの不在」への不安を少し軽くしてくれたような気がする。彼は自分中心だとホント元気にやれるタイプなんだろうな。そういうタイプは、いい時はいいけど、ダメな時には叩かれるだろう。でもなんかそういうことも気に病まないような気がするのは、いいんだか悪いんだか。
試合後、中野で飲んで、前日も飲んでたもんだから酔いも早くて、12時になる前には寝てしまった。勝てば二日酔いの朝もまたよし。
[αu、デザインにこだわったウェアラブル携帯「INFOBAA」]とか見ながら、ダラダラ仕事してた4月1日。しかしこのおばあちゃんはカワイイな。
夜、フットサル行って、いつものようにボロボロになり、駅に着いたら雨が降り出した。かなり濡れて家に辿り着く。
4月。「エブリデイ・エブリデイ・エブリデイ 物語のはじまりには 丁度いい季節になっただろう」ってか。
そういえば最近の事件。
流行ってるらしいが、うちにも架空請求のメールが来た!5万くらい払えとのこと。
出会い系サイトの料金支払延滞です、ヤバそうなその筋の会の名前で取り立てるぞコラあとすごみ、微妙に拙いながらも脅しをかける文面で、まあはっきり言ってデタラメとすぐ分かる内容なんだけど、これは情報に疎い、よく知らない人からしたら恐怖だろうと思うよ。
「電子メールアドレスからIPアドレスを割り出すことに成功し、このまま入金なき場合はIPアドレスから所在調査を行い・・」とかデタラメなんだけど、借金に対する恐怖、その筋からの取り立てに対する恐怖、そして更にインターネット技術への「わからなさ」に対する恐怖、このあたりをうまく喚起するように出来てる。知ってる人からすれば、無視するだけなんだけど、ひっかかっちゃう人のことを考えるとなんかやっぱりひどい話だと思う。
ああもう。
途中から完全にオマーン戦の時の雰囲気を思い出してしまった。
前回のことを全く学習してないように見えるのは気のせいじゃなくて、単なる事実のようだ。
ヨーロッパでやってるヤツはうまい。そのチームでサブでも関係ない。
キャバクラ行ったヤツは悪い。
何があっても俊輔は10番。
じゃ、それ以外でひとつよろしく、中田くん。
でチーム作りが終わってるような気がしてならない。
加地は前半は良かったけど、後半自分のサイドにナイジェリアから帰化したというFWの選手を置かれて、ちょっとどうすればいいか分からなくなってしまったようだ。
まあなんでも監督のせいにするのは安直だと思うけど、雰囲気はむちゃくちゃ悪いな。
単にくそゲーム、以上のものを考えさせられる2時間だった。ああもう。












