東京 1-2 大分
土曜日。負け。あまりにも長く同じような光景を見過ぎたせいか、後半の最後の20分くらいはほとんど感情の起伏なし。まーねー、どうせ何も変わっていないとわかっていて見にきてんだしね。
最も愛される監督・原博実 — ヒロミズムという身を削ったギャグのような本が悲しいです。
とりあえず今の(もう随分前からのような気がするけど)東京の試合は、アイスを食べて当たり棒が出るような期待値で見に行くしかないのである。「当たり」の棒は滅多に出ない。出たときにやった!と思えればそれでよし。問題は
「アイスはたとえ当たりが出なくても、冷たくておいしい。」
ということである。
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