cinema: 2006年4月アーカイブ

六本木でV FOR VENDETTA

ナタリー・ポートマンが拷問されて剃髪、主人公は仮面の男、テーマは革命、原作はコミックとあればなんとなく見たいじゃないですか。↓こうゆうバカバカしい写真(札幌大通り公園)もそそられる。
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以下感想。

テアトルタイムズスクエアでジョニー・デップ主演リバティーンを見た。

王政復古の時代のイギリス。「遊蕩児」との題名通りのセックスと酒と演劇に明け暮れるロチェスター伯爵ジョン・ウィルモットの人生を描く。王様役はジョン・マルコヴィッチ。伯爵に見いだされ才能を開花させる舞台女優にサマンサ・モートン。

日曜日に見た映画。渋谷シネアミューズで「ククーシュカ ラップランドの妖精」

フィンランドの兵隊、ロシアの兵隊、そしてサーミ人のアンニ。言葉の通じない3人の暮らし。派手に笑いを誘うでもなく、声高にコミュニケーションについて語るでもなく、ラップランドの風景と奇妙にマッチする大人向け寓話の世界が繰り広げられる。井筒監督効果か場内は満員。