diary: 2005年7月アーカイブ
土曜日。新宿でお祝いの宴会。しゃぶしゃぶ。しかも安い。そして久しぶりに朝まで飲み。あんまり量は沢山飲まなかったけど、だらだらと。
日曜日。そのまま昼間は寝て、夜は味の素スタジアム。43000人の観客とともに、花火とビールとサッカーと。ホントは飲んで飲んで飲みたい気分だったんだけど、呆れて笑ってしまうことに、その後に仕事に行ったのだった。
月曜日。昼間は寝て過ごすつもりだったが、寝ていられず録画してた映画を見たり。夜はまた新宿で飲む。
帰り道、猫がにゃーと鳴いてうろうろしていた。きっと暑くて眠れないんだろう。
やっと週末。ぎとぎとのラーメン食って帰る。3連休は日曜にサッカー見た後に仕事ですな。相手はマリノス。勝っておくれ。
TO*SCAの18禁東京評。下山けんとの独壇場である。
えー、これと同内容をですね、先日僕は延々と味の素スタジアムから新宿西口への直行バスの中でけんと本人から聞かされたわけで、その時も一体この会話を周囲の席の人はどう思っているんだろう?と赤面しながら聞いていた訳ですが、こうやって文章で読むとですね、文章の方が数倍上品ですね、やはり。
「おりゃおりゃ」「ああん」「もう耐えらンないッ…」とかを実際に声音を使って実演されたことを思い出すにつけ、彼にはやはりこうやってテキストで魂の叫びを吐き出してもらった方がいいのだ・・・と実感するのであります。しかし俺より歳下なのに、どうしてこんなにオッサンなのだ?
やっと一息つけるかな・・という程度に仕事が落ち着く。
家に帰ってコーヒー飲んで、たまってた録画を見たり、本を読んだり。
ただ、仕事に集中してた方がマシな気分のときもあったりして、なんとも身勝手なもんだな俺は。
ブログに何にも書きたくない日もある。
↓ホテルでくつろぐゴルゴ13。

もうれつなおしごとのプレッシャーとストレスでちょっとうつろな感じ。単にいそがしいとかじゃないんだよな、せきにんとかそうゆうもんだい。まあフジロック行くまでの辛抱と思ってなんとか乗り切るさ。延々と愚痴だったり正論めいた戯れ言だったり書き散らしたいけど、まあそんなことは書かないですよ。
6月のエントリー数を見てみたら17件。Movable Typeにしてから最も書く数の少ない月となった。まあそういうことだ。
でそんなふうに大変なときに、僕が頼ってしまう神サマと言えば、ひょっとするとディランの詞なのかもしれず、いつもディランの曲をiPodで聴きながら家に帰るのだ。
「Oh, Sister」ではこんなことを歌いやがる。まったくとんでもない詞だ。
オーシスターよ、僕らは同じ目的を持って地上に生まれた兄弟みたいなものではないか。だから私が腕枕してもらおうと君に近づいていったとき、赤の他人のように冷たくあしらってはいけないよ。それは危険なことだよ
↓ディラン 歌詞 で検索したら出てきたサイト。
ディランの啓示。
↓ああそうだ、映画もあるんだった。これは是非見ないと。
「ボブ・ディランの頭のなか 」日本公式サイト。
のニュースを、今朝、二日酔いでガンガンする頭で知った。悲しい。なんとも言えず、悲しい気分だ。

