エチゼンクラゲの海

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エチゼンクラゲが大量発生しているというニュースをテレビでやっていた。新潟の海の巨大なクラゲの映像は衝撃的な大きさ(2メートルはあろうか)だった。網は破られ、漁業は大被害を被っているとのこと。原因は、地球の温暖化による水温の上昇とか、水質の汚染がクラゲの生育を助けているとか、いろいろ考えられるらしい。

海の中を漂う巨大なクラゲ。ふらふらと、なんのメッセージもなくそれはいる。食べられるけどとってもおいしい訳でもなく、ジョーズのように人を襲うでもなく、ゆっくりとやってきて、大量に死んでいく。ひどく迷惑な話だけど、そもそも迷惑ってなんなんだ?

映画「アカルイミライ」を思い出した。

未来は漂うクラゲのように海へと向かう。

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まゆぼー :

数年前、沖縄で「ハリセンボンの海」としか呼べない海で泳いだよ。
なんでこんなにいっぱいハリセンボンがいるのじゃ? と当時は不思議なのとかわいい(目がつぶらでウルウルしてるのよ)のとで大喜びしてたんだけど、最近になって漁業がダメージをうけてると聞き、異常発生っていうのは必ず何かのバランスを崩すのだと痛感。バランスが崩れたから異常発生したともいえるけど。
水中って本当に恐るべきバランスで保たれてるんだよね。元気な海は余分なものも足りないものもなく安定して美しいもの。
本当の迷惑というのはこういう話↓ 気持ちの安定してるときに読んでください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=44487862&owner_id=16498

biwacovic :

ガース日記読みました。ほんとの地獄ですね・・・
琵琶湖のブラックバスなんて可愛いもんだな。

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このページは、biwacovicが2005年10月27日 00:05に書いたブログ記事です。

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