2005年3月アーカイブ

遠い遠い埼玉スタジアムへ。

疲れた。緊張した。
中田が素晴らしかった。90分間誰よりも走り、誰よりも戦ってた。8年前の一番苦しい時期のアウェイのウズベキスタン戦なんかでも、一番頑張ってたのは中田だったなあ。うん、それを現地で見ることが出来たのは良かったと思う。

アマゾンで予約していた日本盤が届いた。輸入版はもうちょっと先の発売みたい。
ニューオーダー節であればそれでよい。それだけでもう聴きこむ前から満足してしまう作品。

Waiting for the Sirens' Call

送別会でべろんべろんになって帰宅。酔っている。

録画していた大泉洋のいいとも出演を見る。

「東京はアウェイ」と今でも言い切るローカルタレント魂に心をうたれ、不思議な感覚に。
ファンの有り様も含め、全てが謎だ。

いいとも

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各所で既にちょっとした祭り?かもしれないけど明日は大泉洋がテレフォンショッキングに出るらしい。RDで録画しておこう。タモリ、興味ないんだろうな・・・。

雨の月曜日。今日はコートを着ずに出かけた。あと数日で4月になる。なんとなく4月始まりのスケジュール帳を買いそうになったけど、1月からのヤツを持っているではないか、と当たり前のことに気付く。

ダイナマイト四国と、「3月は毎年寒いっちゅうねん!」と怒る松本人志を見ながら酔っぱらってる日曜の夜。33歳の遠藤の腹のでっぱり具合を見て、特に違和感を感じない自分が怖い。

無印良品がmuji.netメンバー10%OFFとかやるもんだから、また意味なく色々買ってしまった。コーヒー用紙フィルタとか、お菓子とか、メールオーダーのネーム印とか。ふと思ったのだが、MUJI+INFILLの家(1500万円とか)も10%なのだろうか?

土曜日。ぽかぽか陽気だと思ったがそれなりに寒い。
前日の代表戦のなんとなく重いイメージを引きづりながらのサッカー観戦。だけど、アップに出て来た阿部への(東京側からの)拍手を聴いたら少し気分も良くなった。代表戦は代表戦。ここで戦う選手たちは、この瞬間を頑張っている。

前半終了間際、石川の突破を止めて大分の選手が2枚目イエローで退場。その瞬間に周囲から起こった失笑と言うか悲鳴と言うか、つまりは相手が10人になっちゃ、また勝てないんじゃないの?という記憶から来る声。結果はその通りになった。ボールを延々と持たされ、スローモーションのようにサイドを変える間に整えられてははね返される繰り返し。最初は全然駄目だった大分のカウンターも後半の最後の方は切れ味を増し、ノリオのFKだけは凄くて、そして気付けば試合終了。

今年は、こんな試合が多くなるのかな。早い攻撃を見慣れた東京のファンにとっては、拷問とも思えるゴールまでの時間。

-----代表戦-------
水曜日はバーレーン戦を見に埼玉スタジアムに行く。ヒリヒリするような勝負の試合。北朝鮮とバーレーンの試合を見る限り、バーレーンはとても組織的な好チームだけど、日本が勝てないようなレベルではない(宮本が1対1を挑まれるような状態にならなきゃね)。さてどうなるか。

イランでは、日本戦の勝利に興奮した観客たちの中で、5人の死者が出たと言う。サッカーという名の無意味に、翻弄される世界。

最終予選第2戦。負けた。

・・・なんかうだうだ書きたいような気もするけど、やめときます。

純LEGOのド◯◯もん

すげえ、つうかちょっと気色わるいかも。

宇都宮徹壱のテヘラン日記
4バックの守備の練習中に、象徴的なシーンがあった。中田英と福西が突然プレーを中断して、互いのポジショニングの認識の違いについて議論し始めたのである。

直前にして、この状態。中田と俊輔を両方使いたいから、そしてセンターのDFが足りないから、なんとなく無理矢理4バックにしたとしか思えない。常識的に考えると危険。ただしトホホな状態から何度もおかしな裏切りをするのもこのチーム。果たしてどうなるんでしょう。12万人のアウェーの映像がとても楽しみ。

BRAIN DAMAGE

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今日も飲み会。で多分明日も飲むんだろうな。この時期のサラリーマン的付き合いに馬鹿正直に全部付き合ってると死ぬ。その分早く会社行ったり休みの日が仕事になったり全く馬鹿馬鹿しい限りで、料理やお酒がおいしい訳もないのだ。

ニュースはライブドアとフジテレビのことばかり。これが1ヶ月以上も報道のトップを飾る出来事かね?あきれ果てる。いろいろと思うところはあるがとりとめなくなりそうなのでまたの機会に。(というか気ままなブログと言えど書けないことはあるのだ)

ピンク・フロイドの「狂気」を聴きながら、酔いをさましつつ。
狂気(SACD-Hybrid)

日曜→月曜の朝焼け。罰ゲームのように仕事仕事。
朝焼けはきれいだけど、眠過ぎる。帰宅してベッドに潜り込む瞬間はとてもいい気分だ。

起きてからはどこへも出かける気にならず、部屋でDVDなど。先週から今日にかけて見たものメモ。
TEAM-NACSの「LOOSER」、「LOVER」、「ミハル」。

あとはPTAの「パンチドランク・ラブ」。
ヘンだけど、これはれっきとしたラブストーリーだった。そしておとぎ話。アダム・サンドラー、エミリー・ワトソン、フィリップ・シーモア・ホフマン。(全然内容は違うんだけど、日本版にするなら荒川良々、新井亜樹、松尾スズキの「恋する幼虫」トリオで演じてみて欲しいような感じ。)

食品会社と航空会社のマイレージ交換キャンペーンの盲点に気付いて、プリンのクーポン券を買い占めて、3000ドルで125万マイル以上を貯めるストーリーは実話とのこと。そういう盲点に気付いてみたいもんだ。

ここまで書いてやっぱり眠いことに気付く。ひたすら寝るだけでマイルがたまるとかないもんかね?

パンチドランク・ラブ DTSコレクターズ・エディション

土曜日。柏へ。試合は完璧な負け。プレシーズンマッチを思い出した。柏との試合はずっと負けてなかったから、なんとなく楽観していたのが良くなかった。負けはどんな負けでも嫌なもんである。

柏駅の改札を出たところで古本を売っていた。105円均一だったのでなんとなく勢いで2冊購入。俺はなにをしてるんだろうと思いつつ。↓これ、105円なら買いでしょう。
トゥルシエとその時代〜シドニー五輪、アジアカップから見えてきたトゥルシエの攻撃サッカー
2010年宇宙の旅

試合後、町屋で焼肉。甘美なレバ刺し、とろけるロース、エロティッックなタン塩・・・ああ至福の時。美味いうえに、完全に満腹になるまで食ってしまって、帰宅後はすぐに寝てしまった。

春春

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春。花粉がひどいらしいのだが、今年の僕は全く花粉に反応しないらしい。(ごめんなさい)

春。会社というものはイロイロと動きがあったり。飲み会が多くて、でも仕事は甘い顔してくれず、ため息。

昨日は飲み過ぎた(ちょっと吐くほどの醜態)ので、今日はおとなしく帰宅。リドリー・スコット監督/マイケル・ダグラス/高倉健/松田優作の「ブラックレイン」がケーブルテレビでやってたのでついつい見てしまった。今見てもやっぱり変な映画だ。

来週の金曜日はイラン戦。その次の水曜日はホームでバーレーン戦。この2連戦って実はすごい大事なんだな、と今頃思い始める。97年のように毎週試合があるわけじゃなく、妙に間が空くから、微妙なテンションである。

安英学の「行ってきます!」。俳句が得意技らしいのだが、俳句っつうか駄洒落やん。まったくヘンなこだ。

明日は柏へ。

10年振りのライブ。10年前も武道館だった。

マイケル・スタイプは更に痩せっぽちになっていて、ピーター・バックは更にデブりつつもジャンプしてリッケンバッカーをかき鳴らし、マイク・ミルズは何も変わっていない。そして最初から最後までいいライブだった。

オープニングアクトがクソみたいな日本のバンド→http://www.d-o-a.jp/(クズみたいな音出るから注意。)らしく、悲しくなる。なんでこんなバンドを選んだんだ。

まあそれは無視するとして、10年振りの来日公演。とってもとっても楽しみなのである。

僕が一番好きなのはこのアルバム。"Man On The Moon","Nightswimming","Find The River"のラスト3曲は例えようもなく美しい。
Automatic for the People

カナリア

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新宿で映画。カナリア

地下鉄サリン事件から10年。これはすごいパワーのある映画だ。

「害虫」の宮崎あおいを更にパワーアップさせたかのような強烈な主役の二人。饒舌な、時に気恥ずかしくなるような言葉の洪水の中から、最後の光景が立ち現れるまで、誤摩化すことなく物語が語られる。気負っているし、洗練されていないかもしれないけれど、見終わった後にポジティブな気持ちになれた。そして、いくつかの本当に美しいシーンがあった。

「問い」は常に発せられている。「答え」はとても見つけるのが難しい。だけど恐れずに問い続けるのがガキの強さなのかもしれない。僕がガキの時にこの映画を見たらどう思ったのだろう?と思う。

広島 0-0 東京。MXの録画で見たけど、時折吹雪にもなる悪天候の中、両チームともに同スタイルの蹴り合いというかリスクを避けたサッカーで、アウェイの東京としては諦めもつくが、ホームの広島のファンからしたら、切ない結果だろうな。こういう試合は、なんとなく渋いディフェンス系の選手がCKからの一発ヘディングで勝負あり!みたいなパターンを妄想するんだけど、浅利はシュートこそ打ったものの、ゴールを揺らすことはなかった。浅利さん、次からはセットプレーでも上がったりしちゃおう。

しかし「ガウボン」ってのはJリーグ屈指のかわいい名前。

2位以下に圧倒的な大差をつけて首位を独走、と思い込んで4月まで過ごそう。でもその前にナビスコと代表戦。

土曜日。笹塚のシチリア料理無二路に行った。去年の夏頃に行って以来。ああ、やっぱり美味しい。そしてお腹をすかせて行ったはずなのに、やっぱり最後は動けなくなるくらい、無口になるくらいの満腹に。ああ、この一体何歳くらいまでこのコースを食べることが出来るのだろう?と不安になった。僕にとってはたまに食べる御馳走だが、昔の王様とか貴族とかはひょっとして毎日これくらいの量を食ってたんだろうか。毎日こんな食事してたら、なんか精神の有り様も絶対に変わると思うんだよな、なんとなく。

でも、ヨーロッパとか中国にはそいゆうイメージがあるんだけど、日本の殿様には華美で豪華な食事のイメージがない。なんとなく日本の殿様のイメージは「目黒の秋刀魚」みたいな感じなのだ。

膨らんだ腹は、この日のせいなのか、それともこの冬のデブり具合を如実に表現しているだけなのか、という課題も残しつつ、まあそれはまたいつか分かることな訳で。

実に労働者的というべきか深夜の勤務。深夜の工場の見学とかして今更ながら社会勉強なムード。
というわけで昼間に寝ておきたかったんだけど、そう簡単にサイクルは変えられない。仕方ないから映画館へ。

「復讐者に憐れみを」。まだ公開してたので見た。

ぺ・ドゥナの騎乗位&手話が見所との噂ではあったのですが、それ以上のものはあった。「オールドボーイ」よりは好きな映画だと思う。救いの無さ加減もいいし、説明の少なさもいい感じだし、結局のところの「わからなさ」が最初から最後まで貫かれている。だけど、好きな映画かと問われれば、それほどでもないような微妙な作品。「JSA」の北朝鮮兵コンビが主演してるんだけど、ソン・ガンホは別格としてシン・ハギュンも見事な存在感。僕らの日常は、ちょっとしたほころびから取り返しのつかない事態に用意に遷移しうる。

この監督の「JSA」「オールドボーイ」と比べるならば、ダントツでこの映画である。ぺ・ドゥナはたいしたもんだ。

「ゴッドファーザー PART III」でソフィア・コッポラを見たからって訳じゃないんだけど、"Lost in Translation"のサントラを偶然入手して聴く(映画は未見)。ケヴィン・シールズの曲が入ってるだけで満足。とっとと買っとくべきだった、と今頃になって思った。

(どうでもいいはなしだが、下のリンクのAmazonのユーザーレビューに「映画の中で聴いた曲ばかり」というのがあって、絶句。そりゃそうでしょ、とつっこまずにはいられない。)

Lost in Translation / O.S.T.

Movable Type を最新の3.151-jaに。

ただそれだけ。

早く帰宅したので、いろいろ雑事をやってしまおうと思っていたのに、気付いたら3時間、ちょっと前に録画してた「ゴッドファーザー PART III」を見ていた。むーううん。とりあえず最後まで寝ずに見はしたけどね・・という感じ。まあ金目当ての再結成バンドだってうれしかったりするからね、こうゆうのも別に悪くないのかもしれない。

ゴッドファーザーDVDコレクション

これはゴッドファーザー PART IIの中のセリフ。

「歴史に学ぶことがあるとすれば、それは、どんな人間も、殺せる、ということだ」

マイケル・コルレオーネ

修理に出していたiPod mini。きっちり土曜日に受取った。ハードディスクが駄目で交換。保証期間内だったので送料含めて全部無料。えらいやん、アップルさん。

遅くまで仕事。月曜だというのに飲みにいっていろいろ話す。威勢のいいヤツを見ると、明らかに停滞してるなあ>自分、と思う。

夜の空気は少しぬるい感じがして、さすがは3月だけのことはある。

そいつの憎むべきは
そいつの心の中
都合のいい偶像をいつも彫る

from Newest Model "Everyone's A Believer"

シーズンのはじまり。夜のキックオフ。とても寒い夜だった。東すか配布の為に2時間前にはスタジアム入り。小さな貼るタイプのカイロをいっぱい貼付けたんだけど、どうにも暖かくならず、隣席(男)のひざかけに一緒に入らせてもらう(なんとなく不気味な光景)。カップの日本酒を飲んで、やっと暖まっていい気分になってるうちに2点入った。

楽しい試合だった。ダニーロの代わりに宮沢を入れた布陣は、いくらフォーメーション図の上では1枚ボランチと言えども、やはり宮沢は一番やりやすいであろう下がり目からパスを繰り出していて、実に効果的にボールが動いた。栗澤、宮沢、今野はくるくると動き回り相手を追い込んで行く。栗澤はデコというよりジュビロの藤田のように思えた。ガンガンいく石川もよかったけど、一番しびれたのは今野のシュートが決まった時かな。ルーカスの4点目の不思議ゴールはサイドネットに穴が空いてたのかと思ったよ。

新潟はちょっと出来が悪かった。でも4点とられた敗色濃厚な時間帯で、ミドルシュートを外してぶちキレる山口素弘を見ることが出来たのは良かった。まだまだがんばれ山口。

試合後、新宿で飲む。イタリア土産と称してなぜかNikeの手袋を貰う。試合前に欲しかった。でもありがとうございます。
その後にチャーシューメン&ビールで深夜に沈没。今年もまた良い開幕だったのだ。

会社の後輩が、自分でミックスしたCDと一緒に貸してくれたのがこのCD。

「EBTGのリヴィング・ルームへようこそ 暖かな光に溢れたプライヴェートなチル・アウト・コレクション」と帯にあるとおり、1曲目のDJ CAMからラストのDONNY HATHAWAYまで、見事な流れでもっていかれてしまうアルバム。このシリーズはUnderworldとかThe OrbとかNew Orderとかも出してて、なんとなく今まで聴いてみる気がしなかったんだけど、結構面白いかもしれない。

Back to Mine

この時間になってもまだ外は雨。大丈夫なんじゃないか。

夜はフットサルに行きたかったので、いつもより1時間ほど早出して仕事。電話や打合せに邪魔されない時間というのは貴重だ。早いと朝の電車も空いてるしね。

フットサル。土曜日にもやったせいか、今日はまあまあ。久しぶりにゴールをいくつか。あたり損ねとか、こぼれ球があたったりとか、まあそんなもんも含め。

土曜日は開幕戦。なんで夜やねん、というぼやきは置いといて、今年も始まるわけですよ。
でもって「東すか」は今年も出来ちゃったわけですよ。なんか告知ページは去年のままだったりするんですが。まあそのあたりはグダグダな感じも印象づけつつ。

ちょっとメロディアスになってたり、ボーカルが日替わり定食状態になってたりするけど、基本的にはやっぱりADFな、プログラミングされたリズムとぶいぶい鳴るベースの高速ダブ。もう気持ちのよい鉄則はつかんでしまってるので、こっちはただやられるだけである。ひとり部屋でゆらゆらしつつ、戦闘意欲が高まる感じ。

そういえば先日MXテレビでやってたFC東京石垣島キャンプの特番で、ダニーロの紹介の時にかかってた音楽はADFの"Real Great Britain"だった。ああ、コミュニティ・ミュージックは最高のアルバムだったなあ。

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帰りに本屋。rockin'on 4月号、FC東京ファンブック、サッカーマガジンの選手名鑑号など。

家に着くとアップルコンピュータからの不在通知が入ってた。先週修理に出したiPod miniが帰って来たらしい。受取り出来るのは土曜日。待ち遠しい。

iPodがないと何がツライって、電車の中で音楽を聴けないことなんだけど、音楽を聴けない=周囲の会話が耳に入ってくる、ということなわけで、それが結構な苦痛だったりする。面白い会話も稀にあるけど、人の会話の内容が異様に耳について離れないことがあるのだ。仕事の話し、共通の知人の悪口、営業トーク、ぎこちない会話・・・聞いていてなんかイヤーな気分になる時があるのだ。自分だってそういう会話を聞かせてる場合もあるんだろうけど。

AmazonでiPod shuffleが「24時間以内に発送」になってる。やっと在庫に余裕が出て来たのか。思わず押したくなったけど、当然ながら我慢。

Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A