ゴーレム100

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ゴーレム100 (未来の文学)お、Amazonでは「なか見!検索」やってるね。アルフレッド・ベスターのゴーレム100読了。何も言わず黙って読め、と偉そうに言いたくなるほどの脅威的な面白さ。SFとエロと暴力と衝動と人類と未来と言語実験と狂ったイラストとその他何もかもがぐちゃぐちゃに詰め込まれていて、山形浩生解説による「すべての読者にとってすべてのもの」という言葉が実にしっくりくる・・・というかこの狂った本に対して、こんな普通の言葉で語ることに異様なもどかしさを感じている。こちらのSUGEEEEEEEEEEE!!!「ゴーレム100」は超スゴ本くらい壊れて書いてみたいですよ、と思うくらい。

「虎よ、虎よ!」ももう一回読みなおそうか。読書というのは、色々なやり方がまだまだあるのだということに、気付かされる一冊でもある。

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このページは、biwacovicが2007年8月 8日 01:30に書いたブログ記事です。

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