2004年5月アーカイブ
ティム・バートンのビッグフィッシュ。
ラストは大号泣。俺はアホかと思うくらいに。例えるなら前半凡戦。中盤で先制され追いかける展開。そしてラストに怒濤の2得点して勝ったようなゲームのような感動、というか。
10年前の自分なら確実に泣いてないだろうな、と思う映画。ティム・バートンと同じく自分も歳をとったのだな、と思う。ティム・バートンは変わり者の疎外と孤独と、そこからの脱皮についての映画をとってきた映画監督だと思うのだけど、もうここのところ数作はそんなものはどこかに行ってしまったように思うし、まあそれは別に悪いことではないんだろうし。
昨日。柏の葉に初めて行った。行きの柏駅からのシャトルバスはそうでもなかったのだけど、帰りはひどかった。柏駅に着いたは試合終了から1時間後。
しかしのんびりとしたスタジアムは良かった。
暑いくらいの陽射しを浴びながら馬場憂太を堪能。もっと点とってしかるべきゲームだと思ったけど、まあ文句言ったら柏の人たちに怒られそうだしね。ついでに小峯も堪能。
その後は目黒のクラスカってホテルで行われたイベントに行った。久しぶりの夜遊びで、まあ大人向けな感じだったので疲れもせず、低音を浴びてシアワセな気分になるが、さすがに早起きだったので3時頃には帰った。
イベントの場所、直前まで知らなかったのだけど、スタジアムで偶然一緒になったこちらの人の予想通りでした。
更新係が掲示板でリンクしてる「町山智浩アメリカ日記」。いいですねえ。いつも疲弊したサラリーマンはこういうことを思ってますよ。そして抜け出す術について絶望しつつも何か考えてる訳で。
広告代理店勤務だった人が飲食店をしたり、システムコンサルタントがそば屋の弟子になったり、「ものを作る人」と「消費者」の中間でお金を稼いでいた人が1次産業的な世界に憧れるのは自然なこと。だけどその中間的な職業を全否定することはもはや出来ない訳で、
ギブソンが「ニューロマンサー」なんか書いたときよりもっと前から、こういう漠然と企業が支配する世界はぼんやりとみんな感じてたんだろうな、と思う。テレビのアナウンサーがタレントよりも人気があり、編集者が作家よりも高収入であるような。中国人エリートの作ったプログラムを日本の凡人が高く売りつけたって、そんなのはいつまでも続かない仕組みに決まってるし。悪役の顔は決して見えない。というか絶対的な悪は存在すらしてくれない。
世の中は生きやすいように流れてるとは思うんだよね。皆ツライ状況よりはラクになりたいと思って現代は形成されてきてる。で結局のところ、原始時代や封建社会と比べて現代はどないやねん?と。
酔っぱらってるので(いや多分酔っぱらってなくても)まとまらないねえ。こういうのは。だけどまとまらないからって考えるのをやめるよりは、グダグダ考え続けることが大事とゆうか。結局俺はそんなことしか言ってないな。
(蛇足)
マイケル・ムーアのカンヌ受賞について「政治的な判断に基づく受賞だ」なんて批判してるオメデタイ人は、「芸術」はあくまで現実にコミットしないものだと思ってるんだろうね。芸術的な価値、なんてものがあるとすれば、それはどれだけ現実に人のケツを蹴っ飛ばす力を持ってるかだけに拠ると思うのだけど、そうじゃなくてみな傍観者的態度がクールでかっこ良いと思ってるのかな?そんなゲージュツとやらだったら明日滅んでしまっても全然構わないよ。
ちゃんぴょんずりーぐ決勝は録画でしか見られないな、眠過ぎる。
今野またゴールだ。すげえな。。
iPodがついにご臨終間近。HOLDが効かなくて、歩いてるとポケットの中でホイールが回ってボリュームが勝手に変わる。早く売れよmini。
TVブロス見てたら辻仁成氏んでくれ的コラムが。そうだようなあ、この稚拙で低能な物書きがどうして物書き業として生き恥さらしているのだろう?
「世界の中心でなんちゃら・・」も相当恥知らず(どういう神経してこんなタイトルつけたんだ?元ネタに対してどういうつもりなの?このアホは。)だと思うが、まあ僕はハーラン・エリスンが好きなわけでもないので(水色背表紙持ってるけど)、そんなに激しい怒りでもない。「レベル低っ!」ってだけ。むしろ誰か1万円くらい僕に払ってくれたら「世界の中心でなんちゃら・・」読んでもいい。苦行をするのもまたよし、ですから。
(以下のリンクは会社などでご覧の方はご注意を。)
物書きたるもの、この[正気ですかーッ 正気であればなんでもできる!(しょぼーん)]の人くらいの気概を見せて欲しいものである。いやーついに外出かあ・・
「幸せになりたいけど、がんばりたくない」と清志郎がテレビの中で歌ってるのが、頭の中で一日中ぐるぐる回ってた日。
グロンサンのページに行くと、着メロ無料ダウンロード。聴いてみた・・あんましカッコ良くないけど、まあいいか。
10年以上前、リゲインのCMが「24時間戦えますか」とテレビの中で歌っていて、今のCMは「がんばりたくない」。なんというか、時代の空気がなんちゃら・・とか論じたくなりますな。論じないけど。
ギターが欲しい。
昨日の昼間ポロロンとムスタングを弾きながらgaragebandで録音してたんだけど、相当にガタが来てる、このムスタング。数年前にライブやった時は最後の最後に音が突然出なくなったりした前科もあるし、買った時点でも相当な中古品だったので、そろそろ引退させてあげてもいいかな、と。
安いヤツでいいから欲しいな、かっこいいギター。
以下ちょっとメモ。
FENDER HIGHWAY-1 Stratocaster
お、こっちの方が安い。
読了。
これでもかと言うほど甘ったるく、そして映画への愛に溢れた小説。
僕には少し甘ったる過ぎるストーリーだったけど、まあこの人の小説が売れるのは分かるし、いいことだと思う。重度のSF者や、生来のひねくれ者には向きません。
「犬は勘定に入れません」読んでみるか?俺。読まないような気がするな。
駅にある「東京バードフェスティバル」のポスターが「東京ハードゲイスペシャル」に見えてしまうくらい疲れている訳だが、週末は休める。なんだよ、ハードゲイスペシャルって。
鹿島には行かず、家でTBS。水沼、加藤、そしてキャプテン翼の高橋陽一が副音声。3人とも勝手なこと言ってるので気楽に見ることが出来る。スコアレスドロー。もう3週間連続雨の試合だなあ。
洗濯もしたけど、天気はどんより。
久しぶりに朝エントリー。今日は今から歯医者行ってから会社。
駅にある「アルバイト募集」のポスターが「アパルトヘイト募集」に見えてしまうくらい疲れている訳だが、後回しに出来ることは全部後回し、というやり方で乗り切り、夜はフットサルへ。人が少なくてまたもやゲーム中に吐き気に襲われるが、なんとか思いとどまった。
もわーんとした閉塞感を感じつつ、雨がやんだ朝の空はそれなりに心地よく、さあ出かけるとするか。
ええ、マジで。
ここまで眠いと酩酊状態と変わらんね。何を話してるのかすぐに見失う。
フリスクとか栄養ドリンクとかでなんとか日曜の夜を乗り切った。
朝、帰宅して1時間ほど寝てから歯医者。また帰宅して3時間寝る。
その後病院で喘息の薬を貰う。
その後荻窪へ。更新係の情報をもとにギャラリーを目指す。
しかし、ここでハンパじゃなく迷う。
まず北口ではなく南口を40分以上さまよった。まったく予想してないところで青梅街道が出現したりしてから、自分が見事な間違いを犯していることに気付いた。その後気を取り直して北口へ。ここでも違う道を突き進み、実は徒歩2分くらいのカフェなのに、着いたのは駅に着いてから1時間という有様。俺は普段「地図を読めない人」をバカにしがちなのだが、今日ばかりは土下座して謝ります。
ただ言い訳させて貰うと、高円寺も阿佐ヶ谷も西荻も吉祥寺も、だいたいの土地勘はあるのだが、荻窪だけは何故かまったく縁がなく、10年は行ってない街なのだ。だからこんなことになったのだ。悪いのは俺ではなく、中央線なのに高架じゃないし、中央線なのに幹線道路がすぐ駅の近くにある、という混乱を誘うような町づくりをしている荻窪のせいなのだ。つーことで、やっぱり何を書いてるか分からなくなってきたのでもう寝ます。
風邪ひきのまま木曜、金曜と仕事をしたら見事に悪化した。
金曜は女子バレー見終わったあたりでそのまま寝てしまった。
気付いたら土曜の朝だったが、症状はあまりよくなっておらず、ほぼ一日寝てくらした。
で、本日。
日曜日。
まだ気分が悪い。
15:00からの味の素スタジアムには行く。
そしてその後は、夜を徹して仕事をしなきゃならんのです。
無理だろう、と自分でも思うのだが、まあなんとかなるだろう。
先日、古いビデオをDVDに焼いていたら、大学時代の先生が書評のコーナーを担当してたテレビ番組の録画を発見した。紹介してたのがこの本。当然俺も読んだ覚えがある。いやあ、今でも売ってるってことにまず驚いた。
他にも授業で薦められて読んだ本で思い出すのは、「カッコウはコンピュータに卵を産む」。
これはやっぱ名作って評価のようだ。
ああ最近は本を読んでないなあ・・・と思った。
中野のまんだらけで200円で購入。
文庫なので、字がちっちゃ過ぎ。しっぱい。
だが、これを読んだ後に、テレ朝でコメンテーターとして吠えまくる勝谷誠彦氏を見るのはなんとも言えず微笑ましい気分になる。今朝も例の「皇太子発言」で吠えまくっていたなあ。普段ならこの×××がっ!!と思うところが、「あ、ほもかっちゃんだあ」になるもの。過剰な人って、近くにいるとひくけど、漫画で読むととても楽しい。
喉が痛い。
鼻水が出る。
まったく何の脈絡もなく、古い歌が浮かぶ。
名盤だなあ、このアルバム。「麗蘭」
↓この曲、カッティングだけで御飯3杯くらいいける。
Hey oh yeh どこからやって来たの
Hey oh yeh どこまで行くの
Hey oh yeh 何を見て 何を聞いたの
たったそれだけの時間で たったそれだけの身体で
麗蘭「ミュージック」
昼頃、予約してた歯医者に行く。
大きな窓から、新緑が見える。
歯科衛生士さんに、いろいろとダメだしされるのも、最近Mっ気全開気味の俺としてはウェルカム。
それから出勤。午後はほとんど打合せだけでつぶれる。
イヤな話しも色々聞いて、やれやれ、って感じで帰宅。
久しぶりに平日の昼間の空気を吸ったような気がする。
混んだ電車とか会社とか、そんなのに押しつぶされたように気になっても、いつもこんな風景が周りには広がっているんだよな、と当たり前のことを考えたのだった。
雨の国立。国立と言えば雨。もう当たり前過ぎて、不思議な感覚。
サッカーなんて所詮、勝ちとか負けとかよりも、何十年も経ったら、ある日の芝の青さとか、雨の国立競技場とか、そんなものしか覚えてないのかもしれない。
東京にとって今日の勝ちはありがたいねえ。こっち以上にグダグダなチームとやって勝つことで自信を持って行けばいいんじゃないか。あと梶山は天才というか天才肌とうか、とにかく独特な人だと思う。そして今野は真面目とかひたむきとかじゃなく、「変人」タイプだと思う。末恐ろしい変人。あのオーバーヘッド、左足だし、落ち着いてるし、とにかく変人だよ。もちろんいい意味で言ってます。
今日も少し仕事してから国立に行った。
果てしなくダルいけどがんばろう。酒は飲み過ぎないようにしよう。
筋肉痛がとれないまま仕事へ行く。
ままにならぬことが多く相当頭にきたのだが、昔のように簡単にキレなくなった。
上手くなったのか、単に諦めてるだけなのか。
フジロックのラインナップ、なかなかのメンツになってきてる。麗蘭がちょっとうれしい。大本命のPixiesは初日かあ。頼むからPJ Harveyとかぶったりしないようなタイムテーブルにして欲しい。
5月4日。久々にフットサルやった。
途中で足がもうパンパン。
その後宴会で飲み過ぎてまたもやグダグダ。
今朝はまたもや吐く。
こんなセーカツもうイヤだわ。
今回の成長点。道路でこけることはなかった。学習能力あるなー俺。
スクール・オブ・ロックを見た。
ユーウツな連休の最後をガツンと笑い飛ばしてくれる素敵な映画。JBは最高だ。ハイフィディリティと違って、ロックおたくじゃなくても笑えると思う。実際客席では劇中に拍手が起きたほど。やっぱりギタリストはシャイな天才肌で、女性ベーシストはクールでかっこよくて、ドラマーは元気がよくて、キーボードは不思議な愛嬌があるべきなのだ、というよくわかならないロックバンドへのこだわりが映画から伝わってきて楽しい。紋切り型もまたよし。
かっこわるいヤツがカッコ良く見える魔法。
最近疲れているせいか、歳のせいか、少し飲むとがくーんとダルくなってしまう。
昨日はあまり飲まなかったのだけど、今朝はやはりものすごいダルい。
さあ今から仕事行かなきゃ。
木金土と天気が良かった。
でもって木金、仕事行ったがやる気まるでなし。やってられねーといいつつ真面目に仕事。
今日はホントに休み。
歯医者行ってからひたすらダラダラ過ごした。
明日は久しぶりのホームゲーム。楽しみである。






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