東京 0-0 浦和
今季最後のホームゲーム。赤く染まったアウェイ側・・・だけじゃなく僕らの周囲にも結構な数の赤い人たちがいて、正直言って鬱陶しくてしかたがないんだけど、まあそんなこと最初から分かってたことだし今更言っても仕方ないのである。東すかを配り終わって、席について弁当を食べた。実は緊張で胃がおかしかったので、食べて少し落ち着いた。(こんなにサッカーで緊張したは久しぶりである。)
浦和にやられるパターンをひたすらイメージトレーニングした成果もあり、浦和のチャンスはどれもしょぼく感じられ、反対に東京の攻撃には鋭さがあるように思った。つーか実際のところとても良く集中していたし、試合運びもとても落ち着いていたように思う。そう言えば戸田はJリーグ初ゴールが駒場のレッズ戦だったような・・・でもやっぱり今日もゴールは決まらなかった。
ただ浦和には最後まで余力もあったように見えた。最後はガンバが追いつかれている・・・という状況の中のタイムアップで、僕の周囲でもあーあ優勝決まっちゃったよ・・という感じだったし、その中で東京も敗北を恐れてか最後は引き分けを狙っているようにも見えた。まあ何より負けたくなかったのは俺も同じだから、そのことを責める気にもなれないが、なんとも複雑なロスタイム。。そしてガンバが勝ったという速報に歓声をあげ、でもその後にガンバと浦和の得失点差を知って、なんだそれじゃあほぼ優勝決定じゃん・・と凹む。
とてもじゃないが「優勝阻止」などと偉そうに言えるような引き分けではなかったような気がする。ただ、「最悪」よりは何割もマシな結果になったことをひたすら安堵した。
試合後は東すかの面々でスペイン料理の店で食事。そういえば、3年前の初配布の後もこの店に来たのだった。たくさん食べたので、とても眠くなった。
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