ワールドカップ8日目
6月16日。
アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ。6-0。圧倒的なアルゼンチン。カンビアッソが決めた奇麗すぎる2点目をみて失神した人も多いのではないか。無理無く3点目、そしてケジュマンの退場以降は・・・メッシのための練習試合みたいになっちゃった。アルゼンチンの完成度の高さを賞賛しつつも、余りにも悲しい「最初で最後のワールドカップ」となったセルビア・モンテネグロの姿に言葉もない。「国」っていったい何なんだろうか?と考えてしまった。
オランダ対コートジボワール。2-1。アルゼンチンの直後だったせいもあり、双方ともデカイ体を生かした、ちょっと大味な展開のサッカーで、なんとなく眠かったこともあって集中出来ず。
メキシコ対アンゴラ。スコアレスドロー。アンゴラのキーパーは現在所属チームが無いらしいのだが、ものすごく頑張っていた。メキシコの監督はかなりの戦略家とお見受けしますが、その戦略も神懸かりのキーパーには通じなかったようです。
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