2004年9月アーカイブ
台風。雨。
季節の変わり目ということもあって体調悪し。
仕事も相変わらずイライラしっぱなしで精神的にもすこぶる悪し。
結局、何かちゃんと終わらせてから次のことに手をつけよう、なんて思ってたら一生何も手につかないってことだ。未解決、未完成で次に行こう。
体重。やっぱり4Kg程増えていたのだった。
まあ、絶対に余裕でまたそのくらい減らしてみせるけどよ。
amazonの商品券が期限切れになりそうだったので、またCDを購入。最近買い過ぎ。
一応シングル盤扱いらしいが、11曲収録で1890円。
懐かしいNewest Modelの曲も入ってる。
タイトル曲は強烈。
のどかな光 爽やかな風
ああ 極東戦線異状なしって感じやね
この惑星じゃ 今も子供らが
ああ 虫けらみたいに「ママ」と叫んで死んでゆく
インディペンデントレーベル (2004/09/11)
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やっと一般発売うるさいテレ朝のアジアユース中継を見ながら更新。頼むから静かにサッカーを見せてくれ。
木曜日 東京1-0浦和
金曜日 東京から新幹線→京都→実家
土曜日 家で法事→寺でも法事→ホテルで食事→家
日曜日 実家→京都→品川→新宿→飛田給 東京0-1鹿島
ああ・・つかれた。。
今週の目標。家でひとり酒しない。
今日の浦和戦、なんかものすごく混雑しそうですね。
去年は幸運にも札幌旅行していた為、ホームの浦和戦はパスさせて頂いた訳ですが、今年はそういうわけにも行かないな。チケットがほんとど売り切れるほどのコンテンツがあるとは思えないんだけど。浦和とやるゲームはいつもつまらない。まあそうゆうものだ。しかも夜のキックオフ。
浦和戦のあと、金曜に実家に帰り、土曜は法事で、日曜にはまたサッカー見る為に東京に帰ってくる予定。相変わらず膝が痛い。。
見ました。
書くこと全てがネタばれに繋がりそうなので(別にバレたって俺は一向に構わないんだけど)、何も書きません。
直後はこの監督の映画は今後二度と見まい、と思ったりしたんだけど、よく考えたらそれって「次もこわいもの見たさで見てやるぞ」という気持ちもあるのかしれない。とにかく良い意味でも悪い意味でも何かが違う・・と思わずにはいられない。
見ました。
「戦争」に焦点があたってるのか、「マクマナラ」という人間についてなのか、そのあたりがどうにもぼやけてしまっていて、後半はかなりダレた気がする。でもそれなりに面白い内容ではある。おそらく本当の「現場」の人間の声だからだろう。例えば公害についてのドキュメンタリーで、延々とその会社の社長のインタビューがとれることなどあり得ない。被害者や周囲の人から話しを聞くことしか出来ないだろう。これは国家の意志決定に直接関わった人間の声だから、いろんなことがわかる。この爺さんは、ひどく頭が良くて、人望もあって、倫理を持っていて、理性的であり、それでもベトナム戦争を止めることは出来ず、枯れ葉剤を(おそらくは)承認したのだろう。第二次大戦での日本への原爆投下は明らかに不要だった、とまで言う彼が、自分の関わった決断に対しては言葉を濁してしまう。人間は弱いとつくづく感じる。
この流れになれば、他の会社も追随するだろうし、おそらく遠からずこのCDみたいでCDじゃないものは消えてくれるだろう。とても論理的な判断だと思う。とりあえず安堵。
結局誰も笑顔にならなかった、くだらなくて意味のないコピーコントロール施策。誰も責任なんかとらないんだろうし、被害者は立場の弱いアーティストとそのファンだけだったということか。笑えないオチやね。
金曜。仕事は全部あとまわし。日曜の出勤予定も無しになってバンザーイと思ってたら月曜に仕事することになった。とりあえずそんな時は焼肉食う。
土曜。六本木ヒルズで映画を2本見た。晩ご飯はトンカツ。
映画を見た後、歩くだけで右膝が痛い。木曜のフットサルやる前に、少し痛いかな程度だったんだけど、金曜は別に大丈夫だったんだけど、なぜかこのタイミングで痛くなってきた。
日曜。出かける予定はキャンセルしてひたすら家で療養。それでも少しだけ食料調達と、膝のサポーターを買う為に外出した。膝サポーターなんて、バレー部の頃以来だよ。当時は膝痛と腰痛を交互にずっとやってたなあ・・・
体重を支える仕組みについて、ひとしきり考えていたら夜も更けていたのでした。猛烈に寂しい夜だな。明日は不本意ながら出勤である。歩けるのか?
久々に平日のフットサル。仕事はガツンと放り出し。
しかも3連休とれそうな空気もありつつ。
シュートがたくさん決まる日だった。
日曜日にやっちゃった左足親指の爪が完全に逝った。気持ち悪い。
最後の方で、ふくらはぎが痙攣。痛い。
家に帰って、iBookのキーボードを叩いていると、無意識のうちに真ん中にトラックポイントを探している自分に気がつく。ああThinkPad使ってる時間があまりに長過ぎるんだな、と思う。
↓10個もまとめ買いするようなもんなのか?
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日曜の夜。ネットで仕事の結果をこっそり(でもないんだけど)確認する。
休みの日の夜にまで、仕事が気になってしまうことがそもそも嫌な状態なんだけど。
俺はそうゆうとこは細かいんだよな、雑なとこはいっぱいあるのに。
インターネット、メール、携帯電話・・・倦んでしまう時がありますね。
土曜日。東京 3-1 神戸。試合後に浴びるほど豚バラとニンニクと青唐辛子を食い、全身が猛烈に臭くなる。そのまま酔っぱらって寝て、翌朝起きたらまだ臭かった。
日曜日。久々のフットサル。一瞬吐きそうになったが、交替出来たこともあってなんとか最後まで。やっぱ間が空き過ぎてるのは問題だった。あと、これはここだけの話しであるが、体重計に最近乗っていないので不正確な筋からの情報なのだが、またちょっと太ったんじゃないのか?>俺。
Warner Brothers (2004/10/05)
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ああ、やっぱり「GREEN」の時と同じように大統領選の時期に合わせての発売なんだろうか?選挙に合わせてツアーもやっているみたいだし。
Gammon (2004/09/21)
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やっぱり天才でしょう。ああ、こんな風に愛される天才というのは本当に羨ましい。
昼と夜が逆転した生活は、その昔は別に苦でもなかったし、むしろ望むところだったりしたのだけど、最近はノーサンキューな感じである。早寝早起き最高、である。一眠りしたので、この後高円寺に向かおうと思う。
「プロパガンダ」とか「洗脳」というのは、正しくないな、と思った。
もともと意識的にイラク戦争を支持してるような人は、何も感じないだろう。石原慎太郎のような人間がこの映画を見て「すみません、私は今まで間違ってました」なんて言ったりしたらそれはもう立派な「洗脳」映画で、それはそれで随分と危険だと思うのだが。
しかしこの映画、慣れた手管で映像を編集し、少しは笑いもまぶしてみせるけど、やはりどうにも「重い」のだ。「ボウリング・フォー・コロンバイン」や、もっと以前の作品に比べると、権力に対する立ち向かう姿勢は変わっていないけれど、そのことへの徒労感も滲み出ているように感じた。
だけど、必ず彼が自分の故郷フリントの街を映すこと。いつもそのことに僕は感動する。世界はそうやって繋がっていて、侵略や搾取や政治闘争や戦争が起こっている「世界」は、僕らの街、僕と僕の友達が生きる「世界」と同じなのだ、ということ。いつも彼はそう思ってるんだろう。
そして、一番の絶望はマイケル・ムーアがアメリカの、いや世界中の「リベラル」な勢力に実は全く期待していないであろうことだ。ブッシュを落とすことに成功したとして、何が変わる?結局は同じじゃないのか?そんなことは100も承知の上で、でもこの映画はそういうことからしか人は変わっていけないと言っているんだ。
本当の悪は権力者か?でも権力者の存在を欲しているのは「我々」ではないか?恐怖はシステムが統治する為に与えたものか?そもそも古い恐怖が消え去れば新しい恐怖を欲してしまうのが「人間」という種族の本質なのではないか?持てるもの/持たざるもの、の構図を変えることなど可能なのか?グルグルと頭を巡る。
ひどく誠実で、諦めていなくて、そして悲しい映画だ。
猛烈な風に吹かれながら帰宅。すごい風。すごい湿度。台風。
23時過ぎから我が家でこぐまレコードミーティングでございました。
部屋は汚くてごめんなさい。そして、さあがんばろう、ってことだ。
猛烈に眠い。
台風はどこへ向かうのだろうか。あといくつ今年は台風が来るのだろうか。
曾祖母。ひいおばあちゃんが亡くなったという報せが入った。
もうお葬式は済ませてしまったとのこと。100歳をいくつ超えてたんだっけか?
まあとにかく曾孫が32歳になるまで生きてたんだからすごい。
例えばこのひいばあちゃんが、もしも若くして死んでいたら、
じいちゃんも、そして俺の母親も、生まれることはなく、俺も生まれなかったのだ。
そう思うと、なんだかひどく不思議な感じがする。こうやってキーボードを叩いてる自分が、
ひどく不確かでもろいもののように思ったりする。
結局ひどく酔っぱらっている日曜の夜。
今週はおそらく、ひどく大変な1週間だろうと思う。今から一応緊張しておこう。
土曜日。強い雨の降る中のナビスコカップ@国立。東京の勝ち。梶山の天才もしくは変態っぷりなどにやられる。次も勝って、決勝に行こう。相手はレッズでいい。
日曜日。恵比寿で「華氏911」を見る。感想は改めて。
そして結局飲み続けた週末も終わり、現実の中に投げ出される。Keep On Rockin' in The Free Worldと映画の最後でニール・ヤングが歌ってる。
気付いたら、後輩(男×2)を相手にフルスロットルで愚痴りながら飲みまくってた金曜日。
ああ、アカン、こんなことじゃ。かっこ悪過ぎるではないか。
家に帰ったら、タモリ倶楽部でタモリが楽しそうに料理していて、かなり羨ましくなった。
って気持ちの日々である。もうちょっと気楽にやろうと思う。いーかげんにやろうと思う。
ハマジム×ハプニング「愛と残酷のアダルトビデオ上映会とライブ」。興味津々なイベントなんだけど、仕事になることがほぼ確定で断念。
仕事帰り。駅に降りたところで、ぽんぽんと肩を叩かれ、誰かと思って訝しげに振り返ると更新係だった。モスに寄ってから帰る。
↓こんな本が本屋で目に入ったが、ああ、こんなの読もうとは全然思わねえな、と思ったら少しすっきりした。

↓で今猛烈に読みたいのはこれ。
国書刊行会 (2004/07/25)
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私とは何者なのか?ストレスのせいか、最近体にちょっと発疹みたいなのが出来て、それがまたすんごいストレスになるんだ。9月をなんとか乗り切ろう、9月を。
で、全然それとは関係ないんだけど「IBMとホロコースト」訴訟、スイス最高裁へ」ってニュースが面白い(というと幾分不謹慎か・・・)。
これがもしIBMが負けるようなら、そもそも世界中のいろんなところで似たような訴訟が起きないか?それに大企業、大学の研究、そしてテクノロジーそのもの=殺人の為、というならパンチカードに限らずなんだってそうじゃないのか?コンピュータの最初の用途はなんだ?確かミサイルの弾道計算でしょう。もちろん訴えてる人たちは本気なんだろう。一言で片付くような問題でもないけど。
時間があったらもう少し考えたい。
実物を見てみないとなんとも言えないけど、ああなんというかヘンなツボを刺激される。去年の年末にiBook G4買ったばっかりで、G5を買う理由は全然思いつかないのだけど、うーん、これは・・・欲しいというか、なんというか、まあ実物を早く眺めたい。









