diary: 2006年2月アーカイブ
24日金曜日。早朝5時に起きて最後の荷造りをしながら、オリンピックを見る。荒川さんが金メダルをとったあたりでほぼ荷造りも完了。朝食を食べ、引越屋さんが来て搬出開始。若い兄ちゃん二人の物凄い仕事量に唖然とする。2時間くらいで完了。引越先へと向かい、搬出が終わったのが正午過ぎくらい。なんとか雨が降る前に終わって安堵する。その後は一旦中野に戻って掃除して、鍵を返して、夜は軽く焼肉とかで祝杯あげて、荷物は全然整理せずにこの日は終了。
25日土曜日。朝からガンガン荷解き。途方に暮れつつも、なんとか生活に困らないものだけは段ボールの海の中から確保。洗濯機と冷蔵庫と電子レンジが到着。午後は少し散歩して買い物して、夕方にAirMacの設定をやってインターネット開通。夜は鍋。
26日日曜日。朝から冷たい雨。東京−甲府のプレシーズンマッチを見に行こうと思っていたのだが、とりやめて家で片付けをしながらテレビで試合を見た。文庫本を片付けるだけで数時間かかる。この調子だと部屋が片付くのは1ヶ月はかかるだろうと思う。4段重ねになったCDの段ボールの山を見ながら、しばらくの間大きな地震が起きないことを切に願う。
早速オンラインにもどりました。早い。今日からは光です。おまけにワイヤレスです。素晴らしい。
ごきげんよう。今からiBookも片付けます。
しばらくの間オフラインかもしれないし、即繋がるかもしれません。
あと、
【追記】仕事中だがこれだけは言わせてくれ!みんな!24日は雪乞いしようぜ!
こんなおとなにはならないようにしましょう。今にはじまったことではないが国の親御さんは情けなくて泣いてると思うぞ。
本日はなんとパキラとお別れします。新居に持っていこうかと思っていたんだけど、もう全部葉っぱも落ちてしまっていて、あと余りの荷物の多さに目眩がしそうで、やっぱり捨てることにした。4年間で巨大に育った植物。さようなら。多分初めてだよ植物を4年も育てたのって。
・テプラなんてビデオテープくらいの大きさだから別にいーの。
・明日は雪が降るなんて噂があるんだけど、そんなことになったら発狂する。
>更新係へ
別に手伝えとは言っていないが、さいあくの場合は呼び出すこともあり得るということは肝に命じておくべきだろう。
これ欲しい。つうか買います多分。新宿のヨドバシカメラで動いているのを見たんだけど、充電の為にベースに戻るところがとってもかわいい。働きものな感じがする。但し高い。でもダイソンとかも高いし、掃除しないとただの機械だけど、ルンバは違うもんね。ちなみにコイツ、もともとは地雷除去用のロボット技術から生まれたらしい。なんとまあ奇妙な生まれであることか。
掃除ロボットにペットなみの愛情を注ぐユーザーたちというのも理解出来るような気がする。
来週の金曜に引越。不要品がなくなったので、荷造りを始めた。と思ったらまだまだ出てくる無駄なモノたち。それをまたガンガン捨てる。あと荷物を詰める時にも色々気にするか時間がかかる。段ボールに詰めるだけなのに漫画をちゃんと1巻から順に並べてしまう。でもって本が重い。CDも重い。ギックリ腰になりそうである。激しく疲労。こんな調子で間に合うか不安になってきた。余裕だと思っていたんだが、やっぱり大変だ引越は。
土曜日は暖かかった。日曜日は寒かった。夜には東すかの会議で新宿。その後の飲み会できいたWebでは書けない衝撃ニュースが未だにオモシロい。
月曜日は・・・あんま覚えてないなあ。
火曜日は恵比寿で飲んで帰宅。
水曜日は朝から粗大ゴミを出す。電子レンジ、カラーボックス×3、ビデオデッキ、CDプレイヤー、レコードプレイヤー、掃除機、ふとん、ベッド・・・これを持って家の階段を降りるのは苦しかった(ウチには全く無意味な吹き抜けの内階段があるのだ)。これでまず肉体的にダメージ。おまけに異様に暖かくて、会議ばっかりの一日だったので、何度も眠くて意識を失った。
しかし「粗大ゴミ」とはまったく失礼な言い方だ。「御不要品様」とか敬称を付けて呼びたいくらいだ。今日この家を去っていった、かつては元気に動いてくれたメカや家具たちに、心の中で合掌しながら仕事に出かけたのです。
自分でもおかしいと思うのだが、部屋の中からどんどん要らないものが出てくる。
引越してから1回もやったことのないプレステが出てきて驚いていたら、なんとスーパーファミコンまで発掘された。懐かしいけどさくっと捨てましょう。
あとはもっと意味のないもの。例えばAmazonの領収書とか、カードの利用明細とか、電気ガス水道の検針票とか、映画の前売り券の半券とか、あらゆるものが4年分くらい保存してある。病院の領収書とかも保存してあって、なぜ捨てていないのか不思議になる。おそらく「積極的に捨てる理由がない」イコール「保存しておく」という思考回路なのだろう。スニーカーの空き箱とかもほとんど捨てていない。フジロックのリストバンドとかもとってあるもんな。(FC東京のマッチデイプログラムはきっちり1999年から(一部抜けはあるものの)揃ってて、まあこうゆうのは気持ちいいし、捨てない意味もあるのだが。)
コレクターというより、単に偏執的である。
数年前のレシートとかは、平気でカード番号が印字されていたりするので、それをいちいち手動式のシュレッダーで細断してから捨てるのだ。すごい労力。
で、最後の最後に、これも全く意味なく保存しているFRISKの空きケースを捨てようと思う。これは自分でも全く意味がわからないのだ。

引越にともなう電気もガスも水道も、全部インターネットで手続き出来るのね2006年って。
ただネットでは手続き出来ないものもあって、具体的に名前を出すのもアレなんで伏せとくけど、こうやってネットに繋げてるのもその会社のサービスなんだけど、あんまりにも理不尽なことを言われたので、キレつつも冷静に「それはおかしいですよね」とあくまで理論的に追いつめたら、「わかりました。その料金は不要です」だってさ。当たり前やろ。
だけどね、もうその言い方が明らかに「はいはいわかりましたよ」みたいな感じ。「だってマニュアルにはそう書いてあるんだもん」みたいなね。マニュアルが俺のケースみたいなのを想定していないだけなのに、それを指摘されて渋々非を認めているという感じ。またそれにキレそうになったけどぐっとこらえた。
自分でも悪い癖だとは分かっているのだけど、明らかに「俺様が正しい」と思っているときの自分は本当に嫌なヤツだ。キレても結局後味は悪いだけだから、結果さえ思い通りになるなら、なるべく感じよくやりたいものだ。
無粋で非生産的なストレスとはなるべく無縁で、怒るパワーはもっと大事なことにとっておこうと思うんだけど、そうもいかないような気がする。まあしゃーないよね。
土曜日は朝からゆうパックの集荷。結局4年前に引越したときから一度も開くことがなかった雑誌などを(でも捨てられないので)実家に送る。その後に引越屋に見積りに来てもらい、なかなか感じが良かったので即決。不要品はほとんどが買い取ってもらえず処分費用がかかるとのことで、じゃあ粗大ゴミで出すことにしますよ。
モノを捨てたり、まとめてガーッと掃除をしたりするのは気持ちがよい。なんと言うか下品な言い方で申し訳ないが何かを排泄するような心地よさがあるのだ。(ただ僕は異様に「モノ」に執着する性質もあるので、捨てる前に一応デジカメで写真を撮ったりしている。)モノを集めるのは大好きだけど、整理するのも悪くない。たまにはね。
らしいですね。2月3日。まったく。
こんな日くらいは毎度ありがとうございます、と柄にもなく感謝の言葉を並べてみたくなったり。
とりあえず「もったいぶった言い回し」だったり、そうでなかったり。自意識というやつは厄介なもんでね。まだまだしつこくやり続けるのでしょう。
明日は燃えないゴミの日なので大量にゴミを出す予定。したがってもう寝ます。



