東京 1-2 横浜Fマリノス 浦和戦は東すか最終号

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木曜。引き分けかと思っていたら最後にぼへーっとしたヘディングが負けました。まあ勝ったとしても、ひどい内容だったのに違いはないのだが、負けたことで更に印象に残らない試合になった。特にひどかったのがどっちのチームも適当に前に蹴り合う時間帯で、だったらもうマイク・ハーフナーと平山を同時に出して、どっちがデカイでしょう?みたいなサッカーだったらそれはそれで面白かったかもしれないが。

試合後、新大久保で横浜方面からの客人と酒宴でしたが、1歳児に完全に「キモイおじちゃん」と思われているらしく、膝の上に一瞬のせただけで号泣されてしまい、落ち込む。あと、ミリタリーものの赤ちゃんウェアって贅沢きわまりない、けしからん!と思っていたのだが・・・アカン、あれはかわいいわ。

さて、26日である。浦和の優勝を見るのがこわいって?そんなことを考えていてはいけない。僕はこれから256通りくらいの「浦和に負けるバリエーション」を考えることに集中する。開始1分で今野がレッドカードとか。そういうマゾヒスティックな訓練を積みに積んで、考えうる限りの最低の3倍くらいのひどいことを予想した上で、満面の笑顔で味スタに乗り込むのである。注射は痛い痛いと思うから痛いのである。この注射には意味があるし、まわりのみんなも我慢して注射されてるのだから、ちゃんと俺も注射うたれないといけないのである。覚悟を決めた上で、ひとかけらの希望に、すがるしかないのである。ああもう。今から飲みたい気分ですよ。

そうそう、26日は東すか最終号の配布です。3年にわたってやってきたこのフリーペーパーもついに最終号。読んでくれたみなさんありがとう、という気持ちでスアジアムに向かいます。

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コメント(2)

爺茶 :

3年間ご苦労様でした。
何だかんだと言って、東すかにしても日記にしても続けることは大変なこと。自分のようなだらしない人間にはできぬことだから君はえらいと思うよ。
お疲れ様でした。

biwacovic :

そういってもらえると素直に嬉しいっす。ありがとうございました!

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このページは、biwacovicが2006年11月23日 23:59に書いたブログ記事です。

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