NANA
大ヒット中の「NANA」を見ました。(タダ券があったからというのは言い訳で、タダじゃなくても見に行ったかも)
見ている途中で何度も「なんでこんな学芸会みたいなモンを見せられているのだろう?」と思い、同時に何度も「宮崎あおいは天才という言葉ももどかしいほどすごいかわいい」と思い、そして何度かじーんとしてしまったりしたのだった。
ちょっと前に464.jpという漫画の立読み(といいつつ全ページ普通に読めてしまう)が出来るサイトでNANAは2巻まで読んでいたので、かなり原作に忠実な感じがした。洋服とか部屋とか風呂とか。世の中の女子ってものは、やっぱりかなり巨大で深い溝がいわゆる男子との間にあり、都合のいい妄想8割と、いかんともしがたい現実2割の両方をブレンドし、そして割とたくましく生き延びていくのである。まあ男も似たようなもんかもしれないが、男性作家の描く漫画にNANAはいない。
※464.jp→現在はやっぱり著作権でもめているらしく閉鎖中ですね。今後の展開を見守りたい。つーか漫画の続きが読みたかったのに。。。
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