diary: 2006年4月アーカイブ
最近作った料理メモ。
ヤムウンセン&グリーンカレー:合格
ブリの酒塩煮:激ウマ
鶏レバーのオイスターソース炒め:合格
モツ煮込み:ちょい失敗
料理をしていて思うのは、これは漫然と毎日やってればうまくなるってもんじゃないな、ということ。ちゃんと課題を洗い出し、自分は何が出来て何が出来ないのかを考え、失敗から学ぶことを続けなければ、料理の腕の上達はあり得ないのである。ついにSafariのブックマークに「料理」のフォルダを作った。実に多くのレシピのページがあって楽しい。
なんとなく自分があらぬ方向へと進んでいる気もするが、これもまた人の運命なのかもしれない。
水曜日。ナビスコカップは欠席。飲みにって激しく飲み過ぎて帰宅。いつもそうだが、帰宅するまではなんとか気を張っているのだが、その後記憶が朧げになる。
そのまま泥酔状態で寝て、朝起きたらいつもより30分以上遅く、それでも仕事には間に合ったのだが、もう二日酔いがひどくて仕事にならない。まさにつかいものにならないというのはこうゆう有様を言うのだろうなと思った。午後になって徐々に回復。ウコンの力、チョコラBB、ソルマック。
明日仕事して、GWはカレンダー通り。ちょっと長野方面に出かける予定。
仕事でバタバタしたりイライラしたらカッカしたりしながらも、機動戦士3Dガンダムを見て癒される日々。泣ける。なんでガンタンク半笑いやねん。
なぜ泣くのです/風が痛いから/なぜ悔しがる/懺悔もないのに/しかたないだろ/大人になるんなら/耐えるしかない/今日はひとり/慰めあってなんになる/居はしないのさ/そんなひと/今日はひとり/風が吹く/そして明日はきっと
・・・すごい歌だ。急に音源が欲しくなってiTMSを探したけどなかった。
そんな毎日ですが今日はフットサルにいっていい汗をかきました。ドムのように踏み台にはされなかったけど、なんどもガンダムに倒されたようなプレーの連発。でもしかたないのだ。
小沢健二のうさぎ!を読んだ。新しいCDはまだ買う気にならないが、この文章を読むとなんとなく懐かしいような新しいような気分になる。
「他の人を助けたり、他の人と仲良くすると、気持ちが良くなる」ということを、僕らはいつまでも考えるのだろうということを、久しぶりに思い出した。いつも忘れているわけじゃないんだけど。
今日は、本当にヘビーな状況にいる人と酒を飲み、そんな状況を何一つ変えてあげられるわけでもないのだけれど、ただ人はそうやって集まったりするんだということを噛み締めながら家に帰った。雨は大したことがなくて、駅から傘もささずに歩いた。iPodで小沢健二の曲が流れ、少しほっとするような気分になりながら。
以前のエントリでも欲しいと書いたiRobot社のルンバ・ディスカバリー 5215を購入した。我が家にやってきてから2週間ほどたつが、素晴らしい働きっぷりです。
俺よりも奥さんが面倒をよくみている訳だが、部屋中をかけづりまわって熱心に掃除する日もあれば、あっという間に掃除を終えてホームベースに戻って充電を始めたりするという気まぐれな一面を持っているらしい。あと、帰宅するとイスの足に乗り上げたまま身動きがとれなくなってしまって、そのままホームに戻れず息絶えている姿を見かけたりする。ただ基本的にはクソ真面目なヤツなので、いつも床は埃が全くない状態である。これは俺の過去の部屋を知っている人からすればどれほど奇跡的なことか分かってもらえるだろう。。。
ぐるぐると部屋をまわりながら掃除する様子は、なんともありがたいというか、もっと他のこともやってもらえないだろうかと思うほどである。洗濯とか皿洗いとか。あと仕事に行くとかブログを書くとかもロボットがやってくれたら・・・俺は何をしようかしら。
金曜日。仕事帰りに東急ハンズによって買い物して、家に帰ってきたらちょっと風邪気味で、さっさと寝ました。
土曜日。朝から家具のリサイクルやってるシルバー人材センターのおじいさんたちに不要になったソファと棚を引き取ってもらう。その後、日産スタジアムへ。内容は・・・でしたが、増嶋のロスタイムゴール。詐欺的と言っても過言ではない引分けゲーム。まあたまにはこんなことがあってもいいよね。相手は憤懣やるかたないと思うが。その後は赤坂にてスペイン料理を御馳走になる。文字通りの御馳走と、これから御馳走を作れそうな素晴らしい鍋を頂く。ひねくれたコメントも言えないくらい普通にありがたい。
日曜日。またハンズに言ったり、無印良品に行ったり、ヨドバシカメラに行ったり。もう一ヶ月くらいすれば部屋はなんとかまとまるんではないかと思います。
土曜の夜に、酔っぱらって家のビルの屋上(と言っても3階)にあがり、近所の夜桜と東京の街を見下ろしてみると、これが随分と心地よくて驚いた。なんやかんやと人生は込み入っているが、なんとかやっていけるんじゃないだろうかと、そんな時くらいは思うのだ。(その後更に酔っぱらい、気づけばソファの上で着替えもせずに寝ていた。)


