2005年10月アーカイブ

日曜日。前日からちょっと風邪気味。ノドが痛い。

「東すか」第13号の配布。

「スタジアムに行こう」特集なのに、こぐま更新係はスタジアムに来ないし、下山けんとは「東すかを京王線で運ぶのが大変なんです」とか書いておきながら、飲み過ぎで寝坊してタクシーで味スタまでタクシーで来るし、とくかく言行不一致な集団なのですが、幸いにも完売(売ってるわけじゃないけど)しました。

試合は・・・まあ今季のベストゲームと言ってもいいのではないでしょうか。書き始めるとキリがなくなるのでやめておきます。

でもって、気分がいいもんだから、風邪薬飲んでるにも関わらず新宿で大ジョッキを何杯か・・・家に帰ってからはほとんど記憶がないし、今朝になったら更に病状が悪化していた。でもまあいいか、勝ったし。

もう今日は寝ます。

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ロンドン在住の韓国人ダブ・アーティスト、YOONKEE のアルバム。つーかこれはカセットテープとかで友達から渡されてもいいような感じの音だ。とてもチープで気持ちいい。全曲TASCAMの8トラックで宅録。メロディカの音が可愛らしい。

関係ないけど先日100円ショップのラジオ3個でテルミンを作る記事を読んで、なんかまた録音をしてみたくなっていたところだったので、このアルバムはヒットだった。

無理矢理安っぽい音を作ろうと努力する必要もないけど、今は放っとくとハイファイになってしまうのが面白くないと言えば面白くない。10年以上前にAKAIのサンプラーを中古で買って初めて作った曲のテープを先日発見。聴いてみて、あまりにで原始的でびっくりした。おそらく全部手押し。シーケンサーとか使ってない。こんなんでいいんだよなあ。

深夜

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パラガの「ハッピータイム」を聴きながら。

君の涙がこぼれた/僕の涙がこぼれた/星は滲んで輝く/家に帰ろう/電車で

実験の夜、発見の朝

エチゼンクラゲが大量発生しているというニュースをテレビでやっていた。新潟の海の巨大なクラゲの映像は衝撃的な大きさ(2メートルはあろうか)だった。網は破られ、漁業は大被害を被っているとのこと。原因は、地球の温暖化による水温の上昇とか、水質の汚染がクラゲの生育を助けているとか、いろいろ考えられるらしい。

海の中を漂う巨大なクラゲ。ふらふらと、なんのメッセージもなくそれはいる。食べられるけどとってもおいしい訳でもなく、ジョーズのように人を襲うでもなく、ゆっくりとやってきて、大量に死んでいく。ひどく迷惑な話だけど、そもそも迷惑ってなんなんだ?

映画「アカルイミライ」を思い出した。

未来は漂うクラゲのように海へと向かう。

ケーブルテレビ。アンディ・ラウ×ジョニー・トー監督の「マッスルモンク」。英題はRUNNING ON KARMA。

香港の三池崇史という異名もあるクセ者の監督だけあって、かなりぶっとんでいる。アンディ・ラウはほぼ全編CGの筋肉ムキムキ姿。(しかもあまり必然性はない。)前世の業(カルマ)が見える武僧という設定なのだが、ヒロインのセシリア・チャンの前世はなんと中国人を虐殺した日本兵だった。。。というスタートなんだけど、犯罪ものとして始まったはずがどんどん違う調子になっていってしまう。時折ハッとするようなシーンがあるんだけど、全体としては散らかし過ぎた印象。だけど、ヘンにまとまった映画よりは楽しめるというか、やはりムキムキから目が離せない。。。というだけの映画なのかもしれず、従って結局最後まで、どこまで本気でどこまでシャレで作っているのか分からない不思議な映画になっている。

前世が甲虫の女の子がかわいそうだったなあ・・・

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新チーム名は「カマタマーレ讃岐」

冗談かと思ったら、本当でした。
讃岐うどんの「釜玉」+「マーレ」でカマタマーレ。将来はJリーグ入りを目指すという。なんておいしいチームなんだ。

でもよく考えたら、「コンサドーレ札幌」や「ザスパ草津」の時も、最初に聞いた時は壮大な冗談だと思ったのだった。それも今や普通に定着してるし。

マスコットは・・・うどんを擬人化した感じにして欲しい。「ひや」くんと「あつ」ちゃんとかペアにして。

[オフィス大都会のネットラジオ:第5回 特殊急行なんでも100点特集]

ゲストにハルオ君(1歳4ヶ月)を迎えての第五回。素晴らしいです。

土曜日。東京ダービー。一応「こっそり応援席」でこっそり見たはずなんだけど、1点目、そしてロスタイムの2点目、そして試合終了のホイッスルの瞬間は全然こっそり出来ずに思わず声が出たな。ごめんなさい。

ヴェルディのサポーターが思いのほか沢山いてびっくりした。数年前はマジで30人くらいで”やまーたーく”ドンドンドンってやってたような気がするんだけど、ちょっとずつ増えてるのか今は結構いらっしゃる。

そしてヴェルディの選手たちの気合いも感じられた。なんと地味にボランチをやってる平野は最後の方は足が痙攣してしまうまで走ってたし、その他の選手たちも実に一生懸命にやっていた。それは東京の方も同じで、最後まであきらめずに走り続け、集中していた。とてもいいゲームだったと思う。尋常じゃない右足アウトのシュートを決めてみせた梶山、ニアをぶち抜いたササのゴール。どちらも素晴らしかった。

いい気分。中野で1件目に飲んだ店はイマイチだったが、その次の店も合わせて飲み過ぎてしまいました。まあたまにはいいではないか。

さあ、次はG大阪、鹿島と続く。

そうそう、東すか13号は次節G大阪戦で配布です。よろしくお願いします。

金曜日。明日は東京ダービー。残り試合で下位チームとやるのは明日のヴェルディ戦と11月の新潟戦のみで、あとはG大阪、鹿島、川崎、千葉、C大阪。言うまでもなく明日はすんごく大事な一戦ということ。

久しぶりにギターの弦を張り替えたら、余りにギター全体が汚いことに気づいて掃除。もともとヴィンテージっつうか激ボロだったんだけど、10数年を経て更にボロになってる。ドライバーを使ってダイナミックトレモロを外してみた。うーん、もうダメだなこりゃ。まだまだ使うけど。

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ビデオiPod欲しいな・・・nanoよりも魅力的に思えてきた。
別に映像が見たいってわけじゃないけど、60Gあれば今のライブラリ全部入るし。( 現在約12000曲、46G。)どうせ新しいの買うならね・・・という考えに。いや、このムードの時の俺は買わないと思う。しかしなぜこれほどまでにこの世の中は物欲を煽るのか。買え買え買い替えろ買い替えろ消費せよ持て持て持て持て使え使え使え。目に映るすべてのものはメッセージということでしょうか。

Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A]

ジンギスカンキャラメル。同じく頂いた「ジンギスカン焼きそば」は結構おいしい・・・というか食べられるものであったが、キャラメルは凄い。兵器と言ってもいいくらいの破壊力を持つ味。罰ゲームに最適という評もWEBには載っている。あまーいキャラメルに玉葱を焼いたような匂い。気持ち悪くて吐きそうになったなんて口が裂けても言わないが、子供だったら泣くだろう。

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雅楽戦隊ホワイトストーンズのコレクションカード。
週末にあった「水曜どうでしょう祭り」はえらい盛り上がりようで4万人も入ったとか。全然それとは違う時期に札幌を旅した人からのみやげ。これは素晴らしい。何が素晴らしいって、ヘンな味のする食べ物じゃないところが素晴らしい。

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消息

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そういえば先日、こぐま更新係と電話で話しましたが、

「更新係は生きている」

と日記に書いておいてくれと頼まれました。心配している方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、一応書いておきます。また「今は仕事がパフパフだがもう少しすれば大丈夫」とも言っておりました。何やねん「パフパフ」って。どうやら仕事がオーバフローしてしまっている様子を表す擬音らしいです。

最近、多方面よりお土産を頂きました。僕はあんまり旅行をしないのでお返しのしようもありませんので、みなさん気を使わなくてもいいようなものを下さいます。ありがたい限りでございます。いやーほんとにうれしいです。

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これは中身を教えてもらえなかった。何が書いてあるかわからないし、しかも開封済み。なんつうの?ファスナーみたいなヤツで封してあるだけ。明らかにヤバい。匂いを嗅いだらかなり不穏なムード。見た目もどう考えてもカタギじゃない感じ。

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しかし酔っぱらって、適当なつまみがなかったので食べてみたらまあまあ食える。味もよくわからんまま食っていたら、もの凄い辛味がいつしか口の中を駆け巡っていた。ああそうか、これは唐辛子の匂いだったんだ・・・と気づいた時にはもう悶絶状態でした。唐辛子の丸揚げっつーの?これ。

もう一個もらったのはコレ↓「ラーメン スパゲッティ」。勇気を出して食べました。もうそのまんまの味でした。(写真はかなりグロいので自粛)特に言うことはありません。
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いやーほんとおみやげってうれしいもんですよね。

「リンダリンダリンダ」の山下敦弘監督の映画。ビデオ屋で借りた。エロアニメの「くりいむレモン」は、世代的に言うとド真ん中なんだけど、なぜか全く見たことがない。見たかったなあ、あの頃。

で映画はやっぱりエロというよりは、会話と、間と、空気と、そして言葉がどんどん必要なくなっていって、いつしか「何も起こらない世界」へと導かれていく。非日常と日常の境界がひどくあいまいな世界。

まあでも、やっぱ映画は映画館で見ないとね。とすばらしいラストシーンをみて思った。

くりいむレモン スペシャルエディション

土曜日。朝から歯医者に言って定例のメンテナンス。評判のいい歯医者って儲かるんだな・・・新しい部屋はなんとなく洒落たインテリア。ちょっと間接照明だったり。グリグリとクリーニングしてもらって40分くらい。

その後に飛田給。東京版「黄金のカルテット」と言うべきか、梶山、栗澤、宮沢、馬場の中盤は、おそろしく魅力的になるかもと期待を抱かせたものの、次第に衰退の一途をたどり、気付いたら阿部ちゃんが中盤で守備してるような状態に。まあ新たなチャレンジってことでね。そんな場合じゃないんだろうけど。

広島もなんとなくぴりっとしない感じだったので、これはこのままグダグダにスコアレスドローもあり得るな・・・と思っていたら、憎たらしい感じで前田俊介のゴールが決まったので試合が動き出した。ササが落としたところをトラップ→反転→左足ボレーで決めてみせた阿部の同点ゴールは、後で見返せば見返すほどかっちょええゴールでしたね。職人、殺し屋、ストライカー。(かつてのJリーグでいうと名古屋の森山とかを思い出した)

んでもって2点目を入れられた直後の馬場のゴール。1回もボール下げないまま、広島の選手が誰も触れないままゴール。誰も狙わずにあげてくるノリオの闇鍋センタリングに平然と合わせたユータババ。スターやね。

今シーズンもあと7試合というところで色々なことがはっきりしてきた。ちゃんとケリーの後を継げそうなユータババとか、ササと阿部は危険な匂いがあっていいやねとか。いや、まだあと7試合あると言うべきか。珍しく前向きに期待したりして。

早起きして仕事に。全然苦にならないのだ、早起き。
夜はフットサル。動けないこと山のごとし。

前回やったときはダイエットがどうとかって書いたんだけど、全然体重減ってないなあ。

Gangster Trippin'

Mobyの「HOTEL」というアルバムに収録されている、New Orderの"Temptation"のカバーを買った。iTunes Music Storeで150円。

物憂げな女性の歌声で、限りなくスローに歌われる"Temptation"ばっかり今日は聴いていた。New Orderが演奏すると、ものすごく不安定でヘンな曲(誉めてます)なのに、こうやってしっとりとした演奏だと、普通に心に染みるバラードになる。素晴らしい。

Heaven
A gateway to hope
Just like a feeling
I need, it's no joke

And though it hurts me
To see you this way
They traded by words
I'd never heard
To hard to say them

Up, down, turn around; please don't let me hit the ground
Tonight I think I walk alone to find my soul desire to go home

Hotel

NANA

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大ヒット中の「NANA」を見ました。(タダ券があったからというのは言い訳で、タダじゃなくても見に行ったかも)

見ている途中で何度も「なんでこんな学芸会みたいなモンを見せられているのだろう?」と思い、同時に何度も「宮崎あおいは天才という言葉ももどかしいほどすごいかわいい」と思い、そして何度かじーんとしてしまったりしたのだった。

ちょっと前に464.jpという漫画の立読み(といいつつ全ページ普通に読めてしまう)が出来るサイトでNANAは2巻まで読んでいたので、かなり原作に忠実な感じがした。洋服とか部屋とか風呂とか。世の中の女子ってものは、やっぱりかなり巨大で深い溝がいわゆる男子との間にあり、都合のいい妄想8割と、いかんともしがたい現実2割の両方をブレンドし、そして割とたくましく生き延びていくのである。まあ男も似たようなもんかもしれないが、男性作家の描く漫画にNANAはいない。

※464.jp→現在はやっぱり著作権でもめているらしく閉鎖中ですね。今後の展開を見守りたい。つーか漫画の続きが読みたかったのに。。。

天皇杯でのキング対決。三ツ沢まで行くつもりだったのだが、雨だったので断念した。(ピンポイント天気予報を信じて行った某氏はお見事でございます。)

で、結局NHK-BSで観戦。NHKはフリューゲルスの天皇杯優勝シーン(山口がカップを掲げる)がタイトルバックになって、現地の映像へ切り替わる。→アップでカズ。そしてカズと談笑するアマラオの構図。いい絵だな。

試合の方は先に横浜FCに点が入ったせいで、ちょっと物足りない感じだったが、90分間フル出場の両キングを見ることが出来て良かった。山口ももっと目立って欲しかったが。あと、NHKの中継は先日のテレ朝のラトビア戦中継の汚物のような実況&解説コンビのあとだっただけに、とっても素晴らしく感じたのだった。やはりカズの話しが中心ではあるんだけど、ちゃんと全体を見て語ってたから。

ディアスポラ

僕にとっては(そしておそらく多くのSFファンにとっても)、現代最高のSF作家であるイーガンの新作。読了。

この作家は決して同じところに安住しないということがよく分かった。「宇宙消失」「順列都市」「万物理論」と続いた長編も、どんどんと広げる風呂敷は大きくなっていったのだが、この「ディアスポラ」に至っては完全に暴走状態。「いちいち説明しませんよ」「わからんひと放っときますよ」ってな感じ。トランス状態に陥るほど難解な物理学/数学が展開され、宇宙が淡々と記述される。そして静かに生まれる感動。「あらゆる文学形式の中でSFだけが与えうる深い感動。そのもっとも純粋なかたちがここにある。」という帯は伊達じゃない。

そういえば素晴らしいタイミングでこのニュース。[謎の大爆発の瞬間とらえた ガンマ線バーストを観測]

2回目を読むなら参考にしてみよう。[ディアスポラ数理研]

このあとはネタばれアリ。

先日買った"Ten Dubs That Shook The World"が余りにも素晴らしいので、毎日寝る前に聴いている。低音と残響が憂鬱にからみあいながら、心地よい眠りに誘ってくれる。朝、電車の中でiPodで聴くとムードがあんまり出ない。おそらく、世の中にはまだまだたくさんの素晴らしいレコードが発掘されるのを待っているのだ。

em record

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DOGVILLE

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録画していたラース・フォン・トリアーのDOGVILLEを見た。
傲慢で、気取っていて、しかもつまらない。ただこれだけのものを作る情熱はどこからやってくるのだろう?それがとても不思議だ。映画を見たというより、長い本を読んだような後味。

ドッグヴィル プレミアム・エディション

光る宇宙

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「光の保存」に成功、量子コンピューター実現に向け前進

なんて記事をぼんやり眺めやりつつ、Movable Typeをばたばたといじってて、結果として目に見えるところは何一つ変わっていないのである。無為な数時間というべきか。

量子コンピュータが実現するころ、人間はいったいどうなっているかね?少しは変わっているだろうし、変わっていないところも沢山あるだろう。「情報」について、「人と繋がること」について、少しずつ意識が変わっていくはずだ。今までかかっていたコストが、どんどん下がっていく。その代償も勿論ある。いい悪いはともかく、それは確かだろうと思う。

ガキの使いの罰ゲーム。絶対に笑ってはいけない高校。次々に仕掛けられる悪夢のような笑いの数々。壮絶。ツボだったのはジミーちゃんの英語、板尾の嫁のダンス、山田花子の泥酔。久々にテレビで苦しいくらい笑ったような。しかし最も面白いのは、普段ならなんでもないような普通の会話などで思わず笑ってしまう場面だろう。人は「笑い」を制限されることで、その行為への欲求を高めてしまうのだ。

喘息日記

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テレビでCMやってるZensoku.jp

まさにこのサイトに書かれているうな感じで、「発作を出さない」方向で薬を処方してもらってて、ホントに2ヶ月ほど全く発作が出ていない。毎回低気圧がくる度に気が滅入っていたのだが、最近は割と平気。精神的にも落ちつく。

病は気から。気は病から。どっちやねん、という気もするが、やっぱりタバコもやめて1年4ヶ月にもなるし、直す方向で行きたいもんである。でもスケートの清水宏保も完治しているわけではないようで、やっぱり気長に付き合うようなものなのかもしれない。チェ・ゲバラも喘息もちだったらしい。へえ。

子供のころ治療に行ってた京都の病院で「喘息日記」をつけなさい、と指導されて、緑色の手帳みたいな日記帳を渡されたのだが、全く書かなかったなあ。タイトルが悪過ぎるのである。

10月の30度

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引き続き暑い。今日買ったものシリーズ。

最近はタワレコに行くと、Amazonでは売ってないようなCDを買ってしまう。

Peter ToshのONE LOVE PEACEコンサートでのライブ完全版。2枚組で、1枚目のライブがすごい。闘争と享楽。鋭利で危険な音楽。

Ten Dubs That Shook The WorldというダブのCD。「80年代オーストラリアに突如現れたヘヴィーダブ伝説のアルバムがここに登場!」なんて帯には書いてある。なんでも当時250枚しかプレスされなかったという、完全宅録の音源。ちょっとやそっとのスピーカーとかヘッドフォンじゃ割れてしまうほどのベース。iPodにも合わないなこりゃ。

あと、暑さにやられたせいか、ハンズでガーリックを潰すヤツを買ってしまった。ラーメン屋とかでよくあるヤツ。生ニンニクをガツンと潰して、どばっと食う。臭いことこのうえなし。
↓買ったのはこれじゃないけど、いっぱい種類があるんだね・・
Zyliss ガーリックプレス ZS-002N

新宿からウチまで歩いてみた。30分くらい。これからもたまには歩いてみようかしら。
なにやってんだろうなあ俺。

MT3.2

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Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始

とのことで早速アップグレードしてみた。

アップグレードパッケージはないので、バックアップをとって、mt.cfgの内容をmt-config.cgiに書き写して、あとはガツンとまとめてアップロード・・・みたいな手順で。適当にやったので、どっかでエラーが出るかもしれません。その場合はお知らせ頂けると助かります。

土曜日。暑い。昼寝して、起きてテレビで見た。

馬場がいきいきとしていて、全体としては低調ながらも今までとは明らかに違う感じ。守備も頑張っていたし、ゴールの場面も馬場の思い切ったパスからだったし、これで次回から先発にしない理由がないだろう。しかしひかれた相手に全くなにも出来ない大宮の姿は、なんとなく昔の(今もか?)の東京のようであり、悲しいものがあった。

しかしJリーグは混戦だ。これで勝ち点31。残留ラインが34だとすれば後8試合で一勝すればいいだけだから、なんともラクなもんだけど、16位の大宮と勝ち点差はたったの3。つまり残留ライン34ってのはもう少し上になるのではないだろうか。東京は残り試合、上位チームとの対戦が多いっすね。

夜もヒマだったので、そのまま引きこもって鹿島 2-2 千葉。こちらは非常に面白い試合だった。ガンバ、セレッソ、千葉と攻撃的で見ていて躍動感のあるサッカーが上位にいるのが興味深い。1シーズン制になった「Jリーグ」という若いリーグはどのような特色のあるリーグになっていくのか、ということ考えたりしつつも、ホントはこうゆう感じで行きたかったチームがあるんだよね・・・というため息もありつつ、まあでも勝った日の夜というのはご機嫌なもんで。