diary: 2005年4月アーカイブ
4月28日。朝からノドが痛い。風邪ひいたな、と思いつつ仕事して、予定通りに進まず、味の素スタジアムに着いたのは前半も終わりの頃だった。席についてから5分もしないうちに先制点を取られた。後半にもなんてことない流れから追加点をとられ、どうにも形勢を変えられないまま試合終了。鹿島には勝つんだ!と思いつつ帰宅。
4月29日。ままにならないのは仕事も同じで、予定外の出勤。外は夏のように暑い。夜は東高円寺でフットサル。豪快なオウンゴールを決めた。ああ。清香で飲んでから帰る。オリオン生がんまい。気付いたら風邪は治ったような気がする。
明日も仕事行って、月曜日も休む予定だったのに仕事になって、10連休の夢はあっさり消えた訳だ。
しかし暑い。とても暑い。
久々に(3月3日以来)フットサル。息が上がるのは毎度のことだけど、今日は途中で足が妙な感じに・・というか走ると足裏の親指の付け根あたりが痛い。なんか両足とも皮がずるってなっちゃってるのだ。血は出てないけど、まあまあ痛い。最後の方は全然動けなかった。久々過ぎて体重を支えきれなかったのだろうか。。
駅から家まで歩くのに随分時間がかかった。明日の朝にはきれいに治ってたり・・しないだろうな。
普段バタバタしていると、ちょっとした暇がとても大きく見えるもので、それはいいことなんだか悪いことなんだかよく分からないけど、今週は落ち着いている。
金曜日。焼肉食って酒飲んで。
土曜日。朝飯というか昼飯で久しぶりに健康的な食事をした気がする。その後テレビで、ガンバ大阪 5-3 FC東京。むちゃくちゃな展開。大黒の3点目の左足ボレーは凄かった。東京の1点目(戸田!)も素敵だったけど、なんか試合内容としては味はイマイチだけど量でごまかされたような感じ。増嶋だけが悪いというより、もうちょっと全体でなんとか出来ないものかと思うが。大黒は試合中ずっと、同じことを勤勉にやり続けている。ひたすら動いて、狙って、正確にシュート打つ。それだけ。でもただそれだけのことをキッチリやり続ける、というのは十分な驚異なのだ。
なんで土日に宮崎行って、シーガイアなんぞに泊まってたのかというと、実弟の結婚式があったからだ。とてもいい2日間だったけど、旅行慣れしてない身には疲労がたまってしまった。まだ疲れてる。
土曜日。昼過ぎにシーガイアにチェックイン。やることがないので、水曜どうでしょうのシーガイアの回を思い出して一人でレンタサイクルなんぞしてみた。美しい海と松林ばっかり。良かったけどすぐ飽きた。その後温泉を満喫。夜は親戚一同でホテルで宴会。飲み過ぎた。夜はラウンジで更に飲んだのだが、24時前には沈没。(浦和との試合の結果なんてしリません・・)
日曜日。結婚式。うるうる。その後青島に行って、有名な「鬼の洗濯板」を見物。(こんなとこです。)空港行って、夜の羽田に着いた。宮崎はとっても暖かくて、のんびりしてて、いいところだった。東京は・・・全然違う街だね、でもここに俺は住んでるんだなあ、そしてこの街が好きなんだなあ、と夜の東京の上空を眺めて思ったのだった。
宮崎から帰宅。つかれた。
とりあえず今日は寝ることにします。
仕事でキレ気味。うんざりしてるのが皆にバレバレだったろう。
もう何年もこうやって日記らしきものを書いてることがあまりにも普通のことになっていて、ふと何故こんなことをやってるんだろう?と思ったりする。さっさと風呂入って寝ればいいのに、カチャカチャってね。
ある種の貧乏症に違いないのだと思う。思ったこと、感覚の断片が、テキストとか写真とか読んだ本とか見た映画を記録することで、後になってからでも甦るかもしれない、という淡い期待。だけどそれが決定的に無理だということも分かっている。想像することと、思い出すことしか出来ないのだ。それが「あった」ことは事実でも、同じ体験をすることは出来ない。だけどなんだか諦めの悪い子供のように、日記を書き続ける人たちがいて、僕もそのうちの一人なのだ。
なんとなくだけど、「万双」のトートバッグの記事に目が止まった。そういえばバッグを買おうとずっと思っていたような気がする。
ブログでクビにならないためのガイドライン。当たり前のことだが酔っぱらって変なこと書き散らかしたらエラい目に遭うかもしれんな、ということね。
Mac OS X 「Tiger」、ついに登場へ。OSのニュースなんだけど、なぜか新しいMacが欲しくなった。ラップトップが2、3台置けて、広々使えるような机が欲しい。というかそんな広い部屋に行きたいのね、たぶん。
"Tiger"というだけのつながりで、Lunaの"Tiger lily"を聴いている。いい曲だ。
金曜日。徹夜。昼頃にやっと寝たのだが、結局夜には起きて飲みに行ったのだった。少しだけ夜桜を見た。
土曜日。眠いまま。パーマ。夜は東すかで飲む。
日曜日。磐田に勝った。
月曜日。仕事に行く。眠いまま。仕事関連の知り合いの話し。「失踪日記」じゃないけど、何もかも嫌になってしまう、という状態というのはどんな感じなんだろう?と改めて思う。そんな状態になっちゃう前に、もうちょっとラクになれなかったのか、と。鬱々とした気分になりながら雨の中を帰宅する。
暖かい。
廊下に置いてるパキラ。葉が落ちまくっていたのだけど、新しい葉がうまれてきた。
東中野駅付近の地下工事は、とんでもない深さまで掘り下げられていて、普通の道を歩いているのに高いビルの上にいるような気分になる。
最近紹介してもらった某SNSで無料ダウンロード・キャンペーン中。何曲かダウンロードしてみた。全然知らないバンドをこうやって聴いてみると、なんか楽しい。忍び込んだような感じ。
唐突だけど最近のニュースから次のような妄想した。
・・・新しい歴史教科書を作る云々・・・というひどくやるせないことに血道を上げる人たちがいる訳だが、これが最近話題の某グループの身内な訳で、例えば、ホリエモンより段違いに天才的なアジテーターである経営者が出現し、この団体を掌握し、テレビ、出版や教科書の検閲(敢えて検定とは書かない)やその他モロモロを上手くコントロール出来るようななったらどうだろうか?と妄想する。そのアジテーターは、マスマーケティング、市場原理の信奉者であり、別に新しい歴史うんぬんには何の興味もないんだけど、純然たる商売の「ツール」としてそういった思想を取り込んでいく・・・・なんか村上龍とかが書きそうなSF小説になりそうである。
31日〜1日の朝まで仕事。死ぬ。帰宅してベッドに入って、眠ったあたりで緊急の仕事電話。死ぬと思いながら、スーツに着替えて出かけたあたりでまた電話。結局自宅で待機。っつーかひたすら寝る。気分はよいはずはない。天気はよかったけど。
夜。書き物して、どうでしょうのDVDとか見たりして、なんか釈然としないけど4月がもう始まってるんだな。。


