あるいは裏切りという名の犬

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これも日曜日に見た映画。銀座テアトルであるいは裏切りという名の犬。満員でした。

原題は「オルフェーブル河岸36」(=パリ警視庁)で、それがこの邦題「あるいは裏切りという名の犬」ですよ。潔いというか、まったく迷いがない感じがいいです。無条件でかっこいいもん、ここまでくると。ただ、フライヤーは最低でした。ほとんどあらすじが書かれていて、ラストの30分くらいまでのストーリーが分かったまま見てしまいました。マジでこのチラシを作った人たちを罵りたい気分です。皆さんも情報を入れずに見に行くことをおすすめします。

映画も迷いのない感じでした。早速ハリウッドはデ・ニーロとジョージ・クルーニーでリメイクを作るという話になっているらしく、まあ納得のいくキャスティングのような気がします。これもディカプリオとマット・デイモンだったらどうしようかと思いました。

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このページは、biwacovicが2007年1月 9日 23:59に書いたブログ記事です。

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