文句
引越にともなう電気もガスも水道も、全部インターネットで手続き出来るのね2006年って。
ただネットでは手続き出来ないものもあって、具体的に名前を出すのもアレなんで伏せとくけど、こうやってネットに繋げてるのもその会社のサービスなんだけど、あんまりにも理不尽なことを言われたので、キレつつも冷静に「それはおかしいですよね」とあくまで理論的に追いつめたら、「わかりました。その料金は不要です」だってさ。当たり前やろ。
だけどね、もうその言い方が明らかに「はいはいわかりましたよ」みたいな感じ。「だってマニュアルにはそう書いてあるんだもん」みたいなね。マニュアルが俺のケースみたいなのを想定していないだけなのに、それを指摘されて渋々非を認めているという感じ。またそれにキレそうになったけどぐっとこらえた。
自分でも悪い癖だとは分かっているのだけど、明らかに「俺様が正しい」と思っているときの自分は本当に嫌なヤツだ。キレても結局後味は悪いだけだから、結果さえ思い通りになるなら、なるべく感じよくやりたいものだ。
無粋で非生産的なストレスとはなるべく無縁で、怒るパワーはもっと大事なことにとっておこうと思うんだけど、そうもいかないような気がする。まあしゃーないよね。
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