忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS

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という訳で、二日目で実際のところ夢中になって見たのはこれだったんじゃないのか?というのが清志郎。アルバム「KING」が素晴らしかったので、一体どうゆうステージになるのか?と期待していたところ・・・

この日は完全に王道のR&Bショウを演じて見せた。いきなり「雨上がりの夜空に」「トランジスタラジオ」「ドカドカうるさいR&Rバンド」「ラプソディー」だもん。おお、完全に全盛期RCサクセション!。もちろんお約束「暑いぜベイビー」ってね。そして新作からの曲もまったく違和感なく感動的で、梅津さんはクルクル回りながらサックスを吹き捲くり、バンマス三宅はきっちりとキングをサポートし、途中ではなんとチャーがゲスト参加して”日本の有名なロックンロール”「上を向いて歩こう」までやってくれたのだった。

スローバラード、気持ちE。 そしてラストは、新作の1曲目、"Baby 何もかも"。文句なし。最高。本当にうれしかったよ、俺は。

「コドモだましのモンキービジネス」と歌われる「ドカドカうるさいR&Rバンド」。そう、コドモだましを清志郎は見事にこの日、やり遂げた。僕はすっかり大人になっているのに、まるで10代の頃にRCサクセションを初めて聴いた時と同じように、カッコいい!と心から思った。モンキービジネスでもモンキービジネスじゃなくても、どうでもいいじゃないか。とにかくみんなが騙されたんだ。

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このページは、biwacovicが2004年7月31日 20:00に書いたブログ記事です。

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