東京 0-2 鹿島

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負け続けるときというのはこういうものなのだろうか。1点をとられた後の惨状。2点目の絶望。息を吹き返すのは鈴木がPKを外した後で、その後も結局何かが噛み合い始めることは無かった。ゴールデンウィークのど真ん中、4万人の観衆の中にはおそらく初めてJリーグを、FC東京を見た人もいただろう。年に数回しかスタジアムに来ない人もいただろう。その人たちに、東京というチームはどう見えただろう?何かが伝わっただろうか?そんなことを考えたけど、そんなことよりもやっぱり次の試合が気になるのだ。

ただこういう時に、何か特効薬があるのかというと、そんなものは無いのだと思う。少しずつ悪くなっていったものは、少しずつ良くしていくしかないのだ。

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このページは、biwacovicが2005年5月 5日 23:13に書いたブログ記事です。

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