はじめまして数学

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最近読んだ本。子供向けに書かれているけど、オッサンにもグッときます。色々忘れてて悲しくなったりもするけど、子供の頃に算数/数学を習った時は、こんなふうに考えて理解した訳じゃなかったな・・という気がする。あれは覚えていたのであって、学んでいたのではなかったのかもしれない。グレッグ・イーガン読者ならずとも、いつかは「真理鉱山」に行ってみたくなってしまうような名著だと思う。

はじめまして数学〈1〉自然数を追え、無限を掴まえろ!
はじめまして数学〈1〉自然数を追え、無限を掴まえろ!

はじめまして数学〈2〉ベクトルをまわせ、ドミノを倒せ!
はじめまして数学〈2〉ベクトルをまわせ、ドミノを倒せ!

はじめまして数学〈3〉二階建ての数「分数」の世界
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コメント(2)

chabo :

おお、これは面白そう!!
子どもの頃の算数とか数学って、確かに理解というよりは丸暗記だったよね。
僕も今になって数学って面白いと思えるようになりました。
三十路のオヤジが数学に目覚めても何の意味がないんだがな(その無意味さもまたステキ)

biwacovic :

いやあ全人生を賭けるに値する数学(のロマン)が詰まった本でしたよ。文学も数学も同様にロマンチックだということに、chaboさんも私も、お互い気付くのは遅かったですねえ。。。

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このページは、biwacovicが2007年6月26日 07:38に書いたブログ記事です。

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