アジアユース 日本 2-2 韓国 (PK3-2)

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BS朝日でアジアユースの準決勝、日韓戦を見る。雨とかピッチの悪さとか連戦からくる疲労とか、色々理由があるのだろう。華麗さとはほど遠く、両チームとも意地と根性でひたすら泥臭く戦う120分。アナウンサーの絶叫がうるさくて参ったが、退場者が出ても全く動じない、しぶとい戦いぶりは実に良かった。(あとは広島の柏木って広島っぽくないお洒落な感じだなとか、大分の梅崎はとてもいい選手ですね、とか、千葉の青木って野洲高校のFWの青木だったのですね・・・とか。)

さりげなくベンチにコーチの森保一がいて、同じくベンチには控えでディドの息子がいて、さすがに2006年である。1993年なんて、13年前なのだ。時代の流れを感じた試合でもあった。

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森「保」

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このページは、biwacovicが2006年11月10日 00:34に書いたブログ記事です。

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