日本 2-0 トリニダード・トバゴ
久々サッカーのこと。
先週の土曜はFCソウルとFC東京の試合をテレビで。なんとも不思議な巡り合わせで、チェ・ヨンスの引退試合。最後は川口(もちろんヨシカツ)と戦うとこを見たかったような気がするが。試合は東京の負け。まあしゃーないかという感じ。
月曜の夜は、帰宅したらU21の試合をやっていた。知らんかった。梶山が10番だったが、俺が見た時間帯はとてもへばっていた。梶山はともかく伊野波はこのチームの中心になるかもしれんと思った。
そして水曜日。オシムが監督になって最初の日本代表の試合。録画して見た。基本は浦和+それ以外の人数人という布陣(うわー。)試合は中田英寿に「この人間」呼ばわりされていたアレックスが2点とって日本勝ち。オシムのメッセージは何だろう?こんなに準備期間もない試合の場合、特定の1チームをベースをチームを作るしかないのですよってこと?
田中マルクス闘莉王、田中達也、田中隼磨・・・中田がいなくなったと思ったら日本は「田中」の時代へ突入しつつあるのかもしれない。「佐藤」「鈴木」「田中」という名前が並ぶ中、やっぱり「我那覇」はダントツのインパクトである。
大熊さんは、オシムの指示を選手に伝えるメッセンジャー役のようで、余りにらしくて笑ってしまった。しかし地味に坂田、小林大悟、今野といったユース監督時代の選手がメンバーに入ってるのね。
あと、テレ朝のサッカーを久しぶりに見たが、カクザワは「すごい見ごたえある攻めでした!!」と実況したときはひっくりかえった。「すごい」て。女子高生か。雑談中のつもりかよ。
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