ビリー・ザ・キッド 21才の生涯
見たのは2週間くらい前かな?ボブ・ディランが音楽だけじゃなくて出演もしている。サム・ペキンパー1973年の作品。解説によれば「ならずもの」たちの終焉の物語でありながら、同時に「西部劇」的映画の終焉も描く・・みたいな感じらしい。そもそも西部劇をそんなに見てないから、そのあたりはよく分からないが、ディランはかっこいいし、全編に退廃と死のムードが流れる。
映画とはまったく関係なく真島昌利の「さよならビリー・ザ・キッド」を思い出した。なんとまあ絶望的な歌詞!なんだ。
21で結婚して27でもう疲れて
夢のカケラさえ投げ出し惰性で時を過ごしてる
ぬけがらのように虚ろで 話題は過去に流れてく
君は伏せ目がちになって人の人生をうらやむ
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