東すか16号
今度の土曜日の磐田戦はフリーペーパー東すかの配布でございます。テーマは「ポゼッションサッカー」。
ウェブサイトの更新の気まぐれさにかけては我がこぐまレコードと相似形をなす東すかですが、けんとの書いた遥かなる現実。偉大なる過去。それぞれの未来との決別。はトラックバックが沢山ですね。あと、恋のマンツーマンレッスンという記事なんかは非常にわかりやすくて感心してしまう。
マンツーマンディフェンス=守備的
マンツーマンディフェンス=リアクション
マンツーマンディフェンス=ポゼッションサッカーとは矛盾という考え方が当然のことのように語られていましたが、けしてそうじゃないと思いますよ。
という観点がこの記事のトリガーになっている訳ですが、例えば僕だったらそういった「明らかな理解不足」に対してなんらかの策を講じようとは思わないでしょう。おそらくそういった単純な観点でサッカーを評する人、もしくはサッカーを言葉で語ることに対してあまりに安易な人には、はじめから大きな断絶を感じてしまうからです。ただし、そんな断絶を感じようが感じまいが、何のアクションも起こさなけれ断絶は決して埋まらないわけですから、こうやってわかりやすくその観点を説明することはとても建設的だなあ・・・と思うのです。仲間うちだからと言って誉めているわけではありません。
あと、一連の議論?らしきことを読んでいて思うこと。大切なことはくだらない党派性に組みするのではなく、理解出来ていないことを、理解出来るよう工夫して相手に伝えることを継続することなんだよね・・・というひどく当たり前のこと。「ああこいつとは話合わねえなあ」って終わりにしてしまえば簡単だけどね。そればっかりやっていたらあらゆる世界は集団の離合集散の繰り返しで無限ループですよ。そいつはあまりにもくだらない。だったらちゃんと話をしようよ、というのは見習うべきスタンスだと思った次第。
あとこれだけは言っておきたいが、妻帯者だからと言って差別するのはひどいぞ。。。と一応書いておこう。
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