ワールドカップ16日目
6月24日。
ドイツ対スウェーデン。ドイツの2点は勢いがあって良かった。あり過ぎてゲームのムードがほぼ決まってしまったが。ラーションが後半の最初の方でPKを外したところで、ほぼ終戦。
アルゼンチン対メキシコ。メキシコはとても良かったと思うが、やはり、今大会のカミサマはアルゼンチンを勝たせたかったのだろうか?猛烈すぎるプレス合戦に目眩がした。これがスピードとか技巧というものである。ユルユルの間合いの時にだけ繰り出される魅力いっぱいのパスでファンタジスタとか言っちゃいけない。延長のあの時間帯で、あの驚異的なシュートが打てる技術・体力を持つマキシ・ロドリゲスは、完全にびっくり人間の域。
実はこの試合、延長戦が録画出来ていなくて、あとで再放送を見た。トーナメントなので、当然延長の可能性は考慮していたのだけれど、いつも録画して見ているこの番組をあきらめられなかったのだ。(恐るべきことに俺の中での勝者は、アルゼンチンでもメキシコでもなく渡辺篤史だったということになる。)
<今日のさようならワールドカップ>
スウェーデン
メキシコ
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