ワールドカップ16日目

| | コメント(0) | トラックバック(1)

6月24日。
ドイツ対スウェーデン。ドイツの2点は勢いがあって良かった。あり過ぎてゲームのムードがほぼ決まってしまったが。ラーションが後半の最初の方でPKを外したところで、ほぼ終戦。

アルゼンチン対メキシコ。メキシコはとても良かったと思うが、やはり、今大会のカミサマはアルゼンチンを勝たせたかったのだろうか?猛烈すぎるプレス合戦に目眩がした。これがスピードとか技巧というものである。ユルユルの間合いの時にだけ繰り出される魅力いっぱいのパスでファンタジスタとか言っちゃいけない。延長のあの時間帯で、あの驚異的なシュートが打てる技術・体力を持つマキシ・ロドリゲスは、完全にびっくり人間の域。

実はこの試合、延長戦が録画出来ていなくて、あとで再放送を見た。トーナメントなので、当然延長の可能性は考慮していたのだけれど、いつも録画して見ているこの番組をあきらめられなかったのだ。(恐るべきことに俺の中での勝者は、アルゼンチンでもメキシコでもなく渡辺篤史だったということになる。)

<今日のさようならワールドカップ>
スウェーデン
メキシコ

カテゴリ

トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ワールドカップ16日目

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kogumarecord.org/mt/mt-tb.cgi/2200

» キキワケル:渡辺篤史 ドリームプレス社(Mikakeru)~のトラックバック

 TBSのテレビ番組「ドリームプレス社」のナレーションが蟹江敬三だった。  イン 続きを読む

コメントする

このブログ記事について

このページは、biwacovicが2006年6月26日 22:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソウルフラワーユニオン 恵比寿リキッドルーム」です。

次のブログ記事は「ワールドカップ17日目」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。