ワールドカップ7日目
6月15日。
コスタリカ対エクアドル。サッカーの質の違いは明らかで、かなり緻密にプレスして大胆に速攻するスタイルのエクアドルには死角はなかった。当たり前のように1点目が入った瞬間、ベンチでニコリともしない監督の姿が映って、なんとなくタダモノじゃない感じが漂った。トーナメントでも結構やるのでは。
イングランド対トリニダード・トバゴ。ドワイト・ヨークとにこやかに握手するベッカム。いい画である。試合はまさにスウェーデン戦の再現という感じで、トリニダード・トバゴが堅く守る展開。イングランドはどんどん単調になって、結局これも引分けかと思ったら、クラウチが決めた。クラウチとかアルゼンチンのメッシって、どことなく「人間ならぬ雰囲気」を感じてゾクゾクする。なんか安っぽいSFに出てくるロボットとか超能力者みたいな感じ。
スウェーデン対パラグアイ。あんまりちゃんと見てない。エルフ対ドワーフの戦いは、死力を尽くしてエルフが勝ちましたとさ。
ワールドカップに関係のない話/「街道てくてく旅」ついに踏破。やっぱり京都の三条大橋には、京都パープルサンガのサポーター&なんとベガルタ仙台のサポーターも現れて岩本テルに盛大な拍手。でも泣いたりはせず笑顔のテル。
なんと夜にやってたゴール記念特番まで見ちゃったんだけど、「では岩本さん最後に一言どうぞ!」とアナウンサーにふられて、「明日からも・・・ええと・・何やるか決まってないっすけど・・・頑張って行きたいです!」と締めたテルに感動しまくり。笑っていれば、歩いていれば、人生は続くさと、なんでこんな地味な番組に癒されてんのか分かんないけどそう思った。
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