東京 3-3 大宮

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ほぼ勝利を確信したロスタイム、ラストのワンプレー。コバが前線で囲まれてボールを奪われ、大宮が前に大きく蹴る。今野が振向いて大きくクリアしたボールが大宮の選手の顔面にあたって大きく跳ね返り、それがなぜかぴったりトゥットの前に転がる。トゥットのボールを受けた森田のループシュートがゴールに吸い込まれた。

悔しいのは確か。だけど今日は勝てなかったことを除けばいい試合だったと思う。

約3分の1が終わった段階で、勝ち点が11。首位鹿島とは随分と離れたけど2位の名古屋とは勝ち点差7に過ぎない。つまり鹿島だけが独走しててあとは団子状態のリーグ。

今日はJリーグの10000ゴールが決まった日だ。ひょっとして時間的に9999ゴール目は石川だったのだろうか?10001ゴールは近藤祐介だったのだろうか?

決めたのはG大阪の前田雅文。滋賀県出身らしいので、なんとなく嬉しいかも。大黒とかマグノアウベスとかエメルソンじゃなく、こうゆう地味な選手だったのはなんかほっとする。

悲劇と歓喜、ときには笑いのゴールの数々。それらが連れて来た場所に僕らはいて、今日は少し暗い気持ち。そしてこれからも増え続けるゴールに喜んだり凹んだりするのだろう。

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このページは、biwacovicが2005年5月 8日 23:28に書いたブログ記事です。

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