東京 2-2 広島

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土曜日。朝から歯医者に言って定例のメンテナンス。評判のいい歯医者って儲かるんだな・・・新しい部屋はなんとなく洒落たインテリア。ちょっと間接照明だったり。グリグリとクリーニングしてもらって40分くらい。

その後に飛田給。東京版「黄金のカルテット」と言うべきか、梶山、栗澤、宮沢、馬場の中盤は、おそろしく魅力的になるかもと期待を抱かせたものの、次第に衰退の一途をたどり、気付いたら阿部ちゃんが中盤で守備してるような状態に。まあ新たなチャレンジってことでね。そんな場合じゃないんだろうけど。

広島もなんとなくぴりっとしない感じだったので、これはこのままグダグダにスコアレスドローもあり得るな・・・と思っていたら、憎たらしい感じで前田俊介のゴールが決まったので試合が動き出した。ササが落としたところをトラップ→反転→左足ボレーで決めてみせた阿部の同点ゴールは、後で見返せば見返すほどかっちょええゴールでしたね。職人、殺し屋、ストライカー。(かつてのJリーグでいうと名古屋の森山とかを思い出した)

んでもって2点目を入れられた直後の馬場のゴール。1回もボール下げないまま、広島の選手が誰も触れないままゴール。誰も狙わずにあげてくるノリオの闇鍋センタリングに平然と合わせたユータババ。スターやね。

今シーズンもあと7試合というところで色々なことがはっきりしてきた。ちゃんとケリーの後を継げそうなユータババとか、ササと阿部は危険な匂いがあっていいやねとか。いや、まだあと7試合あると言うべきか。珍しく前向きに期待したりして。

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このページは、biwacovicが2005年10月15日 23:59に書いたブログ記事です。

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